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2006年10月ホカホカ入荷ですたい!
*それぞれ順にゴキっと押っぺして見みみてください。
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    ♥♥  二○○六年一○月のもくぢです    ♥♥(最新こねこね時=2006.11.02PM.17.00)

♥ ♥二○○六年一○月の目次
今月のホカホカ
最新の御案内
電波系レコードこれくそん『世界の最悪レコードじゃけっと集‐パート2』(10.31)
懐かしの家庭用8ミリ&16ミリ映画わあるど『キャッスル映画社/愛好家がいど』(10.29)
天災お絵描き犬わんわん作品集『若き芸術家としての或るイヌの肖像』(10.27)
『めにあンアダモ/50年代アニメの様式と意匠』(10.25)
1960年代サイケ画集『セツクス、ロツク、あんど、光学的幻覚』(10.23)
悪趣味アート展図録『見られたものぢゃない』(10.21)
おトイレ海外旅行写真集『世界のおトイレ』(10.19)
大食い吸血ゾンビー殉教アーチスト『キャメロン‐ジェイミー作品集』(10.17)
サバイバルごきぶり劇画『害虫駆除業者/ムシ兄弟』(10.15)
お色気ユウモア妖獣絵本『煩悩(ぼんのう)西洋いろは唄』(10.13)
人体のフシギ観光図録『げんきな心臓』(10.11)
女流食人画家作品集『ダナ‐シュッツ作品集2002-2005』(10.09)
変な名前の床屋さん写真集『毛のはえた脳ミソ』(10.07)
美女と怪獣人形画集『お化け天国/グレン‐バーのアァト』(10.05)
変人スポーツ写真集『イキ過ぎアイロン掛け』(10.03)
最悪ロックTシャツ写真集『ロックいぢめ/ロックTシャツ黄金時代』(10.01)

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2006年10月31日のあれやこれや。

    ★今日のメニウ‐その2    

電波系レコードこれくそん

世界の最悪レコードじゃけっと集‐パート2
...レコードジャケットを通じて目玉の穴から脳みそにお邪魔してくるモロモロの要素がどれもこれもあんまりにヒドすぎるため、ビックリした脳みそのほうが、これはヨイ、のかも。。と自分で自分をだますことに快感をおぼえずにはいられない級の、とってもヒドい企画内容に最高にピッタリな、強烈にヒドい珍品ゲテものレコードジャケットをご披露する最悪必殺びぢゅあるコレクシヲンぶっくです。どれほどの粒よりなヒドさかは、例えば。9人の元‐中毒者が結成した「ざ‐中毒者」の『中毒者は歌う』のジャケットでは、無数のビルの窓あかりが照らす都会の夜に、矯正がかりの指揮者の指導のもと、合唱する中毒者たちの9つの頭が姿勢のよいヒトだまのように宙に浮かんでいるのですが、その首のうちのいくつかは合唱をさぼってカメラ目線でニヤリと微笑みを投げていたり、口元を堅くひきしめて鋭い眼光をとばしていたり。とか、台の上の立派な棺桶に白い布までかけらえているジャケットの『これがアナタの葬式だ』。とか、話題づくりのために性転換手術を受けて芸能界復活をねらったものの殺人事件首謀者として獄中で死亡することになった元映画スターレイ‐バーボンが、タイコ持ちの藤八拳みたいなオカシな手つきをしている『わたしの手術のはなしを聞いてください』。とか、10年ぐらい前だったかのスレレンヂ‐ミユヂックぶうむの記憶が残っているかたには懐かしい4オクターボの魔女イマ‐スマックやドイツのあんまさんハイノなど有名どマイナー歌手の名盤もまぢっていますが、まぼろしの廃盤解放どうめーシリーズの番外‐世界おんがく祭ジャケット大特集篇のおもむきで、美輪明宏とパチスロ出玉勝負をしてほしーようなどこの馬のホネともしれない因果まみれのセクシィあんど/おああ逆セクシィなイイ顔歌手たち本人もレコードの絵がらにみずから登場してどうもどどうも。ニンゲンの歌手だけでなく、アコーディオンを弾くゴリラや歌を歌う番犬、吠えるライオン、荷物をひくラマ、腹話術のお人形など次々にしゃしゃりでてきて見えない音波を飛ばし飛ばす飛ばそ。へんな企画へんな音楽にのって現れ消えていくヒトたちは、表情だけに限らず髪型も服そうも動きもどれもこれも何だかへんてこな魅力がいっぱい。へんてこ世界でのじぶん用おザブトンからずっこけないように注意しながら、迷作ゴミくずレコードじゃけっと全76点からくりだされるアノ手ソノ手の脱力光線を全身にあびておたのしみください。?? [記:2006.10.31PM23時40分ごろ]

電波系レコードこれくそん『世界の最悪レコードじゃけっと集‐パート2
by ニック‐ディフォンゾ
発行=2005年、ろんどん。英語版
大きさ: 17.6x17.8センチ。 重さ=約270ぐらむ。
外見=はあどかば。カラー図版満載。96頁。
ど特価: ¥2500
お問合せ先: dobunko@excite.co.jp
お問合せ番号:珍品廃盤マニア061031


2006年10月29日のあれやこれや。

    ★今日のメニウ‐その2    

懐かしの家庭用8ミリ&16ミリ映画わあるど

キャッスル映画社/愛好家がいど
...映画を見物するためには暗闇のなかでネズミのような魔法つかいが映写機の糸巻き車をかたかたと回し続けなければいけなかった時代。「キャッスル映画社(キャッスル‐フィルム社)」は、キミもボクも魔法つかいの仲間になろうよ、ぢぶんのおウチを映画館にしようよ、みたいな悪魔のささやきとともに、もともとの劇場用映画極限まで切り詰めたの超短縮版ご家庭用8ミリ/16ミリフィルムが、家庭でも学校でも職場でも大いにチヤホヤされて得意になっていた時代の、その方面、ホームムービー製造‐販売の最大手だったさうな。全盛期にあまりにもよく売れたため、目下の骨董品市場ではただ古いだけで付加価値のない古道具扱い。当時のカタログに「常時300タイトル」をうたい、通算の出荷タイトルは1000作品以上にのぼるという「キャッスル‐フィルム」全作品データが、全1册のなかにぐいぐい押し込まれています。本書は、キャッスル‐フィルムこれくたーのオカーダ氏の思い出ばなしや、1914年に映画界入りし1937年にキャッスル‐フィルム創業者となった1897年生まれのジーン‐キャッスル(ユージン‐W‐キャッスル)氏のおしごとぶりやその後のキャッスル社のあゆみなどが巻頭30頁ほどで紹介されているのと、本のなかごろに白黒図版頁が22頁挿入されている以外は、キャッスル‐フィルムの作品リストが何パタンかに整理あんど羅列されていまして、1937年以来のキャッスル社提供ミニミニ映画のジャンルは、飛行船ヒンデンブルク号のばくはつ炎上やエゲレス国王の戴冠式、第二次世界大戦直前から煎じ中にかけてのニュース記録映画を皮きりに、旅もの、無声喜劇映画の再編集もの、アニメ、教育、産業、スポーツ、動物、音楽など、のちのちのテレビと似たりよったりの売れそうなものなら何でもよろしー路線。ところどころに補足説明もあるリストをぼーと目で追っていると、倒産会社の在庫たな卸し一覧を、無人の会議室でひとり眺めているような亡霊きぶんがどっぷりと黄昏れてきます。幻灯機の末裔としての映画が生まれてから進化の行き止まりにたどりつくまでの短い歴史のなかで、映画未満の取扱いしなうけないのが仕方がなさ毛なゴミくず消費物キャッスル社の8ミリ&16ミリフィルムの、しかも実物ではなくただの資料から立ちのぼる、ほのかと言うのもばかばかしいほどほのかなむかしの映写機のこげくさいモーターの臭い、燃え上がるフィルムの恐怖をくんくん探ってみてください?? [記:2006.10.29PM23時10分ごろ]

懐かしの家庭用8ミリ&16ミリ映画わあるど『キャッスル映画社/愛好家がいど
by スコット‐マクギリヴレィ 序文=テッド‐オカダ
発行=2004年、にうえんぐらんど。英語版
大きさ: 15.5x23.5センチ。 重さ=約650ぐらむ。
外見=そふとかば。しろくろ図版22頁ぶん。408頁。
ど特価: ¥3800
お問合せ先: dobunko@excite.co.jp
お問合せ番号:家庭内映画館061029


2006年10月27日のあれやこれや。

    ★今日のメニウ‐その2    

天災お絵描き犬わんわん作品集

若き芸術家としての或るイヌの肖像
...イヌの世界からニンゲンの美術業界にウーワンワンともぐりこみ、アーストト出世スゴロク街道をどつぼ目指してまっしぐら。欧米各地の画廊や美術館で個展まで開催されるほど大人気を呼んだ「お絵描きできるんですよ犬」。ジャック‐ラッセル‐テリアのメス犬ティリィことティルアムック‐チェダーさんの1999年のデビウから今日までの芸術犬としてのハアハアハーどなお仕事の数々を、専属マネージャー&つきびと&雑用もろもろ係を勤める飼い主みずからの証言と、美麗図版による数々の代表作の数々のうちの一部分によって、骨のずいまでえぐって見せてくれる人獣あーと出産秘戯作品集です。本書での説明によると、飼い主バウマン‐ヘイスティ3世がティリィの画才を直感するきっかけになるタイヘンな出来事(おもらし)があったのは、ティリィまだ生後5ケ月のころ。帰宅した3世は、留守番のティリィが床に落としたウンチ発見、そのウンチというのが、ひざに腕をのせて拍手をしている男の姿を描いた彫刻に見しかみえなくって、3世は大カンドー。この子は才能あるじょ〜。うれし泣きのナミダとともに湧いてでてきたのが、カーボン紙の下じきを使って、ティリィの爪や歯のひっかききずを紙に写し取ったみたら、脱糞彫刻に負けないぐらい素晴らしいゲージツちっくお絵描きができるのでは?という最低ラベルの親バカ飼い主バカ丸出しなひとりよがりの思い付き。それが意外なことに結果的には大当たりで、ゴルフボールや野球ボールを噛み噛みしてつくる「持って来い彫刻」や、有名アーチストとのコラボによる作品づくりへと着々と芸域を拡げれば、世界あちこちの新聞やテレビ雑誌でもひっぱりだこになるはで、2002年ごろにはニポンのテレビでも絵を描く犬として紹介されたこともあるのだとか。「ティリィの絵はサイ・トゥオンブリみたいだけど、トゥオンブリよりもづっとエエぢゃん」と絶賛する人工うんこ製造マシンの作者としてみなさまお馴染みのベルギーの現代げいぢつ家ヴィム‐デルボィエの尽力で、2004年にはアメり力からヨオロッパへの進出も果たし、前足の爪とおくちで現代アート界での希有なアーチストおイヌさまとしての世界的な地位をつかまえて八つ裂きにしそうなティリィちゃんがでしゃばりな助手のバウマン‐ヘイスティ3世を手下にしたがえて描いた、ジャック‐ラッセル‐テリアならではの知性の高さと不安神経症の2才児的な高さが同居するヒステリック‐グラマーなひっかきキズあと線描画のよしわるしを、いちど御自身の目でお確かめにられてはいかがでしょか?? [記:2006.10.27PM23時10分ごろ]

天災お絵描き犬わんわん作品集『若き芸術家としての或るイヌの肖像
by バウマン‐ヘイスティ3世
発行=2006年、しあると。英語版
大きさ: 17.2x20.3センチ。 重さ=約210ぐらむ。
外見=そふとかば。カラー&しろくろ図版満載。80頁。
ど特価: ¥2000
お問合せ先: dobunko@excite.co.jp
お問合せ番号:お絵描き犬061027


2006年10月25日のあれやこれや。

    ★今日のメニウ‐その2    

1950年代あめリ力あにめビヂュアルこれくしょん

めにあンアダモ/50年代アニメの様式と意匠
...ほひほひ、1950年代あめリ力あにめて何ぢゃらほひ??50年代のこともアニメのこともよう知らないわだぐぢ(誰?)じしんのために、参考アニメの画質音質劣悪版かんしょうリンク頁当店ぶろぐ内にご用意しました。お急ぎでないかたは、まずそちらを先にのぞいて頂きまして。さて。というわけで、どでしたでしょう?当時の世間からの注目度も低く、のちのち今にいたるまで過小評価されがちだったというのが、ホントなのだか何なのだかわからないものの、ぼんやりみてるとドワホーな気分になってくる1950年代アメり力‐アニメ。その魅リキをば、動く動画よりもぢっくりとみれる紙に印刷したビヂルアルの、それも遭難者続出必至な山ほどたくさんの未公開ビヂュアル満載責めで、読者を洗脳してもくれようとゆーとっても迷惑でもありがたくもある愛蔵版ビヂュアル本です。雑誌『あにめ‐ぶらすと』編集長をつとめるほどドップリ路線な本書の著者アミッドさんによりますと デズニーあにめ一色に塗りつぶされた1940年代アニメと1960年代テレビあにめ独走時代をはしわたしした1950年代アメり力‐アニメは、キャラクタも動かしかたも背景の配置や描きかたも、ビートニクにも乱用されたモダンぢゃずの即興にあわせて下着をはきかえるように古い型から抜け出した新鮮斬新がた。ヂャズ演奏やレコードのイラストから20世紀モダンあーと王道系のキウブやシウルなどまで源泉かけながし式に浴びまくりながら、レトロSFでヒツプでクウルでと顔から赤い屁がでるような修飾苦を並べても、放射せんのように有毒っぽくも暖かみのある色彩ですべてをつつみこむミッドセンチュリーデザインのかわいさを、本書に収録されたビヂアル図版のひとつひとつから満喫することもできなくなくなくなさそうです。図版には、アニメ制作の準備段階でつくられるストーリーボードやキャラクター設定画など、外部に公表される機会がめったになさ毛な貴重資料も豊富に収録。超大手のデズニーやワ一ナ一映画などから零細までぜんぶで20社弱のアニメ制作会社ごとに、代表作の紹介や、関係者インタピウ、会社のヒストリなども、記述としてはおおむねあっさりと、そして例外的にUPAやデズニーなどには多めの頁をわりふってジックリと、たどることができるようになっています。今どき人気のシャグやティム‐ビスカップ(ビスカップはこの本の裏表紙に推薦文を書いてもいます)の原点でももちろんありますのですが、今どきのソレ系いらすと画家たち以上に、21世紀のきょう、や、あした、を感じさせてくれる素敵なビヂュアルがいっぱい。過去にむかって逃げ出すためのハシゴ段として愛用してみたいゴオヂャス本です?? [記:2006.10.25PM23時30分ごろ]

1950年代あめリ力あにめビヂュアルこれくしょん『めにあンアダモ/50年代アニメの様式と意匠
by アミッド‐アミッヂ
発行=2006年、にうようく。英語版
大きさ: 28.9x22.4センチ。 重さ=約1.3きろぐらむ。
外見=愛蔵版はあどかば。貴重カラー&しろくろ図版満載。200頁。
ど特価: ¥6000
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2006年10月23日のあれやこれや。

    ★今日のメニウ‐その2    

1960年代あなろぐサイケ画集

セツクス、ロツク、あんど、光学的幻覚
...何でもありでオーケー多毛な世界をマンガのなかに連れ込み、現在にいたるまでの世界マンガの方向を決定的にねじまげた伝説の1960年代あんぐらマンガ雑誌『ZAP』は、毎号毎号あちこちの地域で再三にわたって発売禁止を当時くらっていたことで有名(?)。悪名ぢまんの『ZAP』のなかでも特に発売禁止さわぎがひどかった「第4号」の表紙を飾ったのがビクター‐モスコソ描く有名なミスターぴぃなっつの絵だつたりしたわけですが、それもこれも昔ばなし。いまではおもに還暦すぎのひとたちが懐かしがるだけの1960年代おサイケぶうむ全盛期の人気イラスト画家ビクター‐モスコソ作品集が、いまごろノコノコ新発売になりました。収録作品は、1967年に大流行したサイケデリックポスターの分野で、リック‐グリフィン、スタンレィ‐マウス、グレッグ‐アイアンらとともにラリッパ売れっ子画家として人気絶頂だったころのサンフランシスコ周辺でのロック‐コンサートのポスター。それに、ロバート‐クラムやS‐クレイ‐ウィルソン,、ギルバート‐シェリダン、ロバート‐ウィリアムスら腕っこきヒッピー漫画家連中ぞろいの主要メムバーの一員として大フントーしていたいっぽうで、1967年に大流行したサイケデリックポスターの分野で、リック‐グリフィン、スタンレィ‐マウス、グレッグ‐アイアンらとともにラリッパ売れっ子画家として人気絶頂だった時代のアングラまんが。どちらも1960年代の作品が中心。60年代あんぐら漫画家のなかでモスコソの作品といえば、ぷらすちっく‐きゅうぶのツルツルした光沢感のある肌合いのグニュリとした曲線や、銀色の星くずをばらまいたうちうの暗闇のなかに幾何学的な立体をつぎつぎに打ち上げていくような、無機質でヒンヤリ系のおサイケいらすとみたいな印象を勝手に持っていたのでした(誰が?)が、パチョコン家電化ぢだいのいまになって久々に見返してみると、あいた口をしっかり塞ぐ余裕もただようズブズブあなろぐなお手手が見え過ぎて困るほどのペン仕事。シルクスクリンによる2色刷り、3色刷りのコンサートポスターをみると、一瞬たじろぐほど貧しくみえるのですが、ドアーズやマッド‐リバー、ステッペン‐ウルフの前身バンドのザ‐スパロウ、内田裕也もカバーしたブルース‐プロジェクトなどの名前を全然しらなくても並べたらマズイ色同士の配色などを使って絶えず図と地が反転しそうになる効果によって、読もうとすると読めなくなる文字レタリングが目玉や脳みそを無用な刺激でマッサーヂしてくれます。また、ヒッピーぶうむ消滅後の1970年代から80年代までに描かれた作品には、モスコソが好きだというニポンの浮世絵の、美人画の輪郭線と西洋女性の顔面写真をかさねあわせて並べた奇妙な北斎漫画風をふくめて、お絵描き学校の先生をしているというモスコソの、教室での廃人むうど濃厚な気まぢめぶりが伝わって来そうな、がっこーの美術部でございますると書いた短冊が虫ピン止めでぶらさがっていてもおかしくなさそうな、目玉が2つも3つもあるような絵などが並んでいます。ヒッピー天国到来とともに現れ消えたモスコソの、ちょっと燃えかすっぽくなくなくもないサイケ廃人ぶりをとくとご体験できそうな、愛蔵版仕様のモスコソ作品集です ?? [記:2006.10.23PM23時00分ごろ]

1960年代あなろぐサイケ画集『セツクス、ロツク、あんど、光学的幻覚
SEX,ROCK & OPTICAL ILLUSIIONS by ヴィクター‐モスコソ
発行=2006年、しあとる。英語版
大きさ: 24.0x31.3センチ。 重さ=約1.2きろぐらむ。
外見=はあどかば。カラーいらすと集。144頁。
ど特価: ¥4200
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2006年10月21日のあれやこれや。

    ★今日のメニウ‐その2    

悪趣味アート展図録

見られたものぢゃない
...最低最悪現代芸術家。それは女装の王様ディヴァインの代表作『ピンク‐フラミンゴ』『シリアル‐ママ』の悪趣味映画監督ジョン‐ウォーターズのもう1つのをカヲ。本書は、2004年の大規模個展『ジョン‐ウォータース‐人生の着替え』以降の最新作、2005〜2006年の作品のみを集めて今年2006年春にスイス‐チューリッヒとニウヨウクでほぼ同時期に前後して開催された同名展ジョン‐ウォーターズ「見られたものぢゃない」の開催記念図録でござります。いはゆるアウトサイダーアートのよさのひとつが、とくべつな予備知識も解説もなしで初めていきなりみても直感的にそのよしあしが伝わるヂャンルだとゆう点にあるとすると、ジョン‐ウォータースの悪趣味現代ゲイ術は、徹底したインサイダーアート。たとへば、映画女優ドロシー・マローン(「三つ数えろ」ほかいろいろ)のシャツのえり立てを1950年代に非合法時代のレスビアンたちがみんな真似してたとゆうはなしを聞いてはじめて笑えるコンピーター加工の擬似写真「ディヴァインがドロシー‐マローンのえりを真似してみたの」。汚い乳首にも血痕にもみえるニキビを白いキャンバスにちりばめた作品「21のパゾリーニのニキビ」は、芸術ホモ映画監督パゾリーニがニキピふぇちだったことを知らないと、笑えないだけでなく、汚さの芯にあるエクスタシーがみえなかったり。映画「死んでもいい(1961、かんとく‐ジュールス‐ダッシン)」の女優メリナ‐メルクーリとアンソニー‐パーキンスが左右から視線を投げかけあっている写真は、アンソニー‐パーキンスが当時ホモ‐ピンナップ謝写真でアイドルだったことを知らないと意味がわからない。。といった調子で、解説を読んではじめて意味がわかり、そのしょーもなさに、がっくり脱力させられます。映画タイトルなどの文字レタリングもジョン‐ウォーターズの大好物で、内々では著名なゲイの避暑地の地名プロビンスタウンとキューブリックの失敗作映画『プロビデンス』をかけてある、とゆう説明を読んでもほとんど納得いかないCGレタリング作品「プロビデンスタウン」。彫刻、とはいうものの単なる椅子に映画監督が浴びせられる悪口ことばのいろいろを寿司屋の湯呑み茶わん風に散らし書きしている「悪趣味かんとく椅子(ばっど‐でぃれくたぁず‐ちぇあ)」。ウォーターズが愛好しているとゆう抽象派‐必要最小限派リチャード‐タトルやサイ・トゥオンブリのおもしろくないところ(いいいみで?)だけをしっかり培養して、通じるひとにしか通じないギャグのバカバカしさと酸き放題に遊んでいてたのしそう。なにしろ最悪最低趣味をきわめてみたい貴殿貴嬢(誰が?)が大いに納得できそうな、書名にいつわりなしのガッカリ図録本です。 ?? [記:2006.10.22AM24時20分ごろ]

悪趣味アート展図録『見られたものぢゃない
by ジョン‐ウォーターズ
発行=2006年、どいつ。英語版
大きさ: 24.5x32.4センチ。 重さ=約620ぐらむ。
外見=そふとかば。カラー写真満載。256頁。
ど特価: ¥4800
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お問合せ番号:悪趣味芸術061021


2006年10月19日のあれやこれや。

    ★今日のメニウ‐その2    

おトイレ海外旅行写真集

世界のおトイレ
...天下のおしり拭き将軍‐みっともないしょの肛門さまをだぶらかして諸国お便所漫遊してみたいとゆう黄金色の夢をつるりと実現してしまった総員2人の若いカナダぢん女性チームによる世界おトイレ写真紀行です。巻頭いきなり、ちょうど先週の土曜日に33年間だか続いた営業を終えたニウヨウクぱんく観光名所CBGBのおトイレ写真。その隣りに、第二大戦ちう大ニポンぐん飛行機1400機以上を撃墜したこおくうぼかん灰色の幽霊‐ホ一ネットのトイレ。とゆう異様な見開きがフリダシの北米大陸トイレめぐり。カナダ‐ウィスキ‐カフェというお店に使用法のイラスト図解で設置されている女性用の立ち小便用便器(*左の画像のソレです)、航空博物館に展示品として保管されている現行の宇宙ステーション用トイレの原型となった元祖宇宙トイレ、定価350だら(時価約42000えん)で販売されているアーミッシュ手作り工作の野外便所、全べー随一の奇天裂ホテル「マドンナ‐イン」御自慢の開拓時代の牢獄ふうトイレ、とびら全開の野外トイレのなかにお色気死美人風な女性のマネキン人形が便座に座って手まねきしている道ばたドッキリ便所、刑務所標準タイプを特注したカリフォルニアのナイトクラブ「DNAラウンジ」など、北米ならではのバカげたトイレを満喫したあとは、高山病や凍傷にも要注意の野外便所の数々で、火山山脈や沙漠地帯など広大でちびしー自然にどっぷり溺れることができる観光トイレ旅行気分で汚されやすい中南米トイレ。バルセロナにあるアントニオ‐ガウディがつくった公園の便所ほか、ヨーロッパ各地のせせこましくも都会的な洗練されたトイレめぐりを経て、トイレにいく途中の道をゾウの行進にはばまれたりと中南米よりもさらに激しく自然条件とも闘いながら使うニンゲンの貧富の差によるトイレ差別‐トイレ格差もはなはだしく、何の設備もない空間を簡単な目隠しでかこんだだけの難民用野外トイレと金持ち用おシャレトイレが並ぶアフリカのトイレ的現実。オセアニアからアジアまでを亦にかけ、ギネスぶっくでも世界一高価なトイレと認定された香港‐九龍の建築費総額350万だらあの便所紙ホルダから便所ぶらしまですべて純金づくしの世界最下品な金ぴかトイレから水上生活者のひとたちが船で通うハシケのうえの共同便所からゲーヂツ家のひとが美術館用にでざいんしたアートイレ、アートとトイレ。。綺麗なのからキタないの、粘土づくりや、サボテンをくりぬいた便器、木肌に「P」と「下むきの矢印」が木肌をむしり取るように刻み付けてあるだけの天然トイレから、文化遺産として保存されているヴィクトリア時代の大理石公衆便所やフンデルトヴァッサーでざいんの乱調トイレ、有刺鉄線埋め込み式の超不自然なおトイレまで、夢のなかに出没しがちな不思議なトイレが、そちらこちらで人待ち顔にたたづんでいます。1け月に1回以上おトイレにご用のあるかたなら特におトイレふぁん限定でなく楽しめそうだし変人へのプレゼントにもグーでもプーでもある世界異臭ツアー写真集です。?? [記:2006.10.19PM23時30分ごろ]

おトイレ海外旅行写真集『世界のおトイレ
by モナ‐グレゴリー、シャン‐ジェームス
発行=2006年、どいつ。英語版
大きさ: 15.5x17.7センチ。 重さ=約500ぐらむ。
外見=そふとかば。カラー写真集。256頁。
ど特価: ¥2800
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2006年10月17日のあれやこれや。

    ★今日のメニウ‐その2    

大食い吸血ゾンビー殉教アーチスト

キャメロン‐ジェイミー作品集
...オルレアン地方の聖女ジャンヌ‐ダルク祭とネオなち当主ル‐ルパンの示威行進が、見世物王国コニー‐アイランドでのホットドッグ早喰い競争での大食いニポンちゃんぴょん小林尊の体内にするする呑み込まれて消えて行く映画『JO』を監督。でナマ伴奏を受け持った灰野敬二氏とともに2004年のヴェネチア‐ビエンナールに登場したときもニポンではほとんど話題にならなかったロサンゼルス生まれ育ち現在パリ在住の芸術解体あーちすと、キャメロン‐ジェイミーCameron Jamie。炭鉱夫に転生したハンス‐ベルメールが落盤事故の生き埋め状態から目がさめたら一酸化炭素ちうどくのおかげさまでお絵描きの天才ようち猿人になれれました花丸みたいなキャメロンさんの工作物は、本書に収録されている範囲に限っても、極細繊細な線とふてくされた線がいりまじる暴力的なお絵描きあり。レトロい世界の夜の紙芝居みたいなお絵描きあり。先住民が霊媒儀式で踊り狂うときに被るような木彫りの仮面あり。キャメロンさんの友人でもあるお座敷女闘美プロレス写真の鬼テオ‐エーレットを下敷きに、腐爛死体の衣裳を売り物にしたルチャ‐リブレのC級あいどるレスラーで「ざ‐もんすとれ」に扮したキャメロンさんがマイケル‐ジャクソンのそっくりさんと死闘を演じる写真や、月曜日から土曜日までのゴスミウヂシャンや灰野敬二氏の写真あり。『JO』だけでなく、クランパスてゆうオーストリアの悪魔サンタクロースがねりあるくヨーロピアンなまはげ祭やアメり力労務者のぢぶんイヂメ遊び‐裏庭プロレスやハロウィンのときにデトロイトあたりの中産階級のコドモたちが悪魔になって遊ぶ恐怖の手づくり魔術結社風おかるとオバケ屋敷など日常のなかに忍び込んだお芝居モードに偽装されたさまざまな死の儀式を素材にこさえた映画映像作品アレやコレやのスチル写真あり。排泄されたかたちとしてはバラバラでありながら、死にそうでいて元気なバケモノともヒトともどっちとも言えるヒトたちのしぶとい生命力がすーはー息づいて、作っているひとの個性などとはいかにもいって欲しく無さそうなキャメロンさんの仮面のうえを、血や体液の縞シマ模様になって折り重なりながら滑り落ちています。カリフォルニヤの谷間で物心ついた幼時から異邦人きぶんどっぷりで、東ハリウッドに引越してからは、吸血鬼や血で汚れたシャツなどのコスプレで近所のスーパー店内に出没し、誰にも注意されることもなかったという少年じだいの宙ぶらりんな気圧配置の記憶を、作品を展示する場所じたいに呼び出すことで、お芸術かんしょうでイイ気持ちにさせてもらいたがる見物人のつもりでうかつに作品のまえに立ってしまったひとにこそイヤ〜な緊張感を感じてぽちーのに、無反応のまま通り過ぎて忘れられてしまいそうな、作品の居場所じたいをあやうい空気の漂う場所へとビミヨに変質させるキャメロン‐ジェイミーの呪ぢゅつ的な世界にぺたりと、ふれてみてみてくだだい?? [記:2006.10.17PM22時55分ごろ]

大食い吸血ゾンビー殉教アーチスト『キャメロン‐ジェイミー作品集
by キャメロン‐ジェイミー、解説=マイク‐ケリー、ゲイリー‐インディアナ、ラルフ‐ルゴフ他
発行=2006年、どいつ。英語版
大きさ: 20.0x25.4センチ。 重さ=約630ぐらむ。
外見=そふとかば。カラー&しろくろ図版満載。160頁。
ど特価: ¥4800
お問合せ先: dobunko@excite.co.jp
お問合せ番号:肉仮面061017


2006年10月15日のあれやこれや。

    ★今日のメニウ‐その2    

サバイバルごきぶり劇画

害虫駆除業者/ムシ兄弟
...異常大量発生した進化型ゴキブリの大軍のキョーフにおびやかされるロサンゼルス風なブルースビンボー移民街のひとたちのおウチのなかを営業区域にして、ゴキブリ退治に精をだすゴキブリ会社の雇われ作業員2人組をとりあえずの主人公に秒刻みで増殖進化する都市型ごきぶりのサバイバルを描いた異色の燃える昆虫軍団劇画。そのむかし出稼ぎのヘーたいサンがお持ち帰りした黒死病のばいきんが古代ローマ帝国をすっぽり地面のしたに埋めるほど大きな墓穴をほったように、イクラ帰りのへーたいの死骸から生まれてきたゴキブリたちが現代ナメり力ていここをつっころばすバナナの皮になるのじゃないでしょかとゆう見立てを下じきにして、ゴキブリの海と化しつつある都市のなかで、ひとびとがゴキブリ波に呑み込まれひきずりこまれるオトロシー光景の数々と、ゴキブリだらけのチビシートンネルを遮二無二くぐり抜けていく、デブ男も熟女も何でも来いな百戦錬磨のゴキブリ駆除係たちの活躍が、1コマずつやたら丁寧に仕上げられたオールカラーの大友克洋調で描かれたあめコミ劇画です。ゴキブリがゴキブリ集団としてしか描かれていないので、花輪和一せんせいの怪作「醜悪ゴキブリ男」のようにどれか一匹だけの特定のゴキブリ人間に思いきり感情移入して燃えながら読むとゆう悪趣味な快感を噛み締めようすると歯のすきまにゴキブリがはさまって上手くかむのはむつかしーかと思いますが、一息にすすって丸ごと呑み込むとぢゃりぢゃり音を立てながら胃袋のカベをびみよに触覚ブラシの先端でくすぐるような異物感をいつまでも楽しめそう。王道派のゲテモノ好きな方ならあちこち持ち歩きたくなりそうな手堅い異色劇画です?? [記:2006.10.15PM22時45分ごろ]

サバイバルごきぶり劇画『害虫駆除業者/ムシ兄弟
by 作=サイモン‐オリバー、画=トニー‐ムーア
発行=2006年、あめリ力。英語版
大きさ: 16.8x26.0センチ。 重さ=約200ぐらむ。
外見=そふとかば。オールカラー劇画。40頁。
ど特価: ¥1500
お問合せ先: dobunko@excite.co.jp
お問合せ番号:虫のはなし061015


2006年10月13日のあれやこれや。

    ★今日のメニウ‐その2    

お色気ユウモア妖獣絵本

煩悩(ぼんのう)西洋いろは唄
...男女のセツクス、お酒、そして、お金、という現代世界の三大月並みカルト宗教におぼれるおバカなヲンナたちヲトコたちが、中毒患者にささやきかけるカワイ毛な幻獣たちが害虫のようにはびこる天国とも地獄とも言えない場所を右往左往する光景を描破(?)。マヌケなたっちんぐとサタニツクむうどが0.5畳一間の天井裏で別居同棲しているような超ヲトナこどもなお色気ユウモア妖獣絵本です。Aではじまる単語が多めにでてくる頁から、BCDとつづき、最後はZの単語の頁まで、西洋いろはABCのお下品オゲレツぽえむが各頁に付着して、 お昼寝ぢかんの茶の間に出没する愛欲どろどろメロドラマの世界をテレビ業界人のひとたちがスポンサーの洗剤会社や化粧品会社の社長さんみたいなひとたちの接待現場つてこんなだよー、と出社拒否の幼稚園万年落第生の妄想をそのまま垂れ流してしまったような愛欲絵巻のバカバカしいさももちろんバカバカちいですが、スクリントーンの代わりに海辺でひろった汚い海草をべちょっと張り付けて、地獄のたき火を演出してみちゃいました〜、みたいな陰影でくまどりされたヲンナやヲトコのすがたの動脈硬化ぎみなどろどろ感や、お部屋をうろちょろ這ったり飛び回ったりする幻獣たちがかもしだすマゾ人間の変身プレイ中みたいなおとなしそーなオーラーなども、それに輪をかけてバカバカしー毛。ぼんやり眺めていると、真っ昼間に野外のおばけ屋敷のなかでくりひろげられている妖怪人間セツクスシヨウを見物している浮遊霊になったような気分が。一見ハデにみえてぢつは反対の賛成な、セツクス恐怖症者の快楽までを体験したがる真性ドスケベ絵本みたいです?? [記:2006.10.13PM22時15分ごろ]

お色気ユウモア妖獣絵本『煩悩(ぼんのう)西洋いろは唄
by デヴィッド‐サンドリン
発行=2006年、しあとる。英語版
大きさ: 26.0x26.0センチ。 重さ=約500ぐらむ。
外見=はあどかば。オールカラー絵本。40頁。
ど特価: ¥2200
お問合せ先: dobunko@excite.co.jp
お問合せ番号:逆お色気絵本061013


2006年10月12日のあれやこれや。

    ★今日の日記    

『サルディニア島の民話と伝説』

..パンクママ定番ご用達界、
赤ちゃん用パンクよだれかけの販売店、福岡のエゲレス系おしゃれ古着屋さん「FAITH AND SONS(フェイス・アンド・サンズ)」の店長‐井上さんから「ともだちが訳したので読んでみてみて」とのお勧めつきで2月ほど前だったかに贈呈していただいた御本、やっと読みました。
『サルディニア島の民話と伝説』編‐訳=小林豊(2006、発行所=Hon's ペンギン。
超自然的な、とゆいますか、ふだんの地上生活をささえている自然のしくみのなかではあり得るはづのないパワアをふりまわす妖精や悪魔や神様たちのおかげで、ワルいことしたヒトたちだけでなく、カワいそなヒトたちまで、次ぎ次ぎと石ころに変身させられてしまうお話が多いのが目につきます。
現実ふうな出来事と幻覚ふうな出来事がいりまじったまま、結末になっても、神様のお手柄を宣伝するわけでもなく、オチも教訓もなし。糸をひかづに、ブチっ、とおしまい。みたいな話ばっかりな印象。そしてまた、カトリック司祭さまが序文を執筆されているにもかかわらず、神様のできることと、妖精や悪魔やができることのあいだに目立った差がなく、全能というわけでも何でもなさそうに神様を語っているおはなしが、なんだかおもしろいのでした。
あとがきによると、編訳者の小林さんがイタリア‐サルディニア島に滞在していたときに、ある不思議な体験をして、地元のひとにそれを伝えたところ、ここら辺ぢゃ昔からそんことが時々あるのぢゃよ、と言われて驚いて、それをさかいに、サルディニア島の民話と伝説に深入りされていったそうなのです。
目の前で突然巨大になって暴風雨をまきちらす豚と出会ってしまったのか。夜歩く死人集団レウラの呪いを歌で追い払ったのか。悪魔蠅の大軍とたたかったのか。
どのお話に、小林さんの不思議な体験があてはまるのかを、ついついあれこれ想像したくなります。
サルディニア島の芸術家ジュゼッピーナ‐デムルタスさんによるシロクロ挿し絵もいい味で、背中にかつがないと作業をするときに邪魔になるほど巨大な乳房を持っていると本文に書いてあるコビト妖精のすがたを、本文どおりの巨大な乳房に描いてくれてあったらモアベタですた。。。
[記:2006.10.12PM13時45分ごろ]


2006年10月11日のあれやこれや。

    ★今日のメニウ‐その2    

最新版:人体のフシギ観光図録

げんきな心臓
...ひごろ元気に動きまわっているニンゲンの体内、カラダのなかの、皮膚でくるまれた内側が、どんなにツゴい見世物小屋になっているか。何でもスケスケに見えるエッキス線の機能と、何でも特大サイズに拡大する顕微鏡の機能と、目玉に映るものが何でもピカピカ発光して輝いているように見せ掛けるシンクロエジャナイザーの機能を、最先端テクノロ科学コンピウお絵描き術によってコキまぜた色メガネをすかしてみているような、今どき人体のフシギ展覧会しりーず最新オールカラー版、こちら本書は心臓のまきであります。人体内におぢゃましてまず最初に見えるのは、胎児が半人前の赤ちゃんとして分娩されるまでに心臓が徐々に大きくなり、心臓としてのかたちと機能をそなえていくまでの成長の過程。心臓だけをつかみだすのではなく、胎児のカラダを透かし、妊婦の体内を透かしてみた心臓と血管のようす、他の器官や骨格などとの接続や配線、位置関係が、よくみえるように展示されています。胎児の次は完成された心臓と血管のしくみやはたらきを、全身の血管までを視野におさめながらぢっくり観察。さらに、病気や老化などによる心臓や血管の病気や損傷、そしてお医者さんによるその修理方法まで。妊娠初期から老人になるまで、それぞれの年齢ごとの心臓や血管が並んでいるだけでなく、心臓のまきではありながらも、体内の全身あちこちをくまなく見物できるようなさりげないサービスもぬかりなく取り入れられていまして、スグソコあちこちで絡み合いもつれあう地球ニンゲンの体内れんらく通路のなかをH‐R‐ギーガーでざいんんの映画『エイリアン』の宇宙生物になったような気分で神出鬼没ぽくウロチョロできます。読者をえらぶお耽美系とゆうわけではないのでニンゲン大好き派を公言する勢いのあるヒトに贈ってもよろこばれそうな秋の人体遠足ぴくにっく本です?? [記:2006.10.11PM22時15分ごろ]

最新版:人体のフシギ観光図録『げんきな心臓
by アレクサンダー‐チアラス
発行=2006年、まさちうせっつ、英語版
大きさ: 20.3x25.4センチ。 重さ=約450ぐらむ。
外見=はあどかば。オールカラー。118頁。
ど特価: ¥2900
お問合せ先: dobunko@excite.co.jp
お問合せ番号:人体透視メガネ061011


2006年10月09日のあれやこれや。

    ★今日のメニウ‐その2    

女流食人画家作品集

ダナ‐シュッツ作品集2002-2005
...作りかけのケーキを途中でたくさんつまみぐいし過ぎる喰い意地のはったデコレーションケーキ職人の生まれ代りののような、チョコやソースを塗りりつけるベッチョリと力づおい筆づかいや、くっりき濁って鮮やかな色づかいで、食べたくないものを食べられたくないのに眠れない眠りを眠りたくないのに歌いたくない歌を歌はないためにも歌いたい歌はどんな歌どんなお絵描きなのをほんとはちっともコワくない熱帯地方の残酷童話ちっくに描いて21世紀はぢめごろのデビウ以来注目を浴びつづける女流食人画家ダナ‐シュッツさん。本画集は、今年2006年1-4月にブランデイス大学ローズ美術館で開催の個展にあわせて刊行された初めての単独作品集にあたり、1976年生まれのダナさんの2002-2005年、20代後半から30代までの作品を収録しています。自分で自分の手足を食べるコドモの図、や、口のなかで自分の顔らしき部品をモグモグするノッペラボオのヒトの図、余分の分の手足を切断してたべる仲良しシャム双生児の図など、食人系の作品は、分解されて無意味にバラバラになったはづのヒトのカラダが、ダナさんがこねまぜた消火液のように働く色彩の、溶かしながら滴りおちる音階にのみこまれることで、みたこときいたことのない楽器の一部になってぴーぷー不協和音を鳴らしているように見えなくなくもなく、その音色が、ブリーダーズやESGやPJハーヴェイなどを描いた音楽演奏者系の作品に登場する耳に聞こえる色や形をなぞったのでなければ有り得ないような楽器が奏でようとしない無音響をはじめ、なくなった自分の足を石ころの山から作りあげようとするヒトやハダカで海辺にぼんやりねそべっているヒトやパーテー用の人肉が解体されるのを見守るヒトたちなど大勢のヒトたちの見ひらいた目の大きさに比例した深く無言のだんまりなど、沈黙の空や沈黙の海の沈黙が積み重なったヤグラのうえから、絵をみるひとの側に、求愛めっせいぢの盆踊り風にずんずん響いてやってきて、目の穴が耳の穴になり、手が目になったときの世界が口を開いてこんにち歯。ホンキで幼稚なお絵描きをお探しの方には興味しんしんのモンダイ作品集です?? [記:2006.10.09PM23時25分ごろ]

女流食人画家作品集『ダナ‐シュッツ作品集2002-2005
by チャールズ‐グローバー
発行=2006年、まさちうせっつ、英語版
大きさ: 21.1x27.8センチ。 重さ=約710ぐらむ。
外見=はあどかば。オールカラー画集。94頁。
ど特価: ¥4800
お問合せ先: dobunko@excite.co.jp
お問合せ番号:食べる画集061009


2006年10月07日のあれやこれや。

    ★今日のメニウ‐その2    

変な名前の床屋さん写真集

毛のはえた脳ミソ
...エゲレスと床屋とダジャレという取り合わせが、突拍子もないほど意味不明なのか、何の説明もいらずにすんなり納得できてしまうものなのか、エゲレスしらずのわだぐぢ(誰?)には判断の手がかりもないのですが、コチラはエゲレス(ぶりてん島)にあるダジャレのきいた変な名前の床屋さんをば、初めてその床屋に行こうとして店の看板に書いてあるダジャレに気がつき小さな胸さわぎを感じようとする直前から直後にかけてのお客さんの視線、みたいなさり毛なさで通りの反対側の道ばたから撮影した、エゲレスだじゃれ床屋写真コレクション本です。本業も写真家のグローバーさんが日記写真風にあっさりと2年ほどの間にエゲレス‐ブりテン島全域で捕獲してきたダジャレ床屋の写真から100点ほどが収録されていまして、表紙に小さく印刷されているお店の名前から例をひろってみますると、『毛アロビックス(*ヘアとエアロビックスを合体したダジャレ)』とか『走る刃物をとこ(*ブレード‐ランナー)』とか『毛穴国道66(国道をいみするルートと、つづり違いで毛穴をいみするルートをかけたダジャレ)』とか『美容と野獣(ビューティあんどビースト)』とか『切り残しアンド切り落とし』などといった調子。看板をひと目みてスグにわかるダジャレ店名もあれば、辞書とにらめっこしてぢっくり考えてみて初めてわかって、面白かったり、しょーもなかったりするような、ガイコク語ヂン読者の語学がくしうのお役にまで立ってしまうようなダジャレ店もあり、さらには草葉の蔭で血まみれの故‐ぷりんせつ大穴さんもニッコリの王道系えげれす流ユウモアのお手本とも言えそうな『非合法系金髪』とか『毛ちがい病院』とか店名の考えすぎで道をふみはづいているような店や「淑女とユニセックス様のための店」なども要所要所にあり。全体はこんぐらがった枝毛ムダ毛はづかし毛だらけの大きな毛玉のようになっています。写真には、お店の看板だけでなく、床屋の外観だけでなく、床屋の正面に面した舗道(ほどう)のいろいろな表情までが写しとられていまして、ガラス扉やガラス壁をすかしてチラリと見えるか見ないかの店内をのぞいたりしながら、それぞれの床屋のなかで日々くりひろげられる髪の毛お手入れをめぐっての床屋さんとお客さんとの悲喜こもごもの攻防を妄想するためのヒントや手がかりを、きょろきょろ探してお楽しみにもなれます。「ヒドい毛写真集」と並べて本棚を飾ってくださりませり?? [記:2006.10.07PM23時05分ごろ]

変な名前の床屋さん写真集『毛のはえた脳ミソ
by チャールズ‐グローバー
発行=2005年、ロンドン、英語版
大きさ: 20.3x24.8センチ。 重さ=約370ぐらむ。
外見=はあどかば。オールカラー写真集。128頁。
ど特価: ¥2000
お問合せ先: dobunko@excite.co.jp
お問合せ番号:無駄毛愛護061007


2006年10月05日のあれやこれや。

    ★今日のメニウ‐その2    

美女と怪獣人形画集

お化け天国グレン‐バーのアァト
...『お化け天国』は、デトロイト低級低能ばんざいアート界の怪獣ヲタク番長の異名をもち、メヂヤなお仕事もすらすらヤッツケる手ダレお絵描き職人グレン‐バーの最新作品集です。ち的こうきゅうハイブロウ芸術への後ろ向きなもたれかかりとしての低級低能ばんざいロウブロウアート(Lowbrow art)では、テレビまんが小説映画などを通じて垂れ流されるぼーだいな量のゴミくず文化の山や川から廃品回収してきた使い古しのポンコツいめいぢの残骸を、どーやってゾンビーとして更生してあげるかが、作者の不能無能ぶりをきわだたせるウデのみせどころ。グレン‐バーのばやいは、ポルノ全面解禁など夢のなかでしか想像できなかった1950年代ごろのお色気イラスト(とくにジャック‐コール Jack Cole)から拉致してきたような白人黒人インデアンアジアヨオロパアフリカをこきまぜたようなお人形少女、ゴジラやウルトラ怪獣、1960-70年代の三流小説ペーパーバックの表紙絵(とくにロバート‐マッギニス Robert Mcginnis)に漂うムード歌謡風な夜のネオンの田舎くさいキラめき、幼年期SFにしか許されない実在しなかった未来的過去への空間移動、などの要素を、むかしのお子ちゃまむけコテコテケーキ屋さんのデリシャススウィートススな包装紙にくるんで、もわっと甘い口臭の甘さで酔わせるのが、いつもの手口でないといえばありますが。今回のこの作品集、題名どおりの「お化け天国」と思ってながめてみると、いまはなきモーターシティの滅多斬りMC5と自動車工場のオウルド‐テクノロ街デトロイトのかつての由緒ある盛り場の一角にあった元ストリップ劇場の建物に、踊り子たちのセクシィ幽霊がペットの怪獣をつれて出没し、孤独なヲトコたちと無言のドラマを展開するポップ‐ノワール‐おセンチメータルな連作シリイズのようにも見えてきたり。低級低能ばんざいアートとゆうても、どこか風流な、ニポン調とは別路線バスのデトロイトの江戸っ子を何となく思わせたりもする陽気でシブめな異色いらすと集です?? [記:2006.10.05PM23時30分ごろ]

美女と怪獣人形画集『お化け天国/グレン‐バーのアァト
by フィル‐ショウ
発行=2006年、サンフランシスコ、英語版
大きさ: 28.4x23.5センチ。 重さ=約1.1きろぐらむ。
外見=はあどかば。オールカラー画集。162頁。
ど特価: ¥4900
お問合せ先: dobunko@excite.co.jp
お問合せ番号:愚蓮酒場061005


2006年10月03日のあれやこれや。

    ★今日のメニウ‐その2    

変人スポーツ写真集

イキ過ぎアイロン掛け
...イキ過ぎアイロン掛け(エクストリーム‐アイロン=)」。それは家庭内アイロン掛けのちまちまメンド臭いわびしさを、アドレナリンの大噴火する野外スポーツのワイルドアクションと融合して燃やし尽くすことをモクロみる新手の変態娯楽。1997年えげれすはレチェスターで総勢2人の独身ヲトコのウサ薔薇死的おもいつきから誕生し、「1999年には国際的スポーツ団体へと拡大化。2002年ドイツ‐ミュンヘンで世界ちゃんぴおん大会、2003年には企業スポンサーのおカンムリつき大会開催へと不自然な発展をとげいまでは最近のニポンでも一瞬だけプチプチ話題のこの競技のいわくいいがたいダイゴ味を、競技発案者の片割れ「スチーム」くんことフィル‐ショウさんみずから紹介したお気楽アウトドア‐スポーツ写真集です。野外といっても特にアブナっかしい難所を征服し、背中にくくりつけたアイロン台に、小腰にぶらさげた灼熱のアイロンを使い、これまた同じく出発点から持参してきた洗濯物にいかにカッコいい身ぶり動作でアイロン掛けができるかを競う「イキ過ぎアイロン掛け」の基本にはじまって、入門者むけの練習や、1番から4番まであるアイアン(=アイロン)のお道具選び。総称「イキ過ぎアイロン掛け」の中に含まれているアレコレさまざまな種目として、登った木のてっぺんでアイロンがけ、大自然をおもいきり地味に満喫できる「森」すたいる、ドイツ‐ババリアの湖を発祥として、滝壷アイロン、カヌーでアイロン、アイロン‐サーフィンや水中アイロン掛け、さらには氷に穴をあけて氷の下でのアイロン掛けまでを含む「水」すたいる、スケボーやローラーブレイドの動きをとりいれ、自動車の屋根の上でアイロン掛けをしてみたりする「都市」すたいる、アイロン人間ピラミッドからアイロン‐トランポリンまで何でもありの「フリー」すたいる、ヨガぽーずでアイロン瞑想に没入する「秘教アイロン」、それに、ハンマー投げの要領でアイロンにつけたヒモを振り回して放り投げ投てき距離を争う「アイロン投げ」などを紹介。また、2002年ドイツ‐ミュンヘン世界ちゃんぴおん大会の模様など、意外に間口が広く奥行きは予想どおりに浅いイキ過ぎアイロン掛け」のだいたいすべてをカラー写真で見物できてしまいます。体育のせんせえにプレゼントして体罰をいただくのにも何だか好適そうなおバカ写真集です。あ、野外でアイロンの電源はどーするのか、とか、感電しないのか、とかいった誰でもが気になるナゾについての説明も、もちろん書かれてありますです。。?? [記:2006.10.03PM21時15分ごろ]

変人スポーツ写真集『イキ過ぎアイロン掛け
by フィル‐ショウ
発行=2005年、ろんどん、英語版
大きさ: 18.4x15.5センチ。 重さ=300ぐらむ。
外見=はあどかば。オールカラー写真図版満載。96頁。
ど特価: ¥1600
お問合せ先: dobunko@excite.co.jp
お問合せ番号:家事見習い061003


2006年10月01日のあれやこれや。

    ★今日のメニウ‐その2    

最悪ロックTシャツ写真集

ロックいぢめ/ロックTシャツ黄金時代
...アウトサイダーアートってナニのことかいつになっても分かりませんのですが、アート業界のひとから相手にされなくてもヘッチャラな、素敵にイカレた図画工作とゆう意味では間違いなくアウトなサイドまで飛んでいってしまっているため、ロックとゆう洋服やTシャツとゆう放送局などについての好みや趣味とは一切関係なし無関係ありで、とにかくヒドいもの、ダメなもの、カッコ悪いものが好物な方であれば、その幼稚な悪趣味ぶりをトリ肌さすり背筋ぶるぶるしながら堪能できてしまう、珍品ロックげてものTシャツ写真コレクチヨン本です。絵がらとしてはドアーズやブラック‐サバスからソニック‐ユース、ニルバナまで、おもに1970-1995年ごろのアメり力やエゲレスの人気ロックばんどの、あくまでもファンや業者が非公式にテキトーに作ったものでなかったとしたら実在を否定されずにはいなかったような凄まじ出来ばえのTシャツが約200点、年代順を追ってオールカラーで掲載されています。
原始人の岩窟ぐらしはアフリカにはじまるように伝える昔話がありますが、アフリカのひとが穀物袋の裏側に描いた映画宣伝用ポスターでみることができるのと異常に似通った、西洋風のタテ‐ヨコ‐タカサの3次元座標のオリのなかには収納することができないほどにイビツなロックスターの顔面やカラダ、わけのわからないモンスタや、乱調だけがとりえの、定着の悪いムラだらけな染料にぴったりな色づかいをみていると、ロックの起源にあるはずがなくていいはずの実在したことがない魔法の儀式で演奏される脳天気なアフリカん電気演歌に感電したかのように脳波がびりりとシビレてきそう(?)。どういうサービスのつもりなのか、申し訳程度に挿入されているリチャード‐ヘルやウェイン‐クレーマーの2頁ぐらいずつのインタビウがホンの少うしだけ邪魔っけなかんぢありますが、キノコぐもやKKKやワンワンなどブッソウな絵がらのTシャツをほぢくりだして物思いにふけれれる箇所もちょろりとあります。ばかばかしく幼稚なお絵描き集をお探しのときには立候補のひとつに思い出してみてください??
[記:2006.10.01PM23時00分ごろ]

最悪ロックTシャツ写真集『ロックいぢめ/ロックTシャツ黄金時代
by エリカ‐イーズレィ、エド‐チャルファ
発行=2006年、にうようく、英語版
大きさ: 20.3x22.9センチ。 重さ=750ぐらむ。
外見=そふとかば。オールカラー図版満載。192頁。
ど特価: ¥2900
お問合せ先: dobunko@excite.co.jp
お問合せ番号:視野凶作061001


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