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きょおのご挨拶日記
♥ 。。2005年6月21日夜をさかいに、と年月日をならべるとちょっと大げさっぽいですが、本のご案内宣伝と、当店の意味なし営業日記の垣根をとりはずすことにしてみました。頁がますます見づらくなるのが心配ですが、時間をかけてぢわぢわ手直しもしてみたいつもりです。おつきあいのほど、ひきつづき、どどんぞよろしーくです。。


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2005年6月ホカホカ入荷ですたい!
(ちょめちょめ日時=2005.8.1)

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タリラ 顔骨 霊術師 最低漫画 いんちき治療 Dita
*それぞれ順にゴキっと押っぺして見みみてください。

    ♥♥  今日のホカホカ    ♥♥(最新こねこね日=2005.6.29)

あめリ力南部女性黒人のタリラリ画集

99.5パーセントぢゃ意味ないよ
★★★★★ ,。。砂糖きびの水あめ細工でこさえた太陽と月の乳のませ女ゾンネンシュテルンの異名で呼ばれても不思議のタネが割れないアメり力南部アトランンタ育ちの純粋素人画家ネリー‐メイ‐ウェストさんえがく、白日夢の光景を金魚すくいしたかのような天然ああしっつど系お絵描き画集でごぜえます。植物と動物と人間がもともとの性質とゆうドレイ労働から晴ればれと、けれど同時におずおずとおっとり解放されて、人間は動物と人間の混ぜゴハンに、動物たちは人間のコトバをすらすら理解するオリコウさんに、そして植物たちは河原や海辺の花火大会でみる打ち上げ花火の爆発事故のようにイキナリその場でどつかんと親和力の全精力を一気にバクハツ的全面開花してみたりして、画面のどこにもきまったひとつの中心や焦点や学校も試験も仕事もない純度100&の幼稚な天国のような光景がどこまでも続いていきます。正気のままでタリラリランむうどの満喫できる天国直行お絵描き集です。。 ★★★★★[記: 2005.6.28AM00時21分ごろ]

あめリ力南部女性黒人のタリラリ画集 『 99.5パーセントぢゃ意味ないよ
by リー‐コーガン 本の大きさ: ヨコ=235mm、タテ=312mm;重さ=約910ぐらむ以上。全112頁。おおるカラー。 外見: はあどかば愛蔵版。 発行: 1998、みししっぴ(英語版)
ど特価: ¥3600 お問合せ先: dobunko@infoseek.jp br />お問合せ番号: 人減奴隷牧場50629
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    ♥♥  今日のホカホカ    ♥♥(最新こねこね日=2005.6.28)

顔フェチ女性写真家ナンシー‐バーソンのわくわく顔面ランド写真集

見ることは信じること
★★★★★ ,。。うまれたときから顔の骨格がへんけいしている子どもを育てている友だちから、貴女なら萌えてくれるわよねへ??とのおなやみ相談を受けて「喜んで〜」と撮影しはじめたのがきっかけの、顔面の骨が変形している可愛い子どもたちの写真集『顔ちゃん』を代表作とする顔フェチ女性写真家ナンシー‐バーソンの、初期作品から最近作までを、どどんと積み上げた顔面博覧会写真集です。視聴率まいなす100%のバラエテー番組でも最近は見かけなくなったかもしれないですが、もしもタレントAさんとタレントBさんのあいだに子どもができたらこんな顔とゆう擬似科学的顔面複合福笑いのマシーンの開発を、世界でいちばん最初にはじめたアホーなひとが他ならぬこのバーソンさんでMITの技術者と共同開発した顔面まぜこぜ用ソフトの特許まで持っているほどの熱中ぶりをみせたのが初期のバーソンさんで、本書には、ナンシーさん自身のババ顔写真にはじまり、1970年代なかごろに博物館で発表してお客さんが長い行列をした、あなたのフケ顔をみせてあげますよマシーン‐シリーズや、人間と動物のまぜごはんシリーズなどをまず収録。そして私生活上では初めての離婚をへて発表した『顔ちゃん』シリーズは、単独写真集ではオール白黒だったのが、本書は天然色カラーの別ばーじょん&未発表作品を大量にとうにう。続いては、『キリストに似ている男たち』シリーズとゆうて、ナンシーさん側からの一方的なきめつけによる本気なのか冗談なのかうつろな視線がおかしーソックリさんシリーズを通貨してたどりつくのが、いやしのオーラを出すひとたちシリーズ。書名の「見ることは信じるこt」が百聞は一見にしかずとゆうコトワザではなくって、文字どおりに、見ることが信じることになってしまうと、見ることは見ないことになり、見ないことが見ることですみたいな、ひと様の顔で福笑いをして遊んだバチがあたって写真家としての自己破産宣告になってしまいました、みたいな正直正太夫的展開が異色のお写真集です。じぶんの顔、ってナヌとゆうナゾナゾの模範的なまちがい例として是非お手もとにご愛蔵ください。。 ★★★★★[記: 2005.6.28AM00時01分ごろ]

顔フェチ女性写真家ナンシー‐バーソンのわくわく顔面ランド写真集 『 見ることは信じること
by ナンシー‐バーソン 本の大きさ: ヨコ=235mm、タテ=312mm;重さ=約1100ぐらむ以上。 外見: はあどかば愛蔵版。 発行: 2003、にうようく(英語版)
ど特価: ¥8000 お問合せ先: dobunko@infoseek.jp br />お問合せ番号: 人面製造工場50628

    ♥♥  今日のホカホカ    ♥♥(最新こねこね日=2005.6.27)

アフリカ変態おれおれコスプレ写真集

サミュエル‐フォッサさん写真集
★★★★★ ,。。女装、土人やマイケル‐ジャクソン(?)のコスプレからおもむろに衣服を少しずつ脱ぎすてて一人妖しくベッドで全裸の鼻息フンフフンまで、変身するモデルさんに変身した自分じしんをモデルさんにして写真機の前で夜な夜な発情するオレオレ萌え写真家サミュエル‐フォッソさん(1962、亀ルーン生まれ、ナイジェリア育ち)晴れて初めてのお写真集です。女流コスプレ写真の元祖シンディ‐シャーマンとナルナル写真のゲイジュツカ‐メイプルソープの、両方の屈折したうしろ影だけをしっかり悪いとこどりする見苦しさが愛されて、2004年イタリアで初めて開催されたフォッソさん単独での海外展覧会の愛蔵版っぽい記念本で、夜開くオレオレ写真の各種シリーズだけでなく、洗面器と裸電球で作った照明器具のある同じ自分の写真館で来店のお客さんたちを有料撮影した昼間の記念写真まで収録されていて、オレオレが後ろにひっこんだ凹凸逆転じょうたいの非常に興味深いオレオレ写真もご覧になれれます。フォッソさんの経歴をながめると、子どもじたいに世界的に大もんだいになった1970年代前半のビアフラ飢餓のさなかに正にそこビアフラで腹ぺこの子どもとして暮したときに死んで行く母親の記念写真をとったのが写真家への出発点になったなど内幕はヘベーなおはなしもあるにはあるらしーのですが、どこまでもお気楽に、自分で自分が恥かしーひとを演じることで、写真機のなかを経由して写真に映らない外側にむけてじぶんを救出さくせんしいるように見えなくても問題ない単なるあほなひとのあほな写真帳として、たのしくご鑑賞いただけます?? ★★★★★[記: 2005.6.27AM00時01分ごろ]

アフリカ変態おれおれコスプレ写真集 『 サミュエル‐フォッサさん写真集
by フランチェスコ‐ボネッティ、グイド‐シュリンケルト 本の大きさ: ヨコ=245mm、タテ=288mm;重さ=約1100ぐらむ以上。 外見: はあどかば愛蔵版。 発行: 2004、いたりあ(イタリア語、英語の2言語併用版)
ど特価: ¥4800 お問合せ先: dobunko@infoseek.jp br />お問合せ番号: 俺オレ闘牛士50626
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    ♥♥  昨日熟れた本    ♥♥(最新こねこね日=2005.6.25)

世界サイテー極悪まんが探検記

悪魔っ子‐第4号/総特集‐メキシコの邪道マンガ
★★★★★ 買うヒト売るヒト作るヒトすべてひとくくりに、世界最悪のばか、粗野、無知、ヘビメタ、ギャング、黒いビンボー白人、白いビンボー黒人、その他、あらゆるブベツの言葉を、地元のマジメなマンガ好きやマンガ研究者から浴びせられ、メキシコ大衆文化のいちばん感じやすい恥部と思われているメキシコ産俗悪まんがの世界を、北米大陸から好奇心じゅるじゅるで訪れた悪魔っ子ダニエル‐レイバーンさんが命がけ取材。土地の事情をよくしっているヒトたちほど嫌がって近寄ろうとしない最暗黒区域でのみ入手可能な低俗の極致としかいえない地獄まんが雑誌の決死的表紙コレクションが、何といっても本書最大のみどころとなつていますて、ココに図版を拝借しましたビキニ水着の女性の自分の性器をナイフで切断してジミヘンぽい笑顔を受かべているナゾの男性の図、金髪メガネの女教師がガイコツ標本ある教室で、テストの範囲をココですよと気合いいれらしく威厳にみちみちながら自分の尻肉を棒で指している図、ぐらいはほとんどましなほどで、梶原一騎と安岡力也と港雄一の陣頭指揮でありったけのバイオレンス&魔薬&女体でこねくりましたバージョンのヲトコの夢、骨のずずずいまでバカ一代なユートピア図が、原色カラー図版でふんだんに盛りけてありまして、それだけでもー心底イヤーな気分を大満喫できます。おなじメキヒコ産の有名な残酷しんぶん「警告アラルマ」に、どんな連載まんがが似合うかといったら、これ以上にぴったりなものはなさそうな、最低最悪これくたーの必携資料本でごぜえますら。 ★★★★★[記: 2005.6.25PM20時35分ごろ]

世界サイテー極悪まんが探検記 『 悪魔っ子‐第4号/総特集‐メキシコの邪道マンガ
by ダニエル‐レイバーン編集 本の大きさ: ヨコ=193mm、タテ=216mm;重さ=約250ぐらむ以上。 外見: 雑誌/そふとかば。 発行: 2002、
ど特価: ¥3000 お問合せ先: dobunko@infoseek.jp br />お問合せ番号: 世界最悪漫画50625
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    ♥♥  昨日熟れた本    ♥♥(最新こねこね日=2005.6.24)

インチキ薬&インチキ治療の展覧会記念本

くわっく、くわっく、くわっく/刷り物、ポスター、本、他もろもろにみる鼻薬売りたち
★★★★★ ガチョウの鳴き声「くわっく」は、くわっく、くわっくとツバのしぶきをまき散らして怪しいインチキ薬を街角で売り逃げしたり、催眠商法を駆使してインチキ治療をしたりする、医学ほうめんとゆうのにもビミョウな擬似医学系のペテン師やサギ師を指す俗語だか何だかであるそーで、それを「くわっくわっくわっく」と3杯もお代わりした本書は、むかしむかしといってもそんなにむかしでもない150ー250年ぐらいむかしの、近代医学のけんきゅーが世の中のどこでもほとんど存在していなかった時代はいけいを舞台にした「くわっく」先生たちの活躍ぶりを、いまに残された貴重な当時のビヂュアル資料をとおして眺めた2002年冬ニューヨーク‐ゴリエ‐クラブでの展覧会の際に刊行された記念本でござります。街角の手品師よろしくショウバイたちが、一見マヌケっぽいサクラなどを駆使しつつ見物人をカモにしていく様子やタマシヒをぬかけれてフヌケになりかけている街のひとたちのフシギな表情とそばでワシャしらんとそっぽをむいている馬車の馬、みたいな光景の版画や風刺画。とか、そのころ一時的に世間に名をしられ忘れられた「くわっく」先生たちが執筆したトンデモ古典籍。とか、インチキ商売人たちが宣伝用にばらまいたチラシの実物、などなど骨董品的おねうちのたかい擬似医学系資料がズラーリと収録されています。有名なインチキ医学博物館の展示とくらべると、いかにも「紙」のものばっかりなので、紙虫萌え系のお好奇なかたにはドンぴしゃりなシブい本です。 ★★★★★[記: 2005.6.24PM15時00分ごろ]

インチキ薬&インチキ治療の展覧会記念本 『 くわっくわっくわっく
by ウィリアム‐ヘルファンド編 本の大きさ: ヨコ=215mm、タテ=268mm;重さ=約1.2きろ以上。 外見: 愛蔵版はあどかば。 発行: 2002、
ど特価: ¥5500 お問合せ先: dobunko@infoseek.jp br />お問合せ番号: インチキ医学50624
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    ♥♥  昨日熟れた本    ♥♥(最新こねこね日=2005.6.22)

ウエスト40cmのボンデージ女王お写真集

フェチ女王ディータ
Dita ★★★★★ 驚異の腰回りくびれサイズ40cmをもってベティ‐ペイジまにあのとんがりハイヒールのカカトの頂点にたつ成上がりビザールもでろ、ディータ‐ヴォン‐ティーズが、ゴーヂャスなラバーやPVC製の衣裳を大胆にきこなして、女王さまになったかとおもえば、M女王さまになったり。マニア雑誌『マルキ』周辺で活躍する写真家たちに好きなだけ余裕でもてあそばされてあげてみせた変態ファッショナブルな愛蔵版お写真集です。つるつる紙につるつる印刷された写真はどとても素晴らしい光沢と鮮明度でつーるつると光輝くディータさんのフシギなフシギな人形のような肉体美でぎうぎうと妄想をしめつけてお楽しみいただけます。。 (当店ブログにも関連むだばなしを殴り書きしました。あわせて、どんぞ。。) ★★★★★[記: 2005.6.22PM23時55分ごろ]

ウエスト40cmのボンデージ女王お写真集 『 フェチ女王ディータ
by マイケル‐バース、アラン‐シーゲル編 本の大きさ: ヨコ=218mm、タテ=330mm;重さ=約850ぐらむ。 外見: 愛蔵版はあどかば。 発行: 2002、どいつ
ど特価: ¥7500 お問合せ先: dobunko@infoseek.jp br />お問合せ番号: 現代原始人50622
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    ♥♥  本日のつぼやき    ♥♥(最新こねこね日=2005.6.21)

本日より、毎日(のように)当店ホーモ頁を後進しもしもす??!
★★★★★ えーとえーと、です。慢性的開店休業じょうたいがいよいよコヂレかけている当店の、ますますの開店休業自慢を、ぢゃなくて、商売斑状をもくひょーとしまして、ホーモ頁のさらなる増量に励みてみることにしましたた。いつもどおりの掛け声だおれに終り沿うなモロモロのぢぢょうも早くも目の前にくっきりはっきり見えてもいますて、増量にともないおみ苦ぢい点などもますます多くなりそーでもありますのですが、どどんぞよろしうに、よろしうお願いしまするる。。 ★★★★★[記: 2005.6.21PM22時10分ごろ]
お問合せ先: dobunko@infoseek.jp
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    ♥♥  昨日熟れた本    ♥♥(最新こねこね日=2005.6.21)

ピエール‐モリニエ生誕100周年展記念本

ピエール‐モリニエ/回顧展
PIERRE MOLINIER:retrospective ★★★★★ 判明しているだけでも生前に2度ほど自殺記念写真を公表して最後は1976年3月3日桃の節供に快楽自殺でさいごの昇天をした真正へんたい女装写真家ピエール‐モリニエさんが生まれたのは、年令を数えるのにはとっても便利な1900年の4月10日。それから満100年めポッキリにあたる2000年4月10日を初日として、おフランセ‐パリーのカメル‐メヌゥル画廊で開催されたモリニエ生誕100周年記念回顧展の愛蔵版記念図録本であります。
過去に出版されたモリニエ本のうち半数以上を家蔵している当店のお華客さま小鳥さんのお見立てによりますると、ノーメイクのモリニエぢいさまが愛猫ブロディス(?)を抱いている写真をはじめ、これまでに他の本ではみた記憶のない写真もあれこれはいっているそーで、蓄財用にも好適とのひそかな評判。モリニエのモデル嬢としてお馴染みのハネルHanelさんが、ヘルマン‐ニッチュのOMシアターで鮮血しぶきをあげながら十字架はりつけにされている写真もあったりで、好き者ごころを大胆に刺激してくれます。 。 ★★★★★[記: 2005.6.21PM23時10分ごろ]

見世物小屋だよ!全員集合写真集 『 ピエール‐モリニエ/回顧展
by マイケル‐バース、アラン‐シーゲル編 本の大きさ: ヨコ=210mm、タテ=215mm;重さ=約850ぐらむ。 外見: 愛蔵版はあどかば、全168頁。 発行: 2001、ぱり(仏語と英語の2言語併用版)
ど特価: ¥12000 お問合せ先: dobunko@infoseek.jp br />お問合せ番号: 錬肉錬夢術50621
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  ♥♥  今日のホカホカ  ♥♥(最新こねこね日=2005.6.19)

見世物小屋だよ!全員集合写真集
寄ってらっしゃい/エドワード‐J‐ケルティ写真集
★★★★★ 変態見世物小屋の全盛期に人気のあった畸形アイドル芸人のかたがたの御写真とゆうと、写真集『金メッキ時代の怪物たち』の写真家チャールズ‐エイゼンマンのように写真スタジオ内に用意された書き割りや小道具の前に芸人さんたちを単体で立たせておいて、ハイ鳩がでますよー式で撮影したものが多いですが、ココに寄せ集められたお写真の撮影者エドワード‐J‐ケルティさんは、すでに手持ち写真機が流行しはじめた1920年代いこうの時代に真正面から逆らって、8x10インチ(20x25センチ)フィルム用の大型カメラと、さらに大きな11x14インチ(25x36センチ)用の特製マンモスカメラと高さ2メートル以上の三脚をトラックにのせ、サーカスや見世物のあとをついて旅から旅。巡業先の興行地で、大一座の集合写真をとるのが大好き&大得意だったとゆうベリー特別、唯一無二の見世物写真師せんせいだったそうなのでした。撮影原板じたいは殆どどれもこれもが行方しれずになって久しい事情もあって、これが最初で最後のケルティさん写真集となる公算のきはめて巨大な本書には、変態見世物史上あんまりにも有名な伝説の見世物小屋‐西42番街のハーバート博物館HURBERT'S MUSEUM前に出演者一同勢揃いの集合写真数点を含む1920年代コニーアイランドの見世物小屋シリーズを皮切りに、サーカスや各種見世物の芸人、道化師、裏方、観客や、見世物看板や大天幕の立体的なこーぞーまでがパノラミックに見物できてしまう集合写真多数と、小人数写真が収録されておます。 1000人以上のひとたちを振り付けて1枚の写真のなかにすべてを収めることで「写真界のセシル‐B‐デミル」とうたわれたともゆうケルティさんの超絶的集合写真テクニックがたんのうできると同時に、変態見世物的には、これまでR‐ボグダン『フリーク‐ショウ』をはじめ各種フリークス文献に掲載されながら撮影者もデータも特定されないままだった、ケルティさん撮影の、バーナム‐ベイリーサーカスが毎年恒例で上演していた「フリークス会議」とゆう畸形花形スター総出演興行の年ごとの記念写真シリーズがはじめてデータつきで収録された点でもどとでも画期的かつ貴重でありますて、お写真集や見世物小屋のご愛好家のみなさまには不可欠な好著となつています。 ★★★★★[記: 2005.5.19PM22時10分ごろ]

見世物小屋だよ!全員集合写真集 『 寄ってらっしゃい/エドワード‐J‐ケルティ写真集
by マイケル‐バース、アラン‐シーゲル編 本の大きさ: ヨコ=264mm、タテ=325mm;重さ=約1.1きろぐらむ以上 外見: 大型はあどかば、ハーフトーン写真図版&参考カラー図版いり。全168頁。 発行: 2002、にうようく(英語版)
ど特価: ¥8000 お問合せ先: dobunko@infoseek.jp
お問合せ番号: 畸人大宴会50619
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  ♥♥  今日のホカホカ  ♥♥(最新こねこね日=2005.6.17)

おサワリ萌え系うっふん写真集
凍てついた炎
★★★★★ 朝顔便器にからみついて大蛇3、4匹もウニョロニョロしている男性用トイレの床に腹ばいになってハダカでヨガのポーズをしている金色染めの黒毛レヂィの図。とか、カーラーで頭はセットの途中のまま黒ストッキングだけをはいたハダカの妊婦がバスの座席に腰掛けて憎たらしい顔で赤んぺーの図。とか、単独ないし複数の女性のまえで薄目をとじてお腹をみせて横たわり、ひきづり回されたり各種刃物でじょきじょきされたりされるがままの従順な男性の図。とか、空気でふくらませただけの何の意識も意志もないビニールの白鳥ダッチワイフ(性別は多分なし)に犯されるラバー製ボディスーツ着用のレダの図。とか、とか、ぼんやり要約してみれば、ビニールやゴムや革、毛染め、剃毛、かぶりものからむきだしのヒト肌まで、体毛つけ根の迷走神経をかきみだす第2のスキンならなんでもこいのやりたい放題&ワガママ女性たちのヂャンル別収納すぺーすにはおさまらない全身ビザール性感帯を、ワキ役の男や動物たちの多少のお助けを借りたり借りなかったりしながら写真的におサワリ&刺激するおカラフル&ファッショナメルにぜいたくな予算もたっぷり豆乳のゴーヂャスうんとみょうちくりんなお色気写真集です。指揮者で撮影者の写真家オラフ‐マルテンスさんは何の仕事をしてるヒトだかわらなくなるほど世界的有名人のヘルムート‐ニュートンさんの次の次の次ぐらいにドイツでは売れっ子とゆう東ドイツ出身のファッション系お写真師だそーで、お写真集はこれが2册め。肉眼ではみえなくなったもののいまだにウロツキまわるベルリンのカベの亡霊たちを相手に女性の皮膚かんかくを盾やホコにして立ち向かっているかのようなトンチンカンな興奮をご賞味くださひ。。 ★★★★★[記: 2005.5.17PM19時20分ごろ]

おサワリ萌え系うっふん写真集 『 凍てついた炎(FROSTY FIRE by OLAF MARTENS)
by オラフ‐マルテンス 本の大きさ: ヨコ=240mm、タテ=342mm;重さ=約870ぐらむ 外見: はあどかば、おおるカラー版。全176頁。 発行: 1996、どいつ(英語版)
ど特価: ¥4000 お問合せ先: dobunko@infoseek.jp
お問合せ番号: ベルリンの壁50616
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  ♥♥  今日のホカホカ  ♥♥(最新こねこね日=2005.6.14)

アフリカ悪趣味アート大御所のパリ炎上記念画集
ワタシ、シェリィ‐サンバ好き
★★★★★ 現代アフリカ悪趣味アートの第一人者としてヨオロッパはじめ世界各地のお金持ち人種にまで広い崇拝者を持つ画家シェリー‐サンバさんが、高級洋服ぶらんどカルチェの現代文化財団の招きで2003年にパリで個展を開催したときの記念出版本です。サンバさんの絵の2大特徴は、その1)どの絵のなかにも、絵のなかの一場面のなかの主人公として、サングラスをかけた黒い水野晴男といったシブうい風貌ので作者のサンバさん本人が必ずしゃしゃりでてくること。その2)絵の場面についての説明が文章で絵のなかに大きく書いてあること。で、全体的にはまるで意味不明マンガをかきまくって天才と驚かれながらダスキンのルートセールスをしていたころの蛭子サンが前世でアフリカ人に生まれ変わって横尾忠則になりたかった高校生時代の夢を実現したような印象がホーフツと。本書に収録されているインタビウによれば、サンバさん本人が絵のなかの主人公をかねているのは、おもには有名になりたい一心で、売れっ子になるよりもずっと以前から、作品のなかにだけではなく、名刺から何から持ち物ぢゅうに、自分の顔や名前を出したがる体質のヒトだからで、それを「サンバぢるし」としてア〜チストとしての金看板代わりにしていたり、自分ぢゃないヒトを主人公にした絵を書いたら、たまたまその絵に似ていたヒトに怒られて罰金を払ったことがあったから。とか、絵のなかに文章で説明を書き込むのは、文章を読めないひとたちが絵の前で立ち止まってぢっくり考えながら絵をみてくれるからだ。とか、結婚前にまぐわった女性が394人とか。とにかく勝新太郎体質の、掟やぶりなお絵描き職人サンバさんで、収録作品は、小麦粉の袋をひろげたものにペンキで描いていた駆け出し時代を過ぎて、お絵描きようの油絵の具でもアクリル絵の愚でも好きな塗料で4メートルさいずの絵をかける身分になったサンバさん円熟期のお絵描き作品42点に、やんちゃ時代の想い出写真館とインタビウが、金属粉つきのハデな装丁にくるまれています。故郷のザイールには美術館も画廊もないので、絵の展示は道ばたと、自分の事務所のなかに飾るだけ。絵やおゲイジュツの学者や専門家にではなく、何の予備知識もない一般庶民大衆のひとたちに楽しんでもらいたいとゆう悪趣味親分サンバさんの俺オレわあるどに、ぜひこの機会に頭から呑込まれてみてくだせひ。。 ★★★★★[記: 2005.6.14PM10時40分ごろ]

アフリカ悪趣味アート大御所のパリ炎上記念画集 『 ワタシ、シェリィ‐サンバ好き
by キャサリン‐シャルマーズ 本の大きさ: ヨコ=230mm、タテ=288mm;重さ=約920ぐらむ 外見: はあどかば、おおるカラー版。全142頁。 発行: 2004、にうようく(英語+フランス語の2言語版)
ど特価: ¥4800 お問合せ先: dobunko@infoseek.jp
お問合せ番号: オレオレ芸術50614
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  ♥♥  今日のホカホカ  ♥♥(最新こねこね日=2005.6.11)

1960-70年代あんぐら漫画年代記
反逆のまぼろし:アングラ漫画革命1963-1975
★★★★★ それまでは漫画に描くことがタブウ視されていたジョーシキには縛られないセックスや狂気と正気のさかいを乗り越えるまでに増幅された感覚や意識や政治意識ぬきの政治的総破壊あらゆることを、痔も凍るほど冷たい世間の風をへーぜんと無視してモーゼンと描きまくった1960年代後半から1970年代初期にかけてのアメり力アングラ漫画黄金期を、図版満載で回顧したきちょう図録満載の愛蔵版大型本です。ロバート‐クラムが伝説のあんぐら漫画雑誌『ZAP』を創刊した1968年より以前に5年もさかのぼった、あとあとクラムと並ぶアングラ漫画界のキラキラ星に成長することになるリック‐グリフィンやS‐クレイ‐ウィルソンやギルバート‐シェルトンやジャック‐ジャクソンほかの面々たちの知られざる先駆的アングラ漫画活動の紹介から出発して、アート‐シュピーゲルマンによるアート系漫画雑誌『RAW』創刊によってアングラ漫画の時代が終るまでを、50人以上の当時のアングラ漫画家たちへのインタビウをもとに年ごとに順番に再構成してあります。 そして何よりもの本書の特徴が豊富な図版で、大版サイズ本の長所をいかし、オリヂナルの細部のようすまでがわかる大きい図版が多用されていまして、パソコンによるお絵描きがふつーになってしまった今の時代の目でみると、MP3の音源で聞くのとレコードプレイヤーで再生したのを聞きくらべたときの違いぐらいに、いはゆるアナログ臭くって、いはゆるクールとゆうのとは正反対の、手のひらのなかで長時間ころがして暖めた絵ならではの、見る目をぐいぐい引き寄せる引力の強い図版がいっぱいで見ごたえ腹ごたえはぢゅうぶん。いまでは入手困難なこのヂヤンルの名著マーク‐ジェイムス‐エストレン(Mark James Estren)さんの『A HISTORY of UNDERGROUND COMICS』にせまろうかとゆう勢いの、文章を読まなくてもまづまづ楽しめる好著でですす。。 ★★★★★[記: 2005.6.12AM00時10分ごろ]

1960-70年代あんぐら漫画年代記 『 反逆のまぼろし:アングラ漫画革命1963-1975
by パトリック‐ローゼンクランツ 本の大きさ: ヨコ=235mm、タテ=312mm;厚さ=25mm重さ=約1.5きろぐらむ 外見: はあどかば、シロクロ図版満載、カラー図版ちょぼちょぼ。全292頁。 発行: 2002、しあとる(英語版)
ど特価: ¥4800 お問合せ先: dobunko@infoseek.jp
お問合せ番号: 漫画革命50611
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  ♥♥  今日のホカホカ  ♥♥(最新こねこね日=2005.6.09)

ゴージャスれとろ風俗あるばむ
ナイトクラブの夜/あぁと、伝説、流行1920-60
★★★★★ 遠くは日活アクション映画にひんぱんに登場するような無国籍趣味の店内せっけいや生バンド、フルオーケストラの楽団をバックにしたダンスショウなど戦後極東キャバレー業などのお手本としてまで世界各地の性生活にぢんだいな影響を投げかけたの20世紀夜のフーゾク魔界中の魔界のひとつ、ラスベガスを頂点とするアメり力大都市のナイトクラブ文化。「ストーク‐クラブ」「コパカバーナ」「ラテン‐クォーター」「コットン‐クラブ」などなど、いまだに類似店名が跡をたたない元祖有名キャバレーあちこちのお誕生から絶頂期までを、骨董市で集めたらいかにも暴利をむさぼられそうな「古きよき時代」臭プンプンのググッドドデザインでヌクヌク味のあるキャパレー宣伝ポスター、お食事メニュー、演目プログラム、当時の写真など貴重図版をふんだんに鏤めて回顧したテッテー的に後ろ向きなキャバレー黄金時代あるばむです。お酒を出してはいけないのがタテマエだった禁酒法時代が業界のはじまりとかさなったために、表向きはお酒をださない酒場とゆうけったいな制約にしばられながらお客ちゃまを呼び寄せなければいけない必要上から、それまでのヨーロッパ式のキャバレーにはなかった方向にむかって独自の退化をみせ、酒場でも賭博場でも大がかりで華やかな芸能ショウ路線をつっぱしったアメり力式ナイトクラブの表面にどうどうと付着した虚ろな狂躁感の残り香を、ハーレム‐ヂヤズ、ビッグバンドジャズ、あるいはケネス‐アンガー風バビロンの空中庭園からふる白い花粉の音色のまぼろしとともに、まぶたの裏に吸引でけます?? ★★★★★[記: 2005.6.09PM20時30分ごろ]

ゴージャスれとろ風俗あるばむ 『 ナイトクラブの夜/あぁと、伝説、流行1920-60
by スーザン‐ワゴナー 本の大きさ: ヨコ=235mm、タテ=260mm;重さ=約870ぐらむ 外見: はあどかば、カラー&シロクロれとろ図版満載。全128頁。 発行: 2001、にうようく(英語版)
ど特価: ¥4500*お申し込み先着お一人様、通販送料無料です(2005.6.20まで) お問合せ先: dobunko@infoseek.jp
お問合せ番号: 歓楽郷案内50609
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  ♥♥  今日のホカホカ  ♥♥(最新こねこね日=2005.6.07)

崩壊精神病院お写真集
レロス島
★★★★★ 世界有数のリゾート地、エーゲ海。セクシー水着をカバンにつめたジュデイ‐オングみたいなひとたちをのせた飛行機が離着陸まもなくななめに飛んでいるすぐそこに浮かんでいるギリシア‐レロス島。一見のどかで変哲もなさ毛なこの島に実在した本当はコワいグリム童話よりも怖い居住衛生環境極悪な精神病院の末路と、監禁‐拘束からの奇跡にもひとしい生還をとげた入院患者さんたちの救出前‐解放直後のごようすをサファリパークっぽさの皮一枚をへだててナマ直撃写した実録お写真集です。撮影げんばは、政治犯専用の特殊監獄を居抜きで流用して設立されたため、古い牢獄そのままなのは当然の、築30年以上を経た暗鬱な精神病院。病院とは名ばかりなのは予想どおりで治療や医療に必要な最低限の設備も準備も医者の姿さえもない、生き地獄のずんどこ状態からスタート。あるとき、精神病院有害論をとなえるアレクス‐バサリアAlex Basaglia博士に率いられたイタリア‐トリエステの反精神病院かつどうグループご一行の現地いりに同行したらしい写真家マイオリさんがみた、看護士の暴力と汚物まみれの狭い密室のなかで恐怖と沈黙の殻に閉じこもり、折り重なってうめきあえいでいた入院者たちの悲痛なご様子をまずは活写活写。ゴハンは素手でバケツに顔をつっこんで犬ぐいしかできず、靴をはいたり洋服をきることさえも拒否しかできないとゆうの心身の真っ暗やみのなかに、救援ぐるうぷのおさわり活動開始によって光や音がざざ虫のように広がって、最終的には病院の完全な閉鎖とともに入院者たちの体内でこりかたまっていた精神病院のカベが崩れ落ちていくまでが、暗い迷路のなかを出口までたどるように、どドラマちっくに記録されておますす。 ★★★★★[記: 2005.6.07PM20時30分ごろ]

崩壊精神病院お写真集 『 レロス島
by アレクス‐マイオリ 本の大きさ: ヨコ=170mm、タテ=245mm;重さ=約670ぐらむ 外見: はあどかば、おおるシロクロ版。頁数=記載なし。 発行: 2002、ろんどん(英語版)
ど特価: ¥5500 お問合せ先: dobunko@infoseek.jp
お問合せ番号: 崩壊精神病院50607
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  ♥♥  今日のホカホカ  ♥♥(最新こねこね日=2005.6.05)

猟奇画魔人の実話犯罪地獄豆絵本風
酔いどれ共、底ぬけ共、あんどイキのいい泥棒乞食共
★★★★★ 玄関がわからは世界のチョ〜たいこくのように見えるからには当然予想されてしまうとおりに、お勝手口へ回ってみればロツキー山脈のごとくうずたかくゴロゴロ行き倒れている世界トップクラスのずんどこ最底辺生活者たちのさまよい歩く悪霊の群れを霊界レンズつき特大虫メガネであぶりだしてみせる現代の地獄絵師、おなぢみジョー‐コールマンせんせいの出来たてほやほや最新刊。収録されているのは、小説家ウィリアム‐バロウズ氏がネタとして活用したことでも知られている押し込み強盗職人ジャック‐ブラックさん、ただ乗り女放浪者「貨物列車のバーサ」さん、殺しのカサノバの異名をもつジョン‐ポール‐ノウルズさん、ジョー‐コールマンが偏愛する稀代の殺人鬼カール‐パンズラムさん、とゆういずれも実在した有名犯罪者の自伝や告白からの抜粋が左の頁に、その邪悪な波動に全身をうたれながらコールマンさんが描いたイメエヂ挿絵が右の頁に、とゆう対決方式の犯罪世界博覧会的こうせいになっています。もともとは、コールマンせんせが未だいまほどの人気有名画家にはなりなさっていなかった時分に、これもいまほど時流にはのれていなかった雑誌BLAB!に連載し、AMOK社やFeral HOUse社のいまでは絶版になっている単行本に流用されたりもしたあと、画集には未収録の絵ものがたりで、作業ズボンのおしりのポケットにもスッポリおさまる大きさの、大きめな豆本ふうに仕立てた鼻たれ相手の駄菓子屋さんふぜいが、見世物小屋ちっくな雰囲気をもりもりあげておますて、なかみはオールしろくろ版ではあるものの、ジョー‐コールマンふぁんのかたはもつろん必携。たんに犯罪者の自伝ものとゆうだけでなく、ホームレスどころか、からだの表面にはりめぐらした皮膚のかべさえも皮膚の下にあるハラワタやモロモロを守る役にもたたなくて外界からの暴力が好き勝手に身体のなかをとおりぬけていくスキンレス状態でずるむけ人生をはいずりまわっている最底辺の暗黒人生を、ヂロヂロにらみみつめるコールマンせんせの地獄絵は、いよいよむつかしー21せいきの今時のような世界的あんこく時代そのものの観察&観察による困ったときのお護り袋として、みなみなさまにもご愛用いただけそー、です?? ★★★★★[記: 2005.6.05PM10時20分ごろ]

猟奇画魔人の実話犯罪地獄豆絵本風 『 酔いどれ共、底ぬけ共、あんどイキのいい泥棒乞食共
by ジョー‐コールマン 本の大きさ: ヨコ=104mm、タテ=134mm厚み=15mm;重さ=約180ぐらむ 外見: 豆本っぽい、はあどかば、白黒版。1頁さいずのイラスト画およそ80点(=80頁ぐらい)いり。全168頁。 発行: 2005、しあとる(英語版)
ど特価: ¥1500 お問合せ先: dobunko@infoseek.jp
お問合せ番号: 猟奇画豆本50605
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  ♥♥  今日のホカホカ  ♥♥(最新こねこね日=2005.6.03)

耳らっぱ吹きイラスト画集
アーノルド‐ロス/自由なやりなげ
★★★★★ ビンボー育ちで肺わずらいのサクソフォン吹きから漫画イラスト描きに転職。1950年代から半世紀にわたってレコードジャケット絵からプレイボーイやエスクワイヤ他あちこちのメジヤ系雑誌などにさりげなく日常めかしたヒトたちの露骨にケッタイな一瞬のすがたを描きつづけたアーノルド‐ロスさんとゆうヒトの作品を、おもには1970年代後半から90年代にかけてを中心に陳列した展覧会記念のイラスト&お漫画集です。ロスさんの絵のなかにでてくるヒトたちは、なにしろ演奏をつづけられなくなりそうなぐらいに肺が悪く呼吸器けいとうから全身ぢゅう息ぐるぢい状態のきわまったヒトが最後のひと息を、よだれで濡れた雑巾から牛乳ビン1本分の熱い冷や汗をふりしぼるほどに力をこめてでおもいきりふーんてやってみたら、こーんなに小さく大きくぱんぱんにふくれあがった風船が大バクハツ、みたいな、ねじきれそうになる、巨大にふくれあがる、爆風をまきあげてバクハツするの3拍子にあわせて変形した肉体をすみかにする妖怪みたいなヒトたちがほとんどなのでそが、妖怪といってもニンゲンとしての世渡りも上手なため、かみつかれてもその場では気がつかずに通りすぎ、見終ったあとになって見たひとが部分的に妖怪化することもありそーで、いはゆる3年ごろしとか10年ごろしとかゆわれる系の、余韻に気づいたときには妖怪天国です??? ?? ★★★★★[記: 2005.6.03AM07時30分ごろ]

耳らっぱ吹きイラスト画集 『 アーノルド‐ロス/自由なやりなげ
by マイケル‐エイムズ 本の大きさ: ヨコ=125mm、タテ=170mm;重さ=約600ぐらむ 外見: そふとかば、カラー&しろくろ。頁数=124頁。 発行: 2001、しあとる(英語版)
ど特価: ¥2800 お問合せ先: dobunko@infoseek.jp
お問合せ番号: 耳栓エレベータ50603
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  ♥♥  今日のホカホカ  ♥♥(最新こねこね日=2005.5.31)

ヒドいヒゲ自慢写真集
公式版‐世界ひげヒゲ王座選手権
★★★★★ 男性ホルモンの優雅な濫用ほうほうのひとつのように思われがちなおヒゲの飼育栽培も、きちんとヤリ過ぎるように気をつけているとこんなにバケモノぢみたかわいい状態になることもできるんですねー。本人の身体の一部に寄生している状態さえとおりこして、顔のうえで本人とは別の生き物がルームメイトとして同居しているようなボリューム感のある状態にまでヒゲを育てた世界のヒゲ自慢がどこからともなく集まって2年に1度開催される不思議な男性ビューティーこんてすと‐世界ひげヒゲ王座選手権。その各部門歴代ちゃんぴょんたちが大集合した魅惑のおヒゲ野郎写真集です。以前に当ホーム頁で、ヒドいヘヤスタイルのヒドい写真集『ヒドい毛』をご案内しましたが、同じ出版社から発売された『ヒドい毛』の姉妹編ないし兄弟篇にあたります。みればみるほど、ヒゲとゆーものが、顔のうえに伸びた恥毛、性毛であることが、ばかばかしいほどよくわかる妙ちくりんなこのお写真集、生半可な恥毛ヘアヌード写真集などよりははるかにうれし恥かしくバカバカしく、ヒゲ萌え系のかただけプレゼントするにはもったいないほど不自然な男体の神秘に呆れれれれます?? ★★★★★[記: 2005.5.31AM00時10分ごろ]

ヒドいヒゲ自慢写真集 『 公式版‐世界ひげヒゲ王座選手権
by マイケル‐エイムズ他 本の大きさ: ヨコ=125mm、タテ=170mm;重さ=約265ぐらむ 外見: はあどかば、カラー写真多数版。頁数=128頁。 発行: 2005、にうようく(英語版)
ど特価: ¥1800 お問合せ先: dobunko@infoseek.jp
お問合せ番号: ヒゲおやぢ50531
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2.今週のどどいつ文庫営業モロモロ日記(*最新こちょこちょ日=2005.6.21*)

6月
。。きょうは、以前に当店のプチ‐ホームランアイスあたりくぢだったトルコ産のばったもの映画(トルコ版スターウォーズとかトルコ版スタートレックとかのあれれす)の、その後に発売になった同じぐらいマヌケそうなの(トルコ版オズの魔法使いとかトルコ版スーパーマンとかとか)の発注作業をトロトロとろ。入荷時にくはしいご案内も痛しますが、ご予約も受け付けれれますのでお問合せは「どどいつ文庫‐トルコ渡り鳥」係あてお早めにどんぞ。。。
    
6月
。。JR常磐線沿線、東京城西地区からチバラギ方面一体にかけての古本屋さんのうちてとびきり親切&良心のかたまりのような古書店‐大平書林の店長さまにお釣りまちがえの100円をオマケして頂いた上に貴重なアドバイス&お名刺までケンケンフクヨーさせて頂いたことが最近とってもうれすーかった出来事のひとつだったのですが、大平書林の在庫豊富なエラさのひとつに無意味なホームペエジ作りをしていない。とゆうことがありますて、いまどきのちゃんとした本屋さんやちゃんとしたヒトたちはホーム頁つくったりなんかして無駄にする時間はないのではないの?としみじみ思いつつ、きょうは独自の詐欺まがい俺オレあーとで世界を明るくするアフリカ‐ザイールのお絵描き職人シェリー‐サンバ師承のパリ占領記念作品集をどどんぞと、しこしこホ〜モ頁にはげむヒマーな当店の今の今って。。。
    
6月
。。JR常磐線沿線、東京城西地区からチバラギ方面一体にかけての古本屋さんのうちてとびきり親切&良心のかたまりのような古書店‐大平書林の店長さまにお釣りまちがえの100円をオマケして頂いた上に貴重なアドバイス&お名刺までケンケンフクヨーさせて頂いたことが最近とってもうれすーかった出来事のひとつだったのですが、大平書林の在庫豊富なエラさのひとつに無意味なホームペエジ作りをしていない。とゆうことがありますて、いまどきのちゃんとした本屋さんやちゃんとしたヒトたちはホーム頁つくったりなんかして無駄にする時間はないのではないの?としみじみ思いつつ、きょうは独自の詐欺まがい俺オレあーとで世界を明るくするアフリカ‐ザイールのお絵描き職人シェリー‐サンバ師承のパリ占領記念作品集をどどんぞと、しこしこホ〜モ頁にはげむヒマーな当店の今の今って。。。
    
6月
。。土曜の夜のこんばんんわ。明日からはじまる1週間の、予定をふと考えてみたら今のところ何もなし。その次の集も何もなし。いただきものの2003年版手帖がいつまでも綺麗に使えて、とゆいますか、使う必要がほとんどなくて、いいないいなーっ。とゆうわけで、今晩のくつろぎ本は、あめリ力あんぐら漫画年代記です。。。
    
6月
。。きょうは6月9日ロックの日。浅草六区の映画館けんぶつついでにのぞいた今は無い丸井書店だったかとゆう古本屋さんで買わなかった、双葉社版の、青林堂版よりも以前にでたいちばん最初っぽい山上たつひこ『喜劇新思想体系』やら斎藤夜居の伊藤晴雨本をはじめ、地球堂書店とかおもしろ文庫とか、浅草の古本屋さんで買わなかった本のあれこれ思い出して、本は見た時に買わなくてわと。。
    
6月
。。6月になったら毎日後進ぐらいのいきおいで新着本のごあんないをしゅるるると秘かに鼻いきを荒げていたのですが、事前に予告しなくてよかった。とゆいますか、なんとゆいますか。今月やっと3册目、ギリシアの監獄島で絶望的状態のまま30年以上放置されていた精神病院の入院者たちが暗黒のなかから救出されるまでを記録したお写真集(在庫極少)を本日は、どおぞ。
    
6月
。。先週は、7日のうち4日も、電車にのってしまいました。平常だと電車には月に1度ぐらい乗るか乗らないかなので、大袈裟にいえば1週間で約4か月ぶんの電車にのってしまったとゆう計算。それがどしたとゆえば、ホーモ頁の後進さぎょうが多少おくれぎみになっていたことの言い訳だったりしているつもりなのですが、どなた様にむかって言い訳しているのかは、いつもどおりで????なまま、本日の、豆本ぽいつくりがかばぴぴジョー‐コールマン新刊本もよろすくどすどす。。
    
6月
。。とりあえず、ここのペエジに限っては読み込みに必要な体力のお負担が、先月までよりは軽くなったかとは思いますのですが、なにしろこぢんまりとチマチマした骨組みのうえでゼイ肉で福笑いをしているようなー。。
    

お問合せ‐ご注文は今スグ大至急なんとなくdobunko@infoseek.jp「どどいつ文庫‐○○係」まで。。


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