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2007年11月ホカホカ入荷ですたい!
*お好きな順番で画像の上をゴキっゴキっと押っぺしてのぞいて見みみてください。

2007年11月29日のあれやこれや。

    ★今日のメニウ‐その2    

ニポンあんぐら音楽奇人列伝

ヂャップろっく採集箱:戦後、ニポン人がどのようにして独自の音楽を模索したか
...ニポンでは1990年代後半ぐらいからはヴィジュアル系専門音楽誌に転向する過渡期ぐらいの『フールズメイト』でちょぼちょぼ評価された程度(?)のエゲレスのロックすたあジュリアン‐コープさんが、ニポンの敗戦後ロックを紹介した本、とか何とかゆう評判で今夏ごろから話題の一冊ですが、単なるガイドブックのようなものと思っていたらドタマのツボを鉄パイプで指圧されるほどの衝撃ありあり。1960年代から1970年代前半にかけての昭和フーテン‐ラリッパッパ世代が巻き起こした熱風が、全身の体毛を黄金色に焼き上げるほどの勢いで地べたの底からせりあがってくるような目眩いを感じさせる怪著でござります。21世紀西洋ロツク界にむやみやたらな影響を浴びせるニポンあんぐらロック怪物バンド、アシッド‐マザー、ハイライズ、ボリス、ゴースト、ボアダムス。。著者によれば、そのみなもとは、1955年ペギー葉山『マンボロック』の勘違いで幕を開け、1970年代末イエローマヂックオーケチチラの出現に至って糞面白くもないひとたびの幕切れを迎えた、敗戦後ニポンあんぐらロックの歴史のなかで養育されてきたニポン的な変てこ性のなかにあるハズなのだそーで、一方でその変てこ性は、エゲレスや、デンマークとも共通するニポンの閉鎖的な島国根性とかたく結ばれあっているおかげで、著者の出身地であるエゲレス文化の特異性を掘り下げるためにも、ニポン音楽のけんきゅーをするのが楽しかったりしたようで、ニポンぢんがニポンの音楽について書こうとするとスッポリと死角にはいって嗅ぎとる感覚がマヒしてしまうニポンぢんやアヂアン人に独特の体臭や口臭が、こんなん出てますけど〜、みたいにお皿にのって並ぶのがどとても恥かし嬉しいかんぢ。ロックだけでなく、1960年代の実験的現代音楽ほーめんについても、よくない比較でいえば高橋悠治のホーモ頁のなかの1960年代おんがくの思い出話の記事に出ていることなどよりは、はるかにくはしく妄想をそそる事実がてんこ盛りになっていまして、いわゆるほんの一例でいえば、1966年エヌエッチケー開局50周年記念でカール‐ハインツ‐シュトックハウゼンが招聘され、東京のエヌエッチケースタジオに2ケ月缶詰めにされて新曲をこさえた話は有名といえば有名らしいのですが、仕事を終えたあとシュトックハウゼンが、世界的有名な禅のせんせい鈴木大拙に、ジョン‐ケージに遅れること十数年にして初対面をした時の、会話の最重要部分(?)が記されていたり、1952年の「実験工房」結成や、秋山邦晴のテープ音楽「脳味噌」のこと、フルクサスの総統ジョージ‐マチューナスに招かれたハイレッドセンター(赤瀬川原平、高松次郎、中西夏之)のニウヨウク‐マンハッタン清掃ハプニングのこと、1966年にオノ‐ヨーコの元‐夫の一柳慧をニューヨークのアーモリーショウに招いたE.A.Tの責任者がウィリアム‐バロウズ信者だったこと。あるいは、エド山口のではない元祖のほうの昭和40年代エレキばんど東京ベンチャーズがガツ力イばんどだったことなどなど、そーんなことを枯葉や落ち葉と一緒にして焚き火にあたるとしたら、この本のなかでのいちばんおいし毛な焼きイモは、裸のラリ一ズをめぐる封印開の部分がソレ。「裸のラリーズ」に改名する以前のバンド名「Les Rallizes Denudes」が、現代劇場周辺のおフランス好きなインテリ青年たちのあいだで流行っていたニセふらんす語で、カラッポのスーツケース(valise denude)を持ち歩いている阿呆なヒト、を意味する隠語だったという説をはじめ、かつて湯浅学氏がミュージックマガジン誌上でミズタニ氏とのFAXインタビウを試みたときにも、「絶対に口を割らなかった」と嘆いていたジャックスやベルベット・アンダーグラウンドからの影響についても、調書ふうにきっちりとした時間的前御関係のなかで説明されていたり。以前、GS評論家黒沢進氏が2、3行だけ触れたことがあるB級GSのムスタングとラリーズが共演した同志社大学当局主催による造反学生バンド合同演奏会「バリケード‐ア‐ゴーゴー」のことも、ムスタングのリンゴ山本の長髪っぷり含めてくわし〜く記されていたり。チャー坊、フジオのラリーズとミズタニ・ラリーズが一時期同時に存在していた理由や、とある霊場周辺に石の庵を構えて文字通りの地下生活をおくったミズタニ氏の姿などなど、ミズタニ氏本人との面接試験にとおらない限り公表不可能なのではと思われる新事実とゆいますか旧事実だらけで、ラリーズ信者の皆皆様なら避けて通れない重たい中身が詰め込まれています。そして本全体としては、ラリーズ‐ミズタニ氏への激しく恋着ぶりと対照的に、灰野敬二氏については幻野祭のロストアラーフのことや、ミズタニ氏とのブルーチアーのカバーバンドのはなししか出ていなかったり、高柳昌行のことは深夜テレビ『11PM(イレブンピーエム)』にレギュラー出演していたことまで触れられている一方で阿部薫をまったく無視していたりと、すべてを網羅することを狙っていなにはしても、関心のおきどころがとても片寄っていることや、ニポン語をローマ字で書くときの人名その他の間違いの多さ、永島慎二の名作マンガ『フーテン』が渥美清の「寅さん」シリーズの原作だといった種類のあれれ?とオドロかされるような勘違いなど、間違いが目につくところはあちこちにあるのですが、一方で、野蛮な西洋人の目、ドラツグフリーな西洋ぢんの目から時の、統一前の東ドイツが封建領主に支配されている状態のように映るとゆう変てこラントじゃぽんの、和製英語ジャングリッシュへの偏愛っぷり、海外最新の音楽動向を素早く吸収してニポン的半音階や無調性のドローン、ビッグバンドジャズや浪曲調フォークそんぐ、ギンギンのファズギターなど、おかずとゆうおかずをドンブリにのせて上からお茶をかけてすすりこむヂャップろっくの不可解な食欲が開花させた禁欲的なサイケデリックの花園ぶりをどとてーも新鮮な鼻毛なびかせ思いっきり吸い込むことができます。またラリーズだけでなく、一柳慧、新宿ボンド党名誉党員に選ばれてもよかった毛なスピード‐グルー‐アンド‐シンキ、タージマハル旅団、ミウヂシャンでは一柳津々美洋、アウトキャストの水谷淳(のち水谷公生)、劇団‐天井桟敷に加入する以前から以後までのJ.A.シーザー、内田裕也、ミスター‐アシッド‐セブン氏その他のひとたちについても矢鱈くわしかったりして、しかもニポンの音楽評論家とはケタちがいな、同時代同傾向の西洋ロック音楽家と西洋社会についての高いジョーシキ水準が随所に光って、敗戦後ニポン社会との同化を拒否しながら、根っこはどこまでもニポンそのものな長髪ロック音楽家たちの挫折した可能性と限界が西洋的照明光線のしたにくっきり浮かぶかたちになっているようです。ビジュアル的には再発盤や海賊盤のジャケットがカラーで16頁掲載されているだけで、文章を読まないとおもしろくも何ともない音楽の歴史本なので、あわただしい年末年始の酔いざまし英語がくしゅー教材プレゼント用などにどどどーぞと。。。??
[記:2007.11.29PM22時00分ごろ

ニポンあんぐら音楽奇人列伝『ヂャップろっく採集箱:戦後、ニポン人がどのようにして独自の音楽を模索したか
by ジュリアン‐コープ
JAPROCKSAMPLER by Julian Cope
発行=2007年、from ろんどん。英語版
大きさ: 本体=ヨコ13.5xタテ20.7せんち。 重さ=約465ぐらむ以上。
外見=はあどかばあ。よみもの。本文302頁ぷらすカラー図版16頁。
ど特価: ¥3600。
お問合せ先: dobunko@excite.co.jp
お問合せ番号::植民地音楽071127


♥♥二○○七年十一月三○日までのホカホカです♥♥

11月30日のホカホカ
ヂャンル別一覧」を1と月半ぶりに整理しました。(@ホーモ頁)
顔面崩壊建築家トニー‐ビーヴァン画集の値段書き忘れを訂正しました。(@ど忘れ日記)
11月29日のホカホカ
ニポンあんぐら音楽奇人列伝『ヂャップろっく採集箱:戦後、ニポン人がどのようにして独自の音楽を模索したか』(@ホーモ頁)
11月26日のホカホカ
悪趣味廃墟都市写真集『真実省:鬼無痔四位流(きむぢよんいる)の北高麗(きたこりや)』(@ホーモ頁)
11月24日のホカホカ
暗黒少女趣味ファンタヂィ画集『悲劇な王国:カミユ‐ローズ‐ガルシアのあ〜と』(@ホーモ頁)
11月21日のホカホカ
禁制医学シヨツキング写真集『ミュター博物館:歴史的医学写真集』(@ホーモ頁)
11月19日のホカホカ
女性おヌウド恐怖症画集『リサ‐ユスカベイジュ:1993-2004/小品作品集』(@ホーモ頁)
11月17日のホカホカ
悪趣味ふぁっしょん免許皆伝『ヲトコたちの過(あやま)ち』(@ホーモ頁)
11/14のお知らせ「大判プリンタ:ヒューレットパッカード社製DesignJet430を無料でお譲りします」に、2度めの追記を書き足しました。
11月15日のホカホカ
超絶的人体変型イラストまんが家作品集『ベイジル‐ウォルバートンの独特あ〜と』(@ホーモ頁)
11/14のお知らせ「大判プリンタ:ヒューレットパッカード社製DesignJet430を無料でお譲りします」に、そのごの途中経過を追記しました。
11月14日のホカホカ
無料でお譲りします「大判プリンタ:ヒューレットパッカード社製DesignJet430」(@ホーモ頁)
11月12日のホカホカ
倒錯的あにまるラブくれいぢぃ写真集『アナタが仕事をしている間にペットたちがしているコト』(@ホーモ頁)
狂牛病検査の一斉終了とキキ・ピカソの怪怪」(@ど忘れブログ)
11月10日のホカホカ
毒物用包装紙デザインこれくしをん『手巻きタバコ用巻き紙でざいん集』(@ホーモ頁)
2007年11月のホカホカ入荷ですたい」の上から10cm弱ほどの部分の頁内リンクの間違いを修正しました。。
11月08日のホカホカ
あんちっく医療器具イラスト大図鑑『医療器具たちの古道具』(@ホーモ頁)
11月06日のホカホカ
穴開きぃインテリア大集合写真集『パンクなおウチ』(@ホーモ頁)
11月4日にご案内しましたロック漫画伝説『漫画でみる回転スル石タチ(ざ‐ろおりんぐ‐すっとんず)の歴史』へヂャンプするリンクが間違っていたため訂正しました。でも、まだ見落としがあるかもで、少し心配です。。(@ホーモ頁)
11月04日のホカホカ
ロック漫画伝説『漫画でみる回転スル石タチ(ざ‐ろおりんぐ‐すぉとんず)の歴史』(@ホーモ頁)
当ホーモ頁のなかを移動するためのリンクの行き先間違いを数カ所発見。おくればせに更生しました。。
11月02日のホカホカ
二十一世紀女性イラストあ〜ちすと万華鏡大図鑑『フェミニンドローイングの時代』(@ホーモ頁)

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2007年11月26日のあれやこれや。

    ★今日のメニウ‐その2    

悪趣味ハリボテ廃墟都市写真集

真実省:鬼無痔四位流(きむぢよんいる)の北高麗(きたこりや)
...アヂア地区屈指の悪趣味映画マニアといえば、誰でも真っ先に思い浮かぶのが、ニポンから近くて遠くて近い北高麗の鬼無痔四位流(きむぢよんいる)さん。 暴れん坊将軍としてのご公務にたいして世間の注目が集中しすぎなこともあって、スゴいスゴいの言われ過ぎでスゴいのかそうでもないのかわからなくっている感のある映画監督としての鬼無痔四位流のお仕事を、コンナの有りですかー?!と驚くほど屈折した角度から照らし出す妄想悪趣味映画ロケせっと観光写真集です。「ロケせっと」とはいっても、写っているのは北高麗の首都ピヨングヤング周辺の街並みのようなものばかりなのですが、この街なみに見られる要素のすべてががイコオルそのまんば、製作者あんど監督あんど主演あんど脚本などすべてを指揮る鬼無痔四位流サンが撮影用にこさえた壮大なセットなのだべし!?とゆう、この写真集の著者たちが編み出した想像の色メガネをすかした時にだけ見える「ロケせっと」ではあるのですが、実際にコノ写真集を開いてみれば、どこもかしこも見渡す限り、ハリぼてで作った薄っぺらな「ロケせっと」の街そのもの。ゴーヂャスなシヤンデリアーのきらめく白亜の殿堂、とか、お見事なコンクリイトで舗装された首都ちゅーすー街区目ぬき大通りの絵をかいてみてくださーい、と言われたマンガ好きな小学生が三角定規や分度器を使ったりもして一生懸命にかいたお絵描きを、そのままベニヤ板でこさえたようにペラペラ感でいっぱいの都市風景は、悲しさをとおりこして、いますぐにも崩落しないでいるのが不思議な砂の城のようなはかなさで薄汚れまくっているうえに、海外からの観光客の目をくらますための役者やエキストラたちに総動員命令がでていない時の、普段の街の、ヒト毛のなさ、補修もされず壊れかけのコンクリ道路を走るクルマの台数のあんまりの少なさは、死んだヒトたちだけが出入りする幽霊街のヒュードロドーロ、大部分の住民がクサリでつながれて思い監禁されているか腹ぺこで身動きができない悲惨な状態をあんまりにも生々しく感じさせるほど。ビンボーを際立たせるのにしか役に立たなかった中途はんぱな金ぴか成金趣味の末路にしかみえない妄想悪趣味映画マニアご愛用の「ロケせっと」の街の風景が、読者の笑いとナミダをしぼりとってくれます。書名はなんだかF‐ラングかんとく『恐怖省』みたいですが、そいえば、鬼無痔四位流かんとくの映画監督術論が、説明文の代わりに写真に添えられていたりもしていまして、ジョン‐ウォータースの悪趣味映画アートとも食べあわせは極めてよさ毛。悪趣味北高麗マニアの方々だけでなく、悪趣味映画マニアの皆皆様にもオススメしたい奇怪なお写真集でござります。。??
[記:2007.11.26PM22時55分ごろ

悪趣味ハリボテ廃墟都市写真集『真実省:鬼無痔四位流(きむぢよんいる)の北高麗(きたこりや)
by エバ‐ムンツ、ルーカス‐ニコル
発行=2007年、from ろさんぜるす。英語版
大きさ: 本体=ヨコ28.0xタテ19.0せんち。 重さ=約465ぐらむ以上。
外見=そふとかばあ。オールカラー写真集。全134頁。
ど特価: ¥3200。
お問合せ先: dobunko@excite.co.jp
お問合せ番号::悪趣味監督071125


2007年11月24日のあれやこれや。

    ★今日のメニウ‐その2    

暗黒少女趣味ファンタヂィ画集

悲劇な王国:カミユ‐ローズ‐ガルシアのあ〜と
...カワいぴドオブツさんたちを救え!黒魔術帝国デズ二一の呪いを全身に浴びせられたおかげで、早くかえりたかった故郷の野山も地球的キボで破壊されまくったカワぴぴドオブツさんや妖精サンたちへと姿を変えられて元に戻ることが出来なくなってしまったわだぐぢ(誰?)たちニンゲンさんたちのカワイソーな姿がキラいでスキでたまらない暗黒ファンタ痔イ行為溺愛女流いらすと画家カミユ‐ローズ‐ガルシアさんの、暗黒版デズニ一らんど少女地獄童話画集『地球上でいちばん悲しいトコロ』に続く待望の第2作品集『悲劇の王国』がついに刊行されました。とゆいますか、刊行されたのは少し前なのですが、当店へもやっとこ入荷しましたです。前作『地球上でいちばん悲しい不幸なトコロ』が、デズ二一らんどの客引き文句「地球上でいちばんハッピィな幸福なトコロ」のパロデーだったのを引き継いで、今回の書名「悲劇の王国」も、デズ二一らんどの客引き文句のひとつ「魔法な王国」のパロデーなのはモロチンで、地球をんだん化の深刻な被害で巨大な氷山に穴ぼこを掘ってこさえてあった北極グマのおウチが溶けて崩れ落ちるとき以上の大音響を悲鳴のようにあげながら破滅の崖っプチに爪先立つ地球のオヂさん化に歯止めをかける乙女ゼリーを煮凝りにして封じ込めたような一黒、二赤、三紫、色とりどりのナミダの粒が原始時代の雨のように休みなく画面を濡らし、ナミダでできた池や湖が凍り付いた神秘の世界でフィギユアスケートを演じているようなカミユ‐ローズ‐ガルシアさんの着ぐるみミュージカルショウわあるどが今回も全面開花しまくっています。本作には2000年から2006年までの作品を収録、しかも、うれしいことに、印刷の具合が前作よりも目にみえて向上したようで、静かに燃えながら沈んで行く夕暮れの太陽の毛皮っぽいヌクヌク感触で沈鬱さをくるんだガルシアさんならでの歌声を、よりクリアな画面で堪能できるようになっています。仮面をはづしたデズ二一のしょうぢきな告白を絵に描いたらこうなる風なカミユ‐ローズ‐ガルシアさんが月がダイダイ色の夜にこぐ海賊のお船である本作品集にかどわかされて、21世紀ちきゅうの悲劇的に汚れた海の旅をおたのしみくっださいましな。。??
[記:2007.11.24PM22時25分ごろ

暗黒少女趣味ファンタヂィ画集『悲劇な王国:カミユ‐ローズ‐ガルシアのあ〜と
by 編=サン‐ホセ美術館
発行=2007年、from さんふらんしすこ。英語版
大きさ: 本体=ヨコ28.7xタテ36.3せんち。 重さ=約1.2きろぐらむ以上。
外見=大判はあどかばあ(エクスパックの封筒にタテもヨコも入りきらない大型本です。。)。オールカラー白黒画集。全132頁。
ど特価: ¥5200。
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禁制医学シヨツキング写真集

ミュター博物館:歴史的医学写真集
...自慢の変態的医学標本コレクションをジョエル‐ピーター‐ウィトキンその他有名無名あぁと写真家たちがよってたかったお耽美に撮りまくった衛生博覧会写真集『ミュター博物館』が刊行されたことで、20世紀末ごろから兆していた悪趣味世界旅行者のための悪趣味観光悪所の評判にひときわ強く拍車がめりこんだ米リ力‐フィラデルフィア医学大学付属ミュター博物館からの、門外不出秘蔵コレクション第2弾でありまする。前作は、カレンダーとしての実用性に配慮して、贅沢な座ブトンに座らせることで素材の持っている衝撃度を和らげるようなたぐいの方向性でキレイにまとめた取りおろし写真がおもに収録されていましたが、今回の写真集は医学写真ばかりを集めたシヨツキング写真集。とゆいますか、写真技術がようやく普及しはじめ、医学の歴史のなかではじめて写真とゆうお道具が医学研究の一手段として使われるようになった時代に、医者が同業者の医者に見せることだけしか考えずに撮影された、ギョーカイぢん向けの門外不出の特殊写真ばかりをコレクションした医学写真傑作集となっています。内容のシヨツク度が高すぎるため、ご興味おありの方は当店シヨウルウムで実物を御覧いただければ。。とゆーことで、詳しい説明はあえて省略しておきまするのですが、いちおー目次をざーと写しておきますと、1「外傷」、2「包帯法、包帯交換、添え木」、3「四肢切断」、4「肥大症、奇形、過剰生育」、5「先天性の奇形、欠如、疾病」、6「麻痺」、7「病気」、8「皮膚病」、9「顕微鏡検査」、10「嚢胞と腫瘍」、11「心理学的疾患」、12「奇形学」、13「検死と解剖」とゆー分類で、21世紀のいまの時代の最先端医学水準が幼稚園の行き帰りをスペエスシャトルで送迎されるような時代の医学としたら、最先端でも馬車や蒸気機関車だった1850年代から1940年代ごろの原始的な医学水準のもとでビョーキもニンゲンもまだまだノビノビしていた時代の現代では達成不可能な肉体の変身の可能性が、これってどうよ?!どうなのよ?!と重すぎる当事者たちの苦しみ悲しみ目線で震えながら折り重なる輪になって読者をお出迎えしてくれます。真夜中に、珍奇医学標本ばかりがびっちり収蔵された博物館の真っ暗な通路のなかをうろつきまわる、夢のなかでも薬品臭でおおわれた病院の天井や壁のシミばかりをじぶんを写すカガミのように不規則に呼吸していたヒトたちの影がもらすうめき声を金魚すくいの網ですくい上げたような古い医学写真たちの、心霊写真以上にざわざわしたオシャベリ声に、秋夏春冬見とれてみてみてださい。。??
[記:2007.11.21PM22時35分ごろ

禁制医学シヨツキング写真集『ミュター博物館:歴史的医学写真集
by 編=ローラ‐リンドグレーン
発行=2007年、from にうようく。英語版
大きさ: 本体=ヨコ23.5xタテ28.7せんち。 重さ=約1.2きろぐらむ以上。
外見=はあどかばあ。オールカラー白黒写真集。全224頁。
ど特価: ¥6800。
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2007年11月19日のあれやこれや。

    ★今日のメニウ‐その2    

女性おヌウド恐怖症画集

リサ‐ユスカベイジュ:1993-2004/小品作品集
...老婆萌えヌウド画家ジョン‐カリンと並びゲテモノ系おヌウド画家とゆーたカベのうえにはりつけにされ1990年代世紀末あめリ力でお茶の間的な人気を集めた現代女流画家リサ‐ユスカベイジュの大判オールカラー作品集です。「小品集」と題されているのは、ユスカベイジュさんの作品は特大級サイズの作品が多いことで有名なはづ、とゆー編集係のひとの熱い鼻息でレンズが曇っているおかげもあったりで、大判紙面にほぼ1頁につき1点ずつ掲載されている絵の大多数は原画そのままの原寸サイズ。大きな原画を縮小して掲載した作品集と背くらべをしてみれば、むしろ、こちらのほうが大型な気さえする「小品集」ではありますて、その上に、ユスカベイジュ作品が世間を歓ばせたいちぢるしい傾向としての、描かれる女性たちに恵まれた、体型とあんばらんすに見えるほど大型めなオツパイの強烈な異物感や、恥かちー気持ちの極致がゴム風船のように膨らむだけ膨らんで破裂する直前のいちばん薄くなった皮のところをムコウ側からの光りに透かし、バクハツすることを怖がりもせずにぢいっと観察しているような大胆さの印象も積みかさなって、それを見るヒトが全身でなかにはいって記憶や妄想時間のトンネルのなかを歩いたり居眠りしたりすることぐらいはラクラクと出来るほどのたっぷりした大きな場所を提供してくれる「小品集」となつています。ユスカベイジュさんのおともだちで短編映画かんとくなどされているとゆー編集係タマラさんが、彼女について知っている二、三のチョメチョメとして本書の序文で書き留めてあることをメモ的に写してみますると、ユスカさんが女子高に通っていた時分に同級生たちと遊んでいたときに誰かのウチの屋根裏部屋にあった男性ごらく雑誌『ペントハウス』を通じて発見した女性ヌウド写真群が放射していた、そのごの人生を一変したほど衝撃的な魅力。バービー人形を主人公にした性的妄想を絵にして、それをゴミ箱に捨てるのが趣味だったこと。学費稼ぎのために同級生には内緒でじぶんが通う地元のアートスクールの学内で新入生のためのヌウドでっさんのモデルをしていたこと。この画集に収録されている「小品」は、下書きなしにイキナリ油絵で描かれたスケッチなのでですが、その出発点は、学費稼ぎのためにプールの監視員として働いていた近所のアスレチッククラブがオトナたちが浮気相手を探すための淫乱クラブにあったこと。とゆうのは、アートスクールで練習させられたビヂュアルメモリ、場面を一瞬で目に焼きつけて、それを基にして絵を描くとゆー技術の生きたお手本として、近所のアスレチッククラブで目に焼き付いた男女の意味ありげなそぶりを部屋に戻ってから油絵スケッチしていたのが、ユスさんの「小品」の原点で、その「小品」が大作を描くときの土台になっているとゆうこと。地元のアートスクール卒業後、さらに全国的名門のイエル大学に進学して初めて思い知らされた先天性プリプリプリンスやプリリンセ揃いなアートスクール学生たちとのご身分のちがい。初めての個展でみぢめさのづんどこに落ちたあとに、アートスクールで習い憶えた技法や知識をすべて捨て去ることでたどりつくことが出来たホントオの出発点のこと。作品の母体としてユさんが自覚している不安のタネは、女性嫌悪や自己不信であること。不自然と言われがちな絵のなかの女性たちの体型はモデルになってくれているヲンナのひとの見たままのすがただとゆーユさんの説明のこと。などなど、絵をみながら妄想をふくらませる時のフクラシ粉は、あればあるだけ妄想をフクラませやすいとは言っても、なければないでどどでもよさ毛ではありますて、それよりなによりも、ぢぶんに与えられたヨロコビの肉体とゆナゾめいた物質のリアルさに不安げな少女人形たち、画面にこれみよがしで介入してくる不自然なほど写真機でつかまえたような光線に対してのアレルギーっぽいような抵抗感、それやこれやの矛盾をオブゼとして冷たく観察することをみるヒトにかたく禁じるように固くボツキして天にむかってそびえる柱のように快楽意志的な乳首など、ユスカベイジュさん描くとろろのおヌウド絵画ならではの独特せかいに、ぜしこの機会に溺れてみてくださいと。。??
[記:2007.11.19PM23時00分ごろ

女性おヌウド恐怖症画集『リサ‐ユスカベイジュ:1993-2004/小品作品集
by 編=タマラ‐ジェンキンス
発行=2004年、from にうようく。英語版
大きさ: 本体=ヨコ26.3xタテ31.5せんち。 重さ=約1.2きろぐらむ以上。
外見=はあどかばあ。オールカラー写真集。全192頁。
ど特価: ¥6800。
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2007年11月17日のあれやこれや。

    ★今日のメニウ‐その2    

悪趣味ふぁっしょん免許皆伝

ヲトコたちの過(あやま)ち
...思いっきりカッコウ悪いヒトになりたぁい〜。でも、ファッションとしてカッコう悪さを遊ぶためには、ナヌをどどうしたらよいだんべぃ?実際には世の中ではどっちかとゆえば珍しいお悩みでお悩みちうの悪趣味ふぁっしょん実践派の皆々様のための親身なアドバイスを、表面的には「ナニナニするべからず」項目ばかりを集めているような見せかけで寄せ鍋あつめの、悪趣味ファッション着こなし実例写真+ケッタイあどばいすコメント集です。水着からパンツから靴から靴下からシャツから背広からネクタイから光り物アクセサリから帽子から日除け眼鏡から髪型からヒゲから体毛からからだの手入れや衛生からカラダで喋るコトバ(ぼでーらんげーぢ)からと、文字どおりのアタマのてっぺんから爪先の先まで、コレが言いといってくれるマニアックなコダワリ野郎はたとえばニポンだったらニポンの男性的美意識の生物多様性保護特別区新宿2丁目で探すしかなさ毛。とゆうたら遠からずといえども近からずですが、なにしろ、特に女性からモテたくないヲトコたちのためのかんぺきに悪趣味なファッションのみごとにちょっと中途半端なお手本となっています。さらにワンランク下のカッコ悪さを目指していつでも鬱向きな方への応援そんぐ代わりにもなりそうな、ビミヨな浮力とスモグリ力のあるおビヂアルぷつくです??
[記:2007.11.17PM22時40分ごろ

悪趣味ふぁっしょん免許皆伝『ヲトコたちの過(あやま)ち
by ダニエル‐ビレット
発行=2007年、from ろんどん。英語版
大きさ: 本体=ヨコ14.3xタテ18.せんち。 重さ=約340ぐらむ。
外見=はあどかばあ。オールカラー写真集。全128頁。
ど特価: ¥2200。
お問合せ先: dobunko@excite.co.jp
お問合せ番号::悪趣味専科071117


2007年11月15日のあれやこれや。

    ★今日のメニウ‐その2    

超絶的人体変型イラストまんが家作品集

ベイジル‐ウォルバートンの独特あ〜と
...オトナになりかけてから人体解剖、でっさん等のベンキョウをしたりしことがあるヒトには、まずじぇったいに空想することができ無さそうな、無理にたとえると、何人分ものニンゲンのカラダを口のなかに投げ入れて、チュウインガムをかむようにくちゃくちゃしたあとに、適当なところで適当な分量をテキトーにひっぱりだした時に偶然にできる柔らかなモザイク彫刻めいてコンガラカった、この世にはあり得ないニンゲンの顔やカタチをすらすらすーいと描き、俗に元祖「肉団子いりスパゲティ派(=飲み過ぎで路上の上にぶちまけられた肉団子いりスパゲティが偶然にそんな風にみえる人物画みたいなゲロゲーロ、とゆう意味、たぶん。。)」と呼ばれる超絶的人体変型イラストの系譜の事始め、本家本元となった変態的いらすと&マンガ家のベイジル‐ウォルバートン(ニポンで最初にウォルバートンを紹介したマンガ評論家‐小野耕生氏風に表記するとバジル‐ウォルバートン)。本書は、今年2007年9月2日から11月11日までかりふぉるにやのグランドセントラルアートセンタで開催されたベイジル‐ウォルバートン大回顧展の図録をかねた記念出版で、高校生時代から晩年までの漫画&いらすとの代表作を年代順に並べた愛蔵版仕様のデラックス調お作品集となっていますて、基本的にはシロクロ作品がほとんどで例外的にカラー図版があるだけなのに、シロクロ作品でも2色や3色頁に印刷してある点でも変態ちっく。ウォルバートンが有名になったのは、1947年。当時の人気マンガだったアル‐キャップ作『リル‐アブナー』のなかに出てくる架空の発展途上国に住むという想像を絶してミニクい女性「ハイエナのレナ」の想像図を一般から募集、審査員は怪奇俳優ボリス‐カーロフと暴力団員歌手フランク‐シナトラと自称天災画家サルバドール‐ダリ。とゆう企画で一等賞に選ばれたのがきっかけだったのは、おもにウォルバートンふぁんの間だけ有名なはなしかと思うのですが、本書では、ウォルバートンの漫画が初めて商業雑誌に売れたまだ高校生時代のころからの1920年代作品にはじまり、本職はマンガ家ではなくヴォードビルの音楽芸人だった時代の作品、トーキーになった映画に娯楽の王様の地位を奪われてヴォードビル業界全体が沈没してから本格的な売れない漫画家生活に打ち込んでいた1930年代のダジャレあくしょん漫画やびざあるなSF漫画。そして世界一みにくい女性想像図コンテスト優勝ですぽっとらいとを浴び、雑誌『きちがひ(MAD)}』などで文字どおりに狂い咲きした人体変型gerogerigegegeな作品、そして絶頂期にまんが稼業から足を濯って、キリスト教系の怪しいカリスマ教祖系信仰宗教教団のために描いた聖書の挿絵用の残酷絵、さらにウォルバートン作品のコレクターで、ウォルバートン再評価&復活のきっかけになった復刻版の発行人、そして、本書の編者でもあるグレン‐ブライさんの依頼で一切の制約なしに思い付くまま描いた晩年の、1970年代の作品までが収録されています。ふりぃくあうと漫画の奇人ロバート‐クラムが11才の時に初めてこのヒトの絵を見たときのオドロロキで「それ以来ずっと永遠に世界全体が別のもののようにしか見えなくなってしまった」と熱ぅく讃え、1950年代のラット‐フィンクのエド‐ビッグ‐ダディ‐ロスから、1960年代のピーター‐ソウルやS‐クレイ‐ウィルソン、ロウブロウアートのゴツドファーザー、ロバート‐ウィリアムス、1970年代のパンク/ニウウエーブ派ゲイリー‐パンター、1980年代オルタナ漫画家チャールズ‐バーンズやダニエル‐クロウズなどにも甚大な影響を与え続け、ニポンでは藤子不二雄『フータくん』のなかに明らかにソレ風のキョーレツな顔が登場する巻があったのをおぼえておられる方もおられるかと思いますが、何しろあまりにも突飛に風変わりでビミヨに中途半端に有名なため健全まんがの歴史上ではゲテもの扱いしかされてこなかったベイジル‐ウォルバートンの、家畜人ヤプーよりもはるかに天災的にイビツな変態的お笑い感覚をごたんのー下さい。。??
[記:2007.11.15PM20時30分ごろ

超絶的人体変型イラストまんが家作品集『ベイジル‐ウォルバートンの独特あ〜と
by 編=グレン‐ブライ
発行=2007年、from かりふぉるにや。英語版
大きさ: 本体=ヨコ23.4xタテ31.0x厚さ2.6せんち。 重さ=約1.2きろぐらむ以上。
外見=愛蔵版はあどかばあ。オールカラー大型作品集(*オールカラー印刷ですが、シロクロ作品が大部分でカラー作品は例外的です。全272頁。
ど特価: ¥4800。
お問合せ先: dobunko@excite.co.jp
お問合せ番号::怪物団071115


2007年11月14日のあれやこれや。

    ★今日のメニウ‐その2    

無料でお譲りします

A全判プリンタ:ヒューレットパッカード社製Designjet430
...A1判サイズの印刷が可能なヒューレットパッカード社製モノクロ専用プリンタDesignjet430が1台不要になったのですが、捨てるのがもったいないので、貰ってくれる方を探しています。値段は無料(=0円)。使用を止めた理由はあくまでも仕事の成りゆき上からで、機器の故障が不要になったり理由ではないのですが、これに先立って、接続していたパソコン類を片付けてしまったため、動作確認はしていません。付属品はケーブル、電源コード、交換用インク(HP社純正品)2本。ドライバソフトは日本HP社ホームページより、ユーザー登録不要でダウンロード出来ます(今日現在)。対応OSの詳細も同じく日本HP社ホーム頁でご確認頂きたいのですが、大前提としてWindows系のみ対応しており、Macでの使用は考慮されていない模様です。。ご希望ない場合には、早ければ、今度の土日あたりにその他の不要品ともども廃品回収屋さんに渡すようになります。とりあえずご連絡だけいただければ、捨てないで保管するようにしておきます。平日午後に都内までクルマで取りに来て頂ける方でしたら、どなたでも構いませんので、ご希望の方は電気メールで大至急ご連絡ください。
[記:2007.11.14PM22時00分ごろ}
追記
お知らせ直後の11/14夜に1名の方からメイル連絡頂き、お渡しのご都合などについて目下確認お願い中です。引き渡し完了時には当ホーム頁上で報告しますです。
追記‐その2
その後、先日プリンタ引き取りのお問い合わせ頂いた方は、こちらの説明が足りなかったのか、よほどの近所でない限り、手持ちでの長距離移動はきはめてムツカしー寸法(幅!メートル超)と重量であることや、AutoCadのプリントアウト以外には殆ど使い道がないことなどが伝わっていなかった事が判明しまして、相談はけっきょくまったくの白紙状態に戻ってしまいました。そのため、改めて、ひきつづき、プリンタ貰っていただける方、もしおられましたら、電気メールでご連絡くださいませ。ご連絡ない場合は今日か明日にでも処分するつもりでいたのですが、処理業者の手はずが整うまでにまだ多少時間が残っていそうですので。。
[記:2007.11.17PM21時33分ごろ}
追記‐その3
おかげ様でプリンタを引き取ってくださる方が見つかりました。お問合せもろもろ、皆様ありがとございました。
[記:2007.11.29PM22時00分ごろ}


2007年11月12日のあれやこれや。

    ★今日のメニウ‐その2    

倒錯的あにまるラブくれいぢぃ写真集

アナタが仕事をしている間にペットたちがしているコト
...飼われ主であるアニマル様たちに各種のご奉仕をする費用を稼ぐために、家族として同居している飼い主が行きたくもない仕事へと出かけておウチを留守にしているアイダに、飼われ主のアニマル様たちは、こ〜んなコトやらあ〜んんなコトやらをして思いっきり遊んだりくつろいだりしてますよぉとゆー現場写真ばっかりを集めたポケットにすっぽりサイズの小型版お写真集です。ノートパソコンの電源を入れてワンワン交尾の動画サイトを夢中で見ているイヌのひとやら、モトクロスの練習に夢中のカエルのひとやら、不自然なホオ杖をついて思索にふけるネコのひとやら、大好きなレンガの穴をほじって首まで頭を突っ込んでいるイヌのひとやら、飼い主が留守だとしたら、写真機のシャッターを押しているのは誰なのか、大いに少しだけ気になるところかと思われますが、アニマルたち意外な写真好きで、セルフタイマーを使ってのぢぶん写真などお茶の子さいさいなのかしらんん。。と思う方がどう考えても考えなくても見るからにムリ。携帯でんわに付属しているオマケっぽいデヂタルカメラで撮影したにしてもコレワヒドイと思わずにいられないほど粗い画質の写真の含有量、含有率もかなり高めで、一般的なアマチア写真家が撮りたがる鮮明写真とはみるからに違っているのをみると、ニンゲンかぶれが極端に悪化してぢぶんがアニマルちーむの助っ人人間だったのか、ニンゲンちーむの助っ人ペット動物だったのかが、あやふやになっているヒトたちが写真機のレンズの後ろに立っているようで、留守番ちうのアニマルたちのあんまりにもニンゲンもどきな生態も、ドオブツのニンゲンかぶれと、ニンゲン止めてドオブツに変身したいよ願望の強さが、お互いのシッポにかみつきあったまま車輪のようなかたちになって谷間とお山のてっぺんを登ったり転がり落ちたりしているアホさ加減になのか何なのかタメ息を出すつもりでドオブツの鳴き声のマネをして吠えたい気分がしてくるようです。説明するのもグルヂいほどクダラにゃいんので機会ありましたら当店ショウルウムで手にとって呆れてみてください??
[記:2007.11.12PM22時35分ごろ

倒錯的あにまるラブくれいぢぃ写真集『アナタが仕事をしている間にペットたちがしているコト
by ジェイソン‐バーガンド、ベヴ‐ウェスト
発行=2007年、from にうようく。英語版
大きさ: 本体=ヨコ10.2xタテ15.2せんち。 重さ=約200ぐらむ。
外見=そふとかばあ。オールカラー小型お写真集集。全178頁。
ど特価: ¥1400。
お問合せ先: dobunko@excite.co.jp
お問合せ番号::アニマル糾弾071111


2007年11月10日のあれやこれや。

    ★今日のメニウ‐その2    

毒物用包装紙デザインこれくしをん

手巻きタバコ用巻き紙でざいん集
...毒物としてのタバコの魔力は底なし沼だということを、思いきり見せびらかしてくれる、手巻きタバコ用巻き紙帳の表紙デザイン図版のコレクシオン本です。 むかし、それまでは40センチかける70センチもある大きな紙を紙巻きタバコを喫もうとするたびに小さく切らなくはいけんかったのを、小さなメモ用紙のつづりのように、使うごとに1枚ずつ切り離してつかう小冊子じたてにすることを最初に思い付いたのは、18世紀はぢめ、ドメニコ会修道士エスティゴさんとゆうて、名前はともかくも、タバコが性にあわなくてタバコを吸わないヒトだったそーなのですが、その時分最も初期の、産地がスペインのアルコイ(現‐アリエンテ)しか無かったころから、つい最近1990年代ごろまでの、燃え尽きて消えた手巻きタバコ用巻き紙の燃え残りそのものといってもよさげな残存物、手巻きタバコ用巻き紙の用紙つづりの表紙をばっかりを世界ぢゅうから集めたシブぅくてニガぁい味のビヂュア〜ルこれくしをーんであるまする。著者ホセ‐ロレンテさんは20年来の手巻きタバコ用巻き紙の蒐集家で、研究のかたわら集めたスペイン産の手巻きタバコ用巻き紙これくしおんが4500点。スペイン以外のおフランス、ドイツ、イングランド、ベトナム、ちうごくなどなどのコレクシオンは1994年ギネスブック公認の世界一の手巻きタバコ用巻き紙コレクターであるアントニ‐セガッラ‐ダルマスが提供されています。本書の前書きでは、2B鉛筆とトレーシングペーパーを準備して、気に入った図版を上からぢっくりなぞって楽しんでみてくはいーと記されているのですが、常にカスレがちな線といい、たとえ派手な方向にむかってさえクスんだ色あいといい、ドオブツ、ショクブツ、ジンブツなにが描かれてあってもネジが足りないかんじのポヤ〜ンとした絵柄といい、手描き文字のゆらぎ感を満々とたたえたレタリング文字の書体といい、ひたすら単刀直入な配置といい、すべての磁石の貼りが、どこからどこまでも視覚的にざらざらとした感触の思いきりシブぅイ味の方角を指しているものがとーても多いです。古物愛玩癖のつおい方にはたまらん一冊ではないかと思われますたが、どでしょうか?。。 ??
[記:2007.11.10PM22時55分ごろ

毒物用包装紙デザインこれくしをん『手巻きタバコ用巻き紙でざいん集
by ホセ‐ロレンテ
発行=2007年、from かりふぉるにや。英語版
大きさ: 本体=ヨコ17.8xタテ22.3せんち。 重さ=約760ぐらむ。
外見=はあどかばあ。オールカラーびじゅある集。全286頁。
ど特価: ¥3400。
お問合せ先: dobunko@excite.co.jp
お問合せ番号::紫苑物語071109


2007年11月08日のあれやこれや。

    ★今日のメニウ‐その2    

あんちっく医療器具イラスト大図鑑

医療器具たちの古道具
...ひとりの患者さんから贈られた用途不明の古めいた医者の道具箱にはいっていた特殊な形状のノコギリが、南北戦争のころ頭蓋骨に穴を開けたりするために使われる器具だということを知ってから、医療器具の収集マニアの道にづぶづぶと溺れていった医師で医学博士のキース‐ウィルバーさんが、イラストも文章もみずからの手で執筆したアンチック医療器具いらすと大図鑑です。序文のウィルバーさん自身のご案内によりますと、医療器具には、診断、とくに初期段階での治療に必要な診断で使うための診断用器具や検査用器具と、実際の具体的な治療を進めるために欠くことのできない治療用器具の二大分野(?)があるそうで、本書では、診断器具の紹介だけをします。と前書きには書いてあるのですが、巻末近くには、メスやら外科用ハサミやら、むかしの婦人科で使われていたとゆう妊婦の胎内から胎児の頭蓋骨に穴を開けてひっぱりだすための道具やら、銃創のキズぐちから弾丸を摘出するための道具、壊死のはじまった手足をきりはなすための道具など、見るからに痛々しい医療器具イラストのコーナーもあります。診断用器具のほうは、顕微鏡のゆっくりとした変遷で始まって、打診用の板やトンカチ、打診板や打診槌、鼻の穴のぞき器、ベロ押さえ、血圧測定器具各種、しゃ血(血を抜く治療)に必要な器具、呼気の測定器、変わったところでは医者が持ち歩く診察カバンまで収録されていまして、ヒトがヒトのからだそのものの声に耳をかたむけ、からだの不具合をカラダの音で確かめていた昔(といってもせいぜい100数十年ちが)に、ホンモノとニセモノの間の垣根がおそろしーほど低かった医者たちがみんなで耳を傾けていた近いようで遠い過去の照り返しが読者の目のまえにせり上がってくるようです。イラストが著者ウィルバーさんの手描きというだけでなく、文章もすべてウィルバーさんの手書き文字で印刷されていて、同級生から借りたノートを見ているかのような錯覚をしそうです。医療マニアにとってのパンの耳のようなイラスト集なのですが、金属をただ曲げたり伸ばしたりだけに近く、同じ使用目的にあわせて作られれいるのに、かたちとしてはむやみに千差万別とりどろな、医療器具の骨董品の数々には、まるで滅亡した方言や部族言語をみているような得もいわれない味わいがほんのり刻みこまれてもいるようで、どちらにしてもマニアックまにあ向けなイラスト図鑑です??
[記:2007.11.08PM22時45分ごろ]

あんちっく医療器具イラスト大図鑑『医療器具たちの古道具
by 文もイラストも=キース‐ウィルバー医学博士
発行=2003年、from ふぃらでるふぃあ。英語版
大きさ: 本体=ヨコ21.7xタテ28.0せんち。 重さ=約500ぐらむ。
外見=そふとかばあ。オールしろくろイラスト集。全152頁。
ど特価: ¥2400。
お問合せ先: dobunko@excite.co.jp
お問合せ番号::医療マニア071107


2007年11月06日のあれやこれや。

    ★今日のメニウ‐その2    

穴開きぃインテリア大集合写真集

パンクなおウチ
...電波で脳みそに直接に刻まれた図面に忠実な電波のお城とか、ゴミでかためたゴミ宮殿とか、ステキなヒトたちが実際に生活しているおウチ、ステキなインテリアをおタク訪問したドツキリ写真集は、当店でご案内しただけでもずいぶんアレコレありますが、本書はたぶん今まで同じような本が出たことが一度もなさげな、パンクな共同生活をしているヒトたちのパンクなおウチばっかりを直撃取材したステキでパンクなおウチとインテリアのお写真集です。写真を撮影したアビー‐バンクスさんは、高校中退後の1997年、18才の時分ドイツ旅行中にいろいろな自主的住居管理運営人(スクワッター)たちのおウチに招かれたのがきっかけで、思い付いたのが、「暮らし」そのものを「アート」にしているヒトたちの写真をとりたいとゆう計画。実現したのは2004年秋で、ボイフレンドのティモシ‐ドルンさんと一緒にアメり力各地に点在し、バンドめんばー、哲学青年、放浪者、ゲイカップル、イベント企画者、大工さん、海賊放送局員その他オモシロ毛がもさもさした住人たちが共同生活の場として暮らしている65ケ所のパンクなおウチで寝泊まりさせてもらいながらデヂタル写真機で吸い上げた6000点以上の現場写真から、そのうちの約400点が並べられています。いまどきニポンでパンクの風景と聞けば、棚からぶら下がっているファッツョン商品が目に浮かぶような錯覚があんまりにも蔓延しきっているために、この写真集に次から次と登場するパンクなおウチの素朴で手づくりの狂ったようにカラフルなコ汚さが、ひとしお新鮮です。センスが悪くても気にしない、センスがよくても気にしない。オツムが悪くても気にしない、オツムがよくても気にしない。そんな気どりや気がねのなさがお部屋のすみずみににじみ出ていて、ペンキを塗りたくったビンやコップが天井にノリづけされていたり、汚なげなTシャツの胸に手書き文字で「ボクの他のシャツはこれよりもキレいだヨ」と書いてあったり、点火するのか心配になるほど汚れているガス台の下の扉にペンキで「燃えろ、燃えろ、燃えろ」と殴りがきしてあったり。序文の執筆を担当しているとは言うものの、実体は本書の売り上げ向上のための単なる名義貸しではないかと思われなくもないソニックユースのT‐ムーアが、この写真集の責任編集者とゆーかたちになっているのですが、家具に「ソニックユース」と書こうとしたのが途中で単語のツヅりがアヤフヤになってぐちゅぐちゅとしてあったりもして笑えたり。。そんななな調子のヤタケタ精神が、時々は木のうえ、樹上にあったりするおウチの意外に端正な外観などとビミョウなバランスで踊りながら、暮らしのカタチのいろんな現実をノゾいたり妄想ふくらませたりさせてくれます。建築家いらずの建築、インテリアデザイナーいらずのインテリアに興味関心のある方もない方も手元において時々眺めたい解毒剤的お写真集です。??
[記:2007.11.06PM19時40分ごろ]

穴開きぃインテリア大集合写真集『パンクなおウチ
by 写真=アビー‐バンクス、編=サーストン‐ムーア
発行=2007年、from にゅうようく。英語版
大きさ: 本体=ヨコ22.3xタテ28.4x厚さ2.9せんち。 重さ=約1.2きろぐらむ以上。
外見=はあどかばあ。オールカラー写真集。全272頁。
ど特価: ¥4200。
お問合せ先: dobunko@excite.co.jp
お問合せ番号::夢的な汚部屋071105


2007年11月04日のあれやこれや。

    ★今日のメニウ‐その2    

ロック漫画伝説

漫画でみる回転スル石タチ(ざ‐ろおりんぐ‐すとぉんず)の歴史
...左にみえる画像のなかに見える移動中のバンドまんたちの姿ってば、まるで1972年浅間サン荘から山の中を逃げまわったあげく異臭ふんぷんで下界に帰還したときのソノ方々のように写るかと思いますが、実はコレが1971年のざ‐ろおりんぐ‐すっとぉんづ「さよならエゲレス」フランスらいぶツアーの様子を描いたヒトこま漫画だだなんて、すぐにおわかりになれれましたでしたでしょうか??無名新人期をへてエゲレスこくないで騒がれはじめた1960年代なかばから、懐かしの中年ポップ歌手としてしぶとく粘り続けながら突入した21世紀まで、ろおりんぐすとおんづーの40年以上におよぶ長い活動に寄り添うコバンザメよろしく、延々と描かれ続けてきたのが、ろをりんぐすとをんずをネタにした漫画。それを一番初期のものから最新まで延々と集め続けてきたのが、他でもない、ろをりんぐっすとーんずのメンバーであるビル‐ワイマンそのヒト。ビル‐ワイマン秘蔵のろおりんぐすとおおんづ漫画コレクションをコロリンコロリンと1960年代から2002年まで年代順に並べ、マンガの背景になっているその時々の話題について思い出やら解説やらを書き添えた貴重なロック漫画秘宝コレクションです。食堂で夕飯を食べるのにも背広とネクタイ着用でなければ、たといどんなに若いニイさんでも入店お断りが当たり前だったとゆー1963年64年頃のエゲレスで、「長髪」が名刺代わりの「ろおりんぐ‐すとおんず」が話題に成り始めた頃の、今では想像もつかないような衝撃の生き証人そのものな、ボサボサ長髪のメンバーたちを、手入れの悪いウマや、農耕用のウシなどに見立てた漫画の数々だとか、1964年に短期間アメり力旅興業へ出かけた際の、ヲンガク以上にスットンズの外見がアメり力の観客たちに与えた強烈なショック効果のことだとか。会場警備係りの地獄の天使ヘルズ‐エンジェルスの手でメレディス‐ハンターさんとゆうヒトが刺殺されただけでなく、20万人のラリ公が集結する会場内外で、交通事故で死ぬひとたちがいるわ、分娩されて産声をあげた赤ちゃんがいるわで、ヒッピーかるちゃージエンドの象徴的できごととゆう手軽なひとことでは片付けようもなさ毛な1969年12月6日オルタモント‐スピードウェイ無料コンサートの天国と地獄の結婚ぢみた光景をえがいた妖怪絵図風のマンガだとか。「ろろりんぐすすとんづ」のレコードやCDを1枚ぐらい、ブライアン‐ジョーンズのCDも1枚ぐらしか買ったことがないほどに、すとんずに興味や関心がなかったたとへばわだぐぢ(誰?)にも、乞食道の王道を歩いていた時分のすとんずを再発見するような新鮮なゴミ臭をかんじさせてくれます。そして本書の中盤から後半は、中年期にはいったすっとんずが、過去の貯金をもとでに大御所風に成り上がり、中年男性用化粧品の臭いが染みたような商売くさいゴミ臭がどんどん濃厚になっていく過程で、若者音楽と一時は同義語だったように思われたロツクの時代がひたすら老化してくのが、よくわかる仕組み(?)にもなっていまして、漫画でみる老リングストンヅの歴史であるのと同時に、老リングストンヅ漫画でたどるロツク衰亡史にもなっています。音楽マンガの歴史本『ロックンロールは世界を救えるか』とあわせて、ワンツーロッケンローと。。??
[記:2007.11.04PM22時15分ごろ]

ロック漫画伝説『漫画でみる回転スル石タチ(ざ‐ろおりんぐ‐すとぉんず)の歴史
by ビル‐ワイマン
発行=2006年、from えげれす。英語版
大きさ: 本体=ヨコ25.5xタテ25.7せんち。 重さ=約720ぐらむ。
外見=はあどかばあ。オール原色版(しろくろ&カラー)。全160頁。
ど特価: ¥3500。
お問合せ先: dobunko@excite.co.jp
お問合せ番号::真毛衰弱071103


2007年11月01日のあれやこれや。

    ★今日のメニウ‐その2    

二十一世紀女性イラストあ〜ちすと万華鏡大図鑑

フェミニンドローイングの時代
...今年の春ごろからヅーと巷でわだいになっていた二十一世紀女性イラストあ〜ちすと万華鏡大図鑑『フェミニンドローイングの時代』が、遅ればせながら当店にもようやく入荷しました。ニポン、アメり力、エゲレスを中心に、フランス、ドイツ、ベルギー、オランダ、スエーデン、イタリア、ポーランド、ホンコン、カンコク、ブラジル、コロンビアなど、世界のあっちこっちでピチピチと大活躍中の若手〜中堅の、(*性別としては男性のヒトを含む)女性いらすとア〜チスト100人以上が、ひたすらにヲンナであることのヨロコビやシヤワセを謳歌しまくっています。着衣のじょうたいでのオシャレ、とゆう基本的なテエマ設定はあるようななのですが、洋ものあり和ものあり、バリバリ社会人のヤングレデーのための護身用ユニフォームちっくな少女むけオトナものもあれば、ポエ無でメル変なオトナのためのおコちゃま回帰モードもあり、夢をもたないヲンナの子のためだけの夢の時間もあり、植物や動物への変身儀式もあり、分裂も偏執も退行もありありで、すこやかな成長もありあり。ひとりひとりの作品をゆっくりと見ていく以上に、全体としての乱反射ぶりのまわりで、古い地球がくるくると目をまわして遊んでいるような軽やかさがどとても強く印象にあざやかな。変幻自在の雨で濡れたクモの糸であみあげた首飾りや昆虫の羽でこさえたアクセサリをおもわせるような綺羅綺羅光る手づくりのすてきなオモチャの宝石を、ホンモノの宝石家さんに飾ってある立派な宝石となかよく一緒にして、ムギウとはちきれそうなほど詰め込んだヒミツの小箱のようなフェミふぇみ作品集でありまするる。そしまして、初めにも記しましたとおりに、この作品集は世界のあちこちぢゅうのイラスト家の作品を捕獲しているのですが、真珠子さん、川島莉枝さん、山口藍さん、金泉佐知子さん、やまだないとサンなどなどニポン在住女性イラスト芸術家の方々のお作品がヅバ抜けて異様なほどに光って21世紀ゼロ年代の今の今を感じさせてくれています。作品集の冒頭には、世間のなかにイラスト画が忍び込んでいく手づるの実例として、手づくり人形、小物やアクセサリ、食器、服、銀行カード、おキモノ、化粧品、イベントの飾り付け、タオルなどの製品の写真ページがあり、巻末には、10人ちょつとのあ〜ちすとの仕事場訪問写真が掲載されていて、このふたつの部分がサンドイッチ用の薄切りパンになっていまして、間にたっぷりの作品ページがはさまっていまして、黒いリボン製のヒモ(スピン)が、シオリ用に本体に接着されています。また、別冊フロクとして、収録あ〜ちすと全員の電気メエル住所やホーム頁ウルルなどを大巨人の親指の爪サイズの画像と一緒に掲載した全40頁オオルカラーの別刷り小冊子も漏れなくついています。??
[記:2007.11.02PM22時45分ごろ]

二十一世紀女性イラストあ〜ちすと万華鏡大図鑑『フェミニンドローイングの時代 THE AGE OF FEMININE DRAWING
発行=2007年、from ホンコン。英語版
大きさ: 本体=ヨコ16.5xタテ22.0x厚さ2.5せんち。 重さ=約720ぐらむ。
外見=はあどかばあ。オールカラー。本体336頁。
プラス全40頁のオールカラー版小冊子、全収録アーチスト名簿つき。 ど特価: ¥4200(*いつもどおり税不要です)。
お問合せ先: dobunko@excite.co.jp
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