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メニウでゴザル

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2008年01月ホカホカ入荷ですたい!
*お好きな順番で画像の上をゴキっゴキっと押っぺしてのぞいて見みみてください。

2008年01月29日のあれやこれ や。

    ★今日のメニウ‐その2    

新感覚的お子ちゃまイラスト展示室

ベビィサークル:お子ちゃま本お絵描き新世紀
...字もまだ読めないようなお子ちゃま向けに描かれた絵本を、ダイのヲトナがうれしそおに眺めていても 変態扱いされなくなった時代の流れを、アダルトちるどれんやアダルト赤ちゃん人口の増加とゆう現実が後押ししているのかいないかはさておきますが、お子ちゃま向けの本に絵をお絵絵かき師の世界にも、アルコール度数100%の純正ヲトナむけのお絵描きでは実現できない幼稚っぽくて理屈なしでたのしーかったりウレしーかったりするお絵絵がきをとこんとんとんと追求したくって、お子ちゃま本のおしごとをしてみたがるヒトが、本書の著者チャップマンさんいわく、増えているのだとか。本書収録お絵絵がき作者ひとりずつの作品については、この方面にもまったく無知なわだぐぢ(誰?)がもごもご説明するよりは当店ショオルウルで実物をみて頂くのが一番間違いなしなわけですが、もうすぐトオキョオで個展もあるらしい『ごきぶりねえさんどこいくの』(2006、ブルースインターアクションズ)のお絵描き担当の、イランのモルテザー・ザーヘディ(Morteza Zahedi)さん、チェコのベテラン絵本絵師クヴィエタ・パツォウスカー(Kveta Pacovska)さん、イタリア出身の火星の魔法使いめくサラ・ファネリ(Sara fanelli)さんや、三宅一生ともお仕事をしたマリーナ・ザゴナ(Marina Sagona)さん、運動場の地面にロシア構成主義の灰汁が埋めてある三浦太郎さん(大阪芸大出身)、フランス・ブルゴーニュの動物農場主マルク・ブタヴァン(Marc Boutavant)さん、カンコクのKo Kyung Sookさん、タイワン出身のMeng Chia Leiさん、ほか、ノルウェー、ロンドン、アメり力などなど、ざっと数えて収録されているお絵絵かき職人さんは30数名。本書背表紙には、カラー図版250点収録と明記されていまして、不公平は無しで1人につき4頁ずつ、略歴とオールカラーでお作品を紹介しています。ヌポン語では「ボローニャ国際絵本原画展」、英語とイタリヤ語では「ボローニャ子ども本祭り」と呼ばれる国際的書籍見本市で近年注目された世界あっちこっちの作者たちを中心に、21世紀のはじめごろの子ども本むけお絵絵画鬼のてんでんばらばらっぷりが、金魚すくいの達人風に色ふるふるに陳列されていて、あしたからきのおまでのさまざまな記憶をこちょこちょくすぐってくれるショウケース的作品集になっています。?
[記:2008.01.29PM23時59分ごろ]

新感覚的お子ちゃまイラスト展示室『ベビィサークル:お子ちゃま本お絵描き新世紀
by 編=マーチン・サリスブリィ
発行=2007年、from ろんどん。英語版。
大きさ: 本体=ヨコ24.0xタテ28.0せんち。 重さ=約685ぐらむ。
外見=そふとかばあ。オールカラー画集。。全160頁。
ど特価: ¥4400
お問合せ先: dobunko@mail.goo.ne.jp
お問合せ番号::ガラス玉遊戯080129


2008年01月27日のあれやこれ や。

    ★今日のメニウ‐その2    

1950年代3D立体ホモ写真集

あなたが欲しい!デニィ・デンフィールドの3D立体ホモ写真
...3D立体写真と、筋肉むきむきヲトコと、1950年代の匂いべったりなコダクロームカラー。あわせて3つのマニアっくなツボを、左右の手足すべてを使って同時に押さえたときの和音が頭蓋骨の空洞のなかでぷるぷる震えながら反響する音を想像してみた時に、頭蓋骨を内側からゴシゴシこするその響きが気持ちよさそうかも?そおすでに感じていながらまだ気づいていいないあなた(誰?)様に、ぜひ一度みてみて頂きたい秘蔵写真コレクション本です。アマチュア写真家であるデニィ・デンフィールドさんというヒトが、1950年代から1960年代なかばに1500人もの男性モデルたちを撮影した10000枚にものぼるステレオ写真を、デニィさんの形見として保管しているデニィさんの友人デビッド・チャップマンさんのコレクションから厳選された約180点を収録したオールカラー写真集です。アマチュア写真家、とゆう一見なに毛なさ毛なデニィさんの肩書きには、格別な意味があるようなないような。とゆいますのは、1950年代に3D立体ホモ写真を撮影していた他の写真家たちは、自分が撮影した写真を雑誌広告などを通じて販売して小銭を稼ぐのが当然のよに思っていた時代に、デニィさんだけは、どんなに頼まれても自分が撮影した写真をお金と交換で手離したことは一度もなし。その時代の全員お尻愛のようなホモ写真界がいくら狭いといっても、写真販売を一切せずに、自分が撮影した写真はいつまでも自分のために自分の手元に置いていたのは、デニィさんただひとりだったそうで、写真を買うお客さんの側の欲望などとゆうものを気にする必要なにもなく、ぢぶんのまんぞくだけを追求した結果なのか、立体写真のはずなのに、左右の写真がまったくチグハグで、絶対に立体にみえない立体写真のタネがあったり、手当たり次第に声をかけたらしいモデルのなかには、顔も体型もいかにもどどでもよさ毛な、通常なら家族写真以外のモデルに選ばれる心配のまったくないひとがモデルをしていたり。撮影場所も、海辺と屋内がおもなのですが、屋内の撮影は、デニィさんとお互いにべったり貼り付いて取れなくなっていたデニィさんの母親が外出した留守中に、居間や台所などで撮影していたとか。高いのか低いのか判別しずらい極私的写真ならではの熱くさいテンションが充満しています。3D立体写真というトロロをかけ、もりもりだったりへなへなだったりの筋肉ムキムキヲトコという納豆をのせた上に、あんかけがミッドセンチュリーな生そばを、ぢゅるぢゅる音を思いきりたてて啜りたい方におすすめなカリホルニアの風流写真集です。?
[記:2008.01.27PM24時35分ごろ]

1950年代3D立体ホモ写真集『あなたが欲しい!デニィ・デンフィールドの3D立体ホモ写真
by デビッド・L・チャップマン、トーマス・ウォー
発行=2007年、from かなだ。英語版。
大きさ: 本体=ヨコ26.5xタテ20.0せんち。 重さ=約625ぐらむ。
外見=そふとかばあ。カラー写真集。立体メガネつき。全208頁。
ど特価: ¥3600
お問合せ先: dobunko@mail.goo.ne.jp
お問合せ番号::男体幾何学080127


2008年01月25日のあれやこれ や。

    ★今日のメニウ‐その2    

世界でざいん異常増殖ぞおん

なわばり/第6号/特集・皮膚と皮膚のあいだで
...前号の大ヂャポン発熱発作特集ではヌポン在住のわだぐぢたちの高いデベソをさらに高くしてくれたマレーシア発の先端的おしゃれデザイナー展覧雑誌「なわばり」ですが、本号の特集は「皮膚と皮膚のあいだで」。平べったいお絵描きをデコボコのある立体模型に変形してくれるパソンコの電気計算力に助けられて、お洋服やおクツと図案設計のおしごとの境目が生焼けの食パンに床みがき用のマーガリンを塗り付けたようにづるづるべったり溶けていく21世紀的風景のなかで、衣装部と小道具部のすきま的な職人しごとに精をだす若いデザイナーさんたちのお仕事が全130頁オールカラーで紹介されています。パリで「混背腑奴しょっぷ」と称されるデザインよろず屋の先駆けのひとつ、コレットの店のコレットさんの風水パンダをんなのコでざいん。たりらりなんな表情の男女のシロクロ骨太肖像画に原色こども写真図鑑の切り貼りが大味にからみつくクラウディア・パエンテラ。ノルウィのデザイン会社グランド・ピープルの電子的雑木林をさまようCG生地の電気シオ昆布。シンガポールのアメ村ファー・イースト・プラザのお店で繁盛しているフックド・クロージング。伊太利亜語で「使い捨て」を意味するUEGを焼き印(ぶらんど)名にし合成繊維タイベックをおもに使ったうるさめのおしゃれ作業服などを発表、本拠地ワルシャワのほかモスコー、ベルリン、トオキオにも進出しているポーランドの2人組ミハウとアーニャ。シンガポールで街角落書き描きとして出発し、玩具でざいなーに転身、現在はタイワンにある亜細亜最大手ヒップホップレーベルのひとつMACHIえんたていめんとで仕事中毒をこぢらせる一方のジャハン(?=Jahan)さん。それに当店でさえも平然と大人気フィンランド出身の怪物くんクラウス・ハーパニエミさんのお仕事も大きめの紙面でゆっくり見られたり。ニンゲンと機械とドウブツと植物が肉体的に仲良くする仲良くなりかたを間違えた結果も結果オオケー、とゆうた空気たなびく極楽デザイナ仕事ばかっかりが、長い長い触手を東亜細亜島嶼地域から北欧中欧や南米まで伸ばしてひっこき集めて投入された五目チャンポン風に具だくさんの好編集雑誌です?
[記:2008.01.26AM00時25分ごろ]

世界でざいん異常増殖ぞおん『なわばり/第6号/特集・皮膚と皮膚のあいだで
発行=2007年、from マレーシア。英語版。
大きさ: 本体=ヨコ24.0xタテ29.0せんち。 重さ=約700ぐらむ。
外見=そふとかばあ。全カラー。CD-ROMつき。全130頁。
ど特価: ¥2600
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2008年01月24日のあれやこれや。

    ★今日のどど特価本    

激突!グルーピーvsグルーピー直撃面談集

夜をぶっとばせ!ロックの美神とスーパーグルーピーたちの楽屋裏のヒミツ
...今年2008年の当店新企画、「どど特価本」ヂャンル第1弾として、当店の「読書中断めもブログ」に 激突!グルーピーvsグルーピー肉弾激突インタビウ集「夜をぶっとばせ!ロックの美神とスーパーグルーピーたちの楽屋裏のヒミツ」のご案内をのせました。ヂャンル「どど特価本」は、正体不明でキモ血のわるい尼ぞん社に対抗して、尼ぞんで売っている新刊本だったら、当どどいつ文庫で買う方が100円とか場合によっては200円とか、お安くお貝もとめになれれます!!とゆう点ばっかりを無闇に強調してあぴーるすることだけがネラい目の、キモ血のわるい大出血ハラきりサービス商法です。ドしドしご購入頂いて時給100円が目標の極楽ビヂネスですが、以後、ヒマをみてぽっつりぽっつり「どど特価本」の増量にも励んでいくつもりです。いご、ますますよろしうお願いしまうす。。??
[記:2008.01.24PM23時15分ごろ]
お問合せ先: dobunko@mail.goo.ne.jp


2008年01月23日のあれやこれ や。

    ★今日のメニウ‐その2    

最底辺ゴミくず映画マニア悶絶昇天篇

映画のドブ川:ヲトナのための史上最高のムカムカ映画とムラムラ映画がいど
...ゴミくず映画最底辺を流れる地底のどぶ川漁り根性の凄まじさで、世界の最悪映画マニアをうならせ続 けてきた「鼻くそロビン」(ロビン・ブージー)さん責任編集のカナダ発の超Z級映画ミニコミ「映画のドブ川」。その初期絶版号12冊からよりすぐった自信まんまんの最低ゴミ映画記事に、今回の初単行本化のための未発表記事約100頁ぶんを増量し、最悪映画のゴミ屋敷状態を実現したおとろし毛な映画本です。映画界以前と以後までを含めた片足切断のアタルト女優ロング・ジーン・シルバーについて一通り全部まとめてある記事をこの本以外のどこで読めると思いまそ?ジェラルド・ダミアーノ監督のハアドコア人形ホルノ『LET MY PUPPET COME』が、ポノル映画史上最もエロくないボルノだったと、勿体ぶらずに断言してある記事がこの本以外のどこに?映画『ゴースト・ワールド』の女優モナ・バーチの両親がホルノ男優、女優だったとゆう話をネツトで読んだ事があるかもしりまへんが、その話のそもそもの出所はこの「映画のドブ川」だったって知ってただすか?ネット検索も図書館も役に立たないような、ゴミ映画の洪水のなかのホンモノのゴミ映画、ゴミ映像のはなしだけを固めた紙面は、企画っぽい読み物も「生中継テレビで自殺したひとたちの映像史・完全版」とか「リー・フロストとウェス・ビショップの知られざる性的ムカつく映画」とか「下らな過ぎるホルノ映画題名わーすと100」とか「ヲンナがヲトコを手ごめにする映画」とか、ザ・ジャンクしりーず他ですビデオれびう大全集とか、製作中止になったマボロシのSF黒人コメディ『ED-209』の紹介とか。エローとホラーと黒人、アヂア人がおよその三本柱なのですが、どれもあたまに「笑える〜」とゆう冠をかぶらせて、笑えるエロ、笑えるホラア、笑える夕食ぢんとつぼやきたくなるほどに、規格から思いっきり外れた珍品珍作の大行進で、その合間には、なぜだかニポンの一発芸人なすび、稲中、クレクレタコラなどの紹介まで。しかも、全頁手描きなのですが、作者の鼻くそロビンさん、元ふたり同人マンガ家の才能をふるきゃすとして、読みやすい手描き文字と、内容にぺったり密着した手描きイラストが、愉快にえろぐろい内容とおみごとに合体してまして、パソコン時代以前の20世紀の同人誌のぬくぬくとしたヲナゴの立ち小便的な気持ちよさがイヌネコのしっこのような湯気をたてながら紙面いっぱい広がっています。ゴミくず映画の秘境最深部をのぞきみてみたいマニアの皆様のための必携がいど本といえいえそおです?
[記:2008.01.23PM24時00分ごろ]

最底辺ゴミくず映画マニア悶絶昇天篇『映画のドブ川:ヲトナのための史上最高のムカムカ映画とムラムラ映画がいど
by ロビン・ブージー(鼻くそロビン)
発行=2007年、from えげれす。英語版。
大きさ: 本体=ヨコ17.0xタテ24.4せんち。 重さ=約350ぐらむ。
外見=そふとかばあ。シロクロ図版+いらすと煎り。全192頁。
ど特価: ¥2600
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2008年01月21日のあれやこれ や。

    ★今日のメニウ‐その2    

宇宙乙女幾何学あ〜と作品集

レックス・レイ/アアトぷらすデザイン
...アングラヒッピー全盛期のおサイケすらいどショウのなかで踊っていた極彩色の単細胞生物の群れが、さかさまの水滴になって空にむかって吸い上げられたり、も一度さかさまになって地面でむっこり弾んだり。現れてはすぐに消えてなくなる宇宙細胞のまぼろし都市?とゆいますか、植物さいぼうそのものではなく、細胞の影だけでつくった花びらがチョウチョウのようにてふてふしながらまき散らす影の花粉の香りのようなものを、ゆるい曲線とシブめに華やかな色彩のくみあわせでくみあげていくイラストああちすとレックス・レイの初作品集です。
ドイツ生まれで小学校5年のときにはすでにウオーホルやポロックの模写に励んでいたとゆうレックス・レイことミヒャエル・パターソンが渡米したのは13才。70年代末のパンク全盛期にはシロとクロだけしか色彩のない絵ばかり描いて美術学校のセンセエに怒られていたそうなのですが、レジデンツやデビッド・ボウイとの親交をきっかけにパティ・スミスやローリングストンズやビョークやレディオヘッドなどなどのコンサアトやアルバムヂャケツトから書籍の装丁まで幅広いお仕事でご活躍、とゆうた話はまったくどどでもよいのですが、なにしろこの作品集の書名にもなっているとおり、ネコのドラ伊衛門とネズミのハム田太郎の結婚とおなじぐらいに世間では通常はいくらありそうでもあり得ないことのように思われている、アアトとデザインの結婚、アアトとイラストの結婚とゆう異常な事態が平然と実践されているオトロシいカワイいお作品をたくさん見せてもらえるのでありますです。 お作品の作られ方として、色を塗った紙や印刷物などを切り抜いたものを貼り合わせたコラアヂュ。台紙に紙ではなく木を使い、材料としても彩色した木の塊りなども使うなどして色彩や輪郭に毛穴や肌あれなど意外性のある手触りの変化をつけたコラアヂュ。コラアヂュさくひんと同じ傾向のイメヘジを油やアクリルでカンバスに描いた絵画。それにマックントラッシュぱそこんでざいんの音楽かんけいの仕事。それらのすべてのタイプウのレックス・レイ作品をこれ一冊で見わたして楽しむことができる愛蔵版はあどかば作品集に仕上げられています。
[記:2008.01.21PM22時50分ごろ]

宇宙乙女幾何学あ〜と作品集『レックス・レイ/アアトぷらすデザイン
by レックス・レイ
発行=2007年、from さんふらんしすこ。英語版。
大きさ: 本体=ヨコ21.6xタテ26.8せんち。 重さ=約1.2きろぐらむ。
外見=愛蔵版はあどかばあ。全カラー作品集。全160頁。
ど特価: ¥4500
お問合せ先: dobunko@mail.goo.ne.jp
お問合せ番号::乙女幾何学080121


2008年01月19日のあれやこれ や。

    ★今日のメニウ‐その2    

元祖コリン星人親子の猟奇写真コレクション

記録写真でみる犯罪実話
...見る前に跳ぶ前に本を捨てる前 に勢いよくぱらぱら頁をめくって読みとばす前に、本を手に取って出来るだけゆ〜っくりとみてくださ れませ。ももちちろんコリン・ウィルソンとゆえば、世間よりはるかに広くて狭い偶然と必然がこんぐ らかった、世間から追い払われたヒトたちがさまよい歩く世界をうろつき回って半世紀以上。犯罪研究 として積み上げきた著作歴も同じく半世紀にもわたる世界犯罪者ヲタクの第一人者として按摩りにも有 名で、ニポン語への翻訳本も多数にのぼるため、コリン・ウィルソンの名前と、犯罪実話とゆう書名を みただけで、何をいまさら??と無関心に通り過ぎたくなる気持ちはよ〜くわかるのですが、そんな予 想がちゃぶ台ごとひっくり返りそうなほどの充実ぶり。、写真技術の歴史の上では原始時代に近い18 60年代からどんな偽造や小細工も自由自在なデヂタル写真時代の夜明け直後の2001年までのおよ そ1.4世紀を取り扱っている本書には、元祖コリン星人のイメヘヂに直結した殺人者モノだけに限られてい るわけではなく、特に古めの時代の写真ほど、犯罪と狂気と正義とゆう3つの幻想のさかい目がおぼろ に重なりあう曖昧な砂浜で拾った骨董品屋さん的評価もキワドいゴミみたいな、歴史的にも興味深げな アレコレがあっちこっちで眠っています。たとへば、太平天国の乱でつかまって首カセをはめられてい るのにカルト教団員そのものような往ってしまった透き徹った目つきでニコニコしている男たちの写真 (1870年)。とか、鉄道網の整備などによって急速に滅びていった時期に捕獲されたボヘミアの森の山 賊の貴重な写真(1870年)。とか、牛どろぼうをする現場を実演するカウボウイたちのヤラセっぽい写 真(1885年)。とか、女性参政権獲得活動家が下手人とされる教会放火事件の実況写真(1903年)。禁 酒法時代の密造業者が追っ手の目をだまくらかすためにヒモで靴に結びつけた牛のヒズメ型の靴底(19 22年)。とか、上は袖なし、下はブルマー風なワンピイスの水着を着ているのがワイセツ罪だとして大 勢の岡っ引きに取り囲まれて連行される1920年代フランスの女性たちの写真(1922年)。とか、人体ジ グソーパズル殺人事件の犯人の死刑執行場所にニコニコ顔で押し寄せる群衆の人波(1935年)。とか、 膨大な経費をつぎ込み持ち出し経営で絶滅収容所を運営していたナチスがすこしでも出費を取り戻そう としてつくった人間の死体製の石けん(1940年)。とか,フェルメールの贋作者としてのズバ抜けた腕前 で有名なハン・ファン・メーヘレン(Han van Meegeren)が法廷で頬杖をついている晩年の写真(1947 年)。。などなどな。そしてまた、すでに殿堂いりしているような、マフイアとか独裁者とか間諜とか政治犯とかコリン星人お得意の無動機凶悪鬼とかの現場の現場写真もちろん主食ふうにやまもり。さらに解説文のところでは、世間一般大多数の庶民が最悪環境のもとで毎日16時間も働いた19世紀なかばまではセツク ス犯罪などあり得なかった、だとか、切り裂きジャックは罪で汚れた女性たちを抹殺しようとした宗教 的狂信者だった、だとか、筋金彫り込みすぎな犯罪ヲタクならではの見方や豆知識などもおなじく盛り だくさん。収録写真400点以上と背表紙にハッキリ印刷してあるのに、実際には全500頁のうちの ほぼ半分の頁が1頁大の写真図版なので、収録写真は250点前後なのでわ?とゆうた細かいギモン箇 所はあるものの、人類史上はじめての犯罪大爆発の時代だったとふりかえる著者にとっての20世紀と ゆう時代を、ニンゲンてバカね、とゆう角度からばっり眺めてくらす歴史のおさらい写真本です???
[記:2008.01.19PM22時50分ごろ]

元祖コリン星人親子の猟奇写真コレクション『記録写真でみる犯罪実話
by 編=コリン・ウィルソン、デーモン‐ウィルソン
発行=2002年、from ろんどん。英語版。
大きさ: 本体=ヨコ14.0xタテ19.8x厚さ3.6せんち。 重さ=約920ぐらむ。
外見=そふとかばあ。白黒写真約250点ぷらすカラー写真少々。全502頁。
ど特価: ¥2400
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2008年01月17日のあれやこれ や。

    ★今日のメニウ‐その2    

突然変異人獣ああと雑誌最新号

果糖ぶどう糖:第6号
...超現実づっこけ派イラスト画家 かっぽれアッタボーイとアン・オウエンスの2人が独自の触覚の震えで捕まえた、あ〜と的異常者の血 のヅキドキを感じさせる同業者たちの作品をフルふるカラーで展示してくれる高血糖値、高血圧系の股間打撃芸術(ろおぶろおあーと)雑誌『果糖ぶどう糖(Hi Fructose)の、2007年秋はつばいの最新号で す。本号で取り上げているのは、イ)去年のジャイアントロボットビエンナーレにも招かれたAPAK(アユ ミ・パイランドAyumi Piland,あんどアーロン・パイランドAaron Piland)描く粘菌類の林で遊ぶコロポ ックル赤ちゃんメル変。ロ)アーロン・マーチン描く、もしもパンダが凶暴だったら。ハ)顔面粘度細 工のベイジル・ウォルバートンが木彫り人形のブートキャンプに進出したかのごときフィリピン出身の ルイス・コルデロ。ニ)見物客のほうが小さなお人形に見えてしまうほど巨大な人体彫刻で知られるロ ン・ミュエク(Ron Mueck)。ホ)樹海に繁る木の葉の影からまなざしで手招きする少女たちをぢょぢょお 的に描くオードリィ・カワサキ(Audrey Kawasaki)。へ)海辺の砂浜に打ち寄せる重油のかたまりを煎じ て呑んでいる低血圧な青年男女が廃屋でくりひろげるファッションショウ感覚なジョナサン・ウェイナ ー。ト)ワイドショウの事件再現ドラマに紛れ込んだぼうけんタンタンのようなジョーダン・クレーン 。チ)早死にした19世紀のコドモやドウブツの追悼肖像画家マリオン・ペック。リ)突然変異どおぶつ 園を、人工発酵着色料ぺこぺこのサイケな卵細胞をパソコンと油絵の二刀流で斬った貼ったのDNAいめへ ぢ操作あーちすとヨーコ・ドルバッキー(Yoko d'Olbachie)は、本号の表紙も担当。ヌ)ざっと挙げても 以上のような見応え充分のどど怒濤のお絵描き職人さんたちの作品が目白おし。股間への反則的 お下劣挑発攻撃(ろうぶろう)による遺伝子ぱずる福笑いゴッコ(あ〜と)による天命裏返しのワザに 挑むヤンぐああちすとたちのお作品の湯気が、サウナ風呂ふうに曇ってみえる充実の紙面です。 既刊号はすでに売り切れ中(第5号のみ再入荷の可能性あり?)。ご入湯お早めでどどどーぞ。????
[記:2008.01.18AM10時30分ごろ]

突然変異人獣ああと雑誌最新号『果糖ぶどう糖:第6号
by 編=アッタボーイ、アニー‐オウエンス
発行=2007年、from にうようく。英語版。
大きさ: 本体=ヨコ21.4xタテ27.9せんち。 重さ=約330ぐらむ。
外見=雑誌。そふとかばあ。全頁カラー。全102頁。
ど特価: ¥1600
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2008年01月15日のあれやこれや。

    ★今日のメニウ‐その2    

重鎮へび〜滅多流ああ血吸怒作品集

絶頂夫人(おるがすまとろん):ジョー・ペンターニョの重金族あ〜と
...中古CDレコード屋をのぞいたことがあるヒトなら誰でも何度かみたことがあるはずの、毛多亜屁突頭( もおたあへつど)のアルバムヂャケットの、オオカミとゴリラと犬と大蛇のイデン子をオデン煮にした 乱杭歯(Snaggletooth)のドクロを描いている画家。と言われても、それわ誰?とゆう程度で世間的な 知名度はホボまるはげな黒魔趣味系いらすと画家ジョー・ペンターニョさんの、5分の2世紀にもなる 長い絵師生活で初めての作品集です。大づかみに絵柄をみると、漠然とメタルといえばソレ、みたいな ののお手本ふうで、地獄のなまはげ祭りの、女風呂乱入なんかしねーど版。総破壊の爆風と巨大な火焔 につつまれた世界を足もとに踏みにじって、お腹をすかせた凶暴な野良ネズミのような邪神や魔神や妖 獣や死神軍団が、獲物をもとめて、動脈硬化のイカの足ほど恐ろしげな牙をモロみせながら無慈悲な死 の大鎌をぶん回す。そんな暗黒儀式のはじめから終わりまでの途中途中を、前後の順番がごしゃごしゃ な紙芝居風に描いてあるのですが、紙芝居といえばぢつに何だか紙芝居のような風味がペンターニョさ んのいちばんの持ち味。世界を焼き尽くす紅蓮の炎が、近寄ると火傷をする高熱ではなく、焼き芋を焼 くたきびの炎が赤外線コタツのように、かぢかんだ手をかざしたくなるヌクヌク感で温まっていたり、 お花畑で咲いている花のように画面を飾っているドクロが民話のなかのワケあり系のやさしいお坊さん がかけている数珠みたいだったり。画材も、デコトラ系の光沢ぺかぺかなメタル塗料を使わづ、不透明 水彩(ぐわっしゅ)に透明水彩やインクやアクリルのまぜ混ぜで、パソコン知らずな人肌の手描きの体 温たっぷりです。意外なことに、ペンターニョさんのお描き仕事のふりだしは、1960年代にドロップア ウト版デズ二一きゃらくたあなどのポスターを描いていたアングラ・ヒッピー。70年代に引越し先のエ ゲレスでは、ロツクアルバム史上でいちばん有名なデザイン集団・ヒプノシスに参加して、品句風呂井 戸(ぴんくふろいど)や劣着土杖減林(れつどつえぺりん)などのジャケットづくり。そして宇宙ロツ クの掘汚区憂印度(ほおくういんど)の仕事ちうに、丁度バンドを抜けて新バンド・モーターヘッド結 成準備をはじめたレミーに誘われたのが現在まで30年以上も続いているつきあいのはじまりで、途中、 映画『エイリアン』第一作での異星生命体イメエヂの受胎段階にも深く挿入していたのだとか。そんな 、サイケで宇宙で催眠術っぽいあぶらが、一見メタルな長髪の毛穴に近い根本のあたりに栄養成分とし て沈殿しているためなのか、そんなの関係ないのかは不明ですが、最近の新作CDぢゃけっとでは多分あ まりなさそおな(?)、イタリア怪奇映画ポスターのような端正さを漂わせ、土佐の絵金をさえ連想させる少し早過ぎめなロウブロウアート系阿鼻叫喚地獄絵あーとのビミヨに異色な作品集です。????
[記:2008.01.16.PM18時35分ごろ]

重鎮へび〜滅多流ああ血吸怒作品集『絶頂夫人(おるがすまとろん):ジョー・ペンターニョの重金族あ〜と
by ジョー・ペンターニョ、序文=レミー(from モーターヘッド)
発行=2004年、from かりふぉるにあ。英語版。
大きさ: 本体=ヨコ21.0xタテ29.8せんち。 重さ=約900ぐらむ。
外見=はあどかばあ。カラー作品集。全108頁。
ど特価: ¥2500
お問合せ先: dobunko@mail.goo.ne.jp
お問合せ番号::妖怪天国080115


2008年01月13日のあれやこれや。

    ★今日のメニウ‐その2    

即日入居可能な集団洋服ア〜ト作品集

ルーシィ・オルタとホルヘ・オルタのだんどり帳 :一緒に創りあげるための初めの一歩
...薔薇色の雲に作者のわがままを浮かべて下界を見下ろしているつもりの成金ぴかぴか宝飾店みたいなお ゲエヂツとは全くさかしまに、いつ地面に倒れてもおかしくないのに通りすがりのヒトたちからは無視 されて街のなかに街と同じ色で塗りつぶされて「見えないヒト」扱いされている世間のうちと外の境目 あたりなヒトたち大勢の参加と対話による集団制作の過程を通じてゴムぱっちん的なユートピア社会の まぼろしを眼に見えるカタチに変えて提出してきたオルタさん夫妻、ルーシー・オルタさんとホルヘ・ オルタさん。電話帳からてきとおに引き抜いた500人にあてて作品を郵送で送りつけたミニ展覧会や、お なじく電話帳から引き抜いた相手に捧げた直接電話での詩のコンサートなど、ごく初期の活動に限って は図版がさみしい雰囲気ですが、救世軍の木賃宿住まいのヒトたちと一緒になって、救世軍あてに寄せ られる古着や端切れを材料にして作り上げたリサイクルファッションのショウ「自分が自分なのにだか ら難民」あたりからちょろちょろ並びだすカラー図版が、以後の集団ぷろじぇくと紹介では一気にお花 見しぃずんに突入。カラー図版の花ざかりが、その1)型や手作りで何百人とか最大3万5000人と かで創った心ぞうの模型の焼き物やら縫い物やら光線絵画などにピエール・アンリやシモン・シュトッ クハウゼン作曲の音楽までもが寄せ集められてかたちづくる巨大な心臓の岩でできた人造の魔の山を思 わせる「贈り物」。その2)カナダやフロリダなど各地の精神病院利用者のヒトたちの参加に頼ってこ しらえた、単なる洋服でもなければ単なる携帯用の病室でもなく、みんなで着られる洋服と移動式の病 室を兼ね備えた「連結器」。その3)児童保護施設の子どもたちと一緒につくった、オトナの暴力から 逃げ出すときに着たきスズメのままでどこへでも移動できて水のうえでも野宿できる「すみか」。その 4)飲んでも不健康に有害のない水が手にはいらず死にそうな世界ぢうのヒトたちの存在をくっきりと 目にみえるかたちにした「オルカ水」。その5)服のお腹が別のヒトの服の背中に短い煙突のような円 筒形の布で連結され、服の背中が別のヒトの服のお腹におなじように連結されている服を、必要に応じ ていくつでも数多く連結していくことで、もともとは手足が最大でも合計4本しかなかったニンゲンを 、手も足も何十本、何百本とぶらさげた見た事のない新しいニンゲンに変身させるオルタさんちの定番 ちうの定番である「結びつき(ネクサス)」。などなどの、共同制作作業の途中途中でみえては隠れて 現れる、オルタさん意外の無名のひとたちの、作業する手や、寄木細工のような具合に出来上がってい る完成作品になる前の、細部細部の表情それこれをカラー写真図版でご案内しています。また、ルーシ ーさん謹製の「着られるウチ」を作るための型紙や、オルタ夫妻以外で一般のヒトたちの参加によって 初めて可能になる共同制作あーとに精をだしている12のぐるうぷのヒトたちの紹介なども収録。社会と ゆう妄想の外側を目指すとゆう妄想を足場にしたゲエジツではなく、社会とゆう妄想を内側から喰い破 ろうとする現実指向の妄想ア〜トの衝撃力、その歯ごたえをもぐもぐゆっくりとお召し上がりください????
[記:2008.01.14.AM00時35分ごろ]

即日入居可能な集団洋服ア〜ト作品集『ルーシィ・オルタとホルヘ・オルタのだんどり帳 :一緒に創りあげるための初めの一歩
by 編=パウラ・オーレル
発行=2007年、from ろんどん。英語版。
大きさ: 本体=ヨコ21.0xタテ29.8せんち。 重さ=約900ぐらむ。
外見=そふとかばあ。カラー図版満載。全160頁。
ど特価: ¥4000
お問合せ先: dobunko@mail.goo.ne.jp
お問合せ番号::折り畳み建築080113


2008年01月09日のあれやこれや。

    ★今日のメニウ‐その2    

道くさ雑学八宝菜

パンクロックなんでもリスト集
...映画「ネクロマンティック」のかんとくユルグ・ブットゲライトが選んだ「わたしのパンク人生の7大事件りすと{デッドケネディーズのライブちう群衆のポゴダンスで床が落ち、ドイツでは有名なパンクねえさんイェニィのペットの犬が逃げていった。そのライブ帰り、「お前はパンクロッカーだな」と逮捕された。などなど。。}だとか。「パンクばんどやパンクスの命名の由来りすと{目玉おやじのレジデンツは、はじめの狙いでは、構成員の正体が内緒なだけでなく、バンドの名前もなしのつもりで活動を開始。名前なしのままでデモていぷを大手レコード会社(ワアナア兄弟社)に郵送したところ、嫌がるワアナアが、名前なしが宛先では返送できないデモテープに、当該住所の居住者(=レジデンス)様あてと書いて戻してきたから、とゆう理由だったり。ジェイムス・オステンバーグはボーカル担当、バンドをはじめた頃に眉毛をそったときに、病気で顔の毛が全部抜けていた友人のジェームス・ポップみたいだったからあだ名はポップで、前に元在籍していたバンドがイグアナスだったのでイギー、それでジェイムス・オステンバーグがイギー・ポップになった。などなど}だとか。パンク伊豆で土か?パンク伊豆能登で土か?に熱いこだわりのあるなしや、パンクロック検定受験予定のあるなしにかかわらず、用心のツバで眉毛がてらてら輝きだしそうな信頼度不明のパンクみうぢっく無駄ちしき大全集ぶっくです。著者の2人のうち、エミーさんは無駄ちしき本のプロ、もうひとりのハンザムちんぽマニトバとゆうワザとらしい名前の男性は、有名パンクバンド「ディクテイターズ」構成員。この2人のほかにも、はじめにあげた映画監督ユルク・ブットゲライトはほんの一例で、花形パンク歌手や有名パンクばんど構成員やパンク業界大御所連など意外に豪華な執筆めんばーによる各種リストがあっちこっちに産卵しています。「ゲロおんステージのパンクスターたち(スティーブ・ベイタースのゲロ、シド・毘沙スのゲロ。。)」だとか。「観客からツバをかけられた時にスター・パンクスたちはどんな反応をみせたか(初期パンクのころ、カッコいい観客のポーズとして挨拶代りに相手にツバを浴びせるとゆー風習が、ごく一部の地域だけにあったらしーくて、それを知らない舞台上のパンクすがツバを浴びたときに、ジョニー・ラモーンは泣いた、とか、オンリー・ワンズのピーター・ペレットは客の頭を足蹴にして、<かけるなら小便にしてくれ。おれが好きなのは聖水プレイだ>とタンカを切った、とか、いろいろ)だとか。「無名時代の売れっ子パンクの労働者系職業リスト(ヘンリー・ロリンズは元ペットショップ店員で、のちにハーゲンダッツ店長。だとか、マイナー・スレットのイアン・マッケイは、H・ロリンズと一緒にペットショップ店員をしていたが、クランプスのライブをみてショックをうけ、店で使うイヌの毛並みトリマーで髪の毛を切った。とか、ダムドのデーブ・バニアンは墓穴ほり。とか。。)だとか。「少年売春夫から転職したパンク・アイドルたち(ディー・ディー・ラモーンほか。。)」だとか。「神様のお告げをきいたパンクす」だとか。「おんステージでセツクス(またはオナ二一)したパンクす」だとか。「プッシー・ガロアのジョン・スペンサーがツアー中には食べない食べ物14種類あんどジャパンツアーの心得」だとか。「薬物過剰摂取で事故死した13人」だとか。「薬物過剰摂取もしてないのに死んでしまった21人」だとか。「ジョニー・サンダースにアノ世から呼び出されたかのように死んでいった6人」だとか。写しはじめるとキリがないのですが、本文ちうに名前がくりかえし出てくるのは77年ニューヨークとロンドンが中心で、古くはベルベットアンダ胡座運動から最後はGGアリン(GGアレン)まで。パンクな読書の各種おススメりすとや、「まるで茶番のパンクす逮捕事件」などマジメにパンクなりすとから、パンクファッションりすと各種まで、多数執筆めんばーそれぞれがパンクと思うパンクのすがたかたちも見事にばらばら。本書の序文をダニー・フィールズさん、と言われても誰だかわからないので履歴書をのぞくと巻物のように長くてずらずらと、元ウォーホール帽子工場の現場のどこかにいた頃にイーディとルームメイトでしたとか70年代にはラモンズのマネージャーでその前はエレクトラレコード社員でMC5やストゥージーズのメジャーデビウに貢献したとか何とかビヂネスやくザ風な紹介あるひとらしいのですが、その誰だかわかないギョーカイ星人のコトバとして「世界随一のまぼろしパンク観光名所CBGBのトイレ便座で読むのに一番よい本、そしてトーキョーのトートーの最新便器はよいゾ」などありますが、水洗トイレの水を流したあとのおしり拭き鳥ペーパーの運命を想像のなかで追跡しているような気分がどこからか湧いてくるような意味不明の手応えのある無駄ムダ本です。本のビヂユアルは、クリフ・モットさんとゆーひとの白黒ペン画によるパンクすたあの肖像が1頁さいずでところどころに投げ込まれているだけなので、その方面の刺激度はほとんどゼロ、バンダナ・スラッシュとかゴスビリーとかディスコパンクとかスエーデン・エネマ・パンクとかほとんど変わり種フェチのリストのような「パンクの細かいジャンル108りすと」など、英語の単語をローマ字よみするだけも面白げなところもありますが、「世間の良識に歯向かう攻撃的歌詞のパンク名曲10曲」や「タイトルだけで中身はおとなしいパンク10曲」のように説明文を読まないと意味がわからないりすとも多々多々あるので、駅前で買える海外旅行みやげ気分でご購入になれるところどころサイテーな時間つぶし本です????
[記:2008.01.09PM14時40分ごろ]

空気頭もれ駄目むだ鳥ビアす大宝典『パンクロックなんでもリスト集
by 編=エミー・ウォーレス、ハンサム‐ディック‐マニトバ(from the dictarors)
発行=2007年、from にうようく。英語版。
大きさ: 本体=ヨコ17.8xタテ22.9せんち。 重さ=約630ぐらむ。
外見=そふとかばあ。しろくろ挿絵少々あり。全314頁。
ど特価: ¥2400
お問合せ先: dobunko@mail.goo.ne.jp
お問合せ番号::真空掃除機080109


2008年01月07日のあれやこれや。

    ★今日のお知らせ★    

当店あて新規電子メールあどれすのお知らせ


...現在の当店あて電子メエル住所は
dobunko@mail.goo.ne.jp が正確です。もし以前の当店メエルあどれすをご登録頂いている方おられましたら、出来ればご変更をお願いしますです。去年末まで利用していましたdobunko@エキサイトの電気メエル住所は、当ホーモ頁上でもぐちぐちしてしまいましたが、サーバ側のエキサイトの不具合が原因で、メンテナンス終了直後の2007年12月21日お昼ごろから現在08年1月8日にいたるまで、ログインできたり出来なかったりの状態が延々続いているために、運がよい時はメエルちぇっく可能、運がわるい時にはメエルちぇっく不可能とゆう意味不明のジャンケンポンみたいな面倒くさいことになっていて、エキサイトの告知では、現在も続いているアクセス制限は1月12日ごろまでで完了の予定らしいのですが、いまは立ち上がったり倒れて眠り込んだりと、体調不良の吸血鬼のようなエキサイトメールが、いったいいつ元気ふうになれるのか、雲行きが全然よめない状態なのです。。。しかも、当店が以前に使っていたインフォシークメールも、送受信の遅延やら、行方不明メエルやら、不具合なおらない期間が長過ぎて、使うのをやめていたのを、すっかりどど忘れしていました。。困った挙げ句の安易な代車として、今回たどりついたのはグウメール。無料メエルにはこりたので、はじめはブログとセットの有料版を申し込みかけたのですが、いったん申し込んでから気が変わり、無料版にもどりました。。そのため、最初にお知らせした新規アドレスが、途中から、dobunko@mail.goo.ne.jpに変更になってしまったのでした。混乱された方、どうも申し訳ありませんでしたです。。。
[記:2008.01.08PM16時05分ごろ]

    ★今日のメニウ‐その2    

悪趣味コンピウタにんげん粉砕用具画集

地獄のお道具:拷問と処刑の機械装置
...魔女狩りや異端審問についての歴史的な古文書や資料などの収集熱に取り憑かれ、あっという間にマニア歴10年以上とゆー著者が、実際の「モノ」としての拷問道具や処刑用の器具のかたちがどんなものだったを知りたくなって、3DCGお絵描きソフトの使い方を大特訓。いままでは、博物館での特別展示などに悪運良く遭遇して現存している骨董品的実物をみるか、古い木版画に描かれたイメエジをたよりに、頭蓋骨のなかの脳味噌汁の暗い隅っこで鬼火で妄想をあぶりだして薄ぼんやりと眺めていただけだったソレを、パソコン画面上でポリゴンぐりんぐりん、痛いの痛いの飛んで刑とかバチ当たりな独り言ぶつぶつ泡だつ鳥肌かんかくを、視覚的に再現してみせてくれた変態科学的コンピユタアお絵描き画集でござります。出来ばえは、お道具が出来立てほやほやピカピカの新品ふうにみえるものと、道具の素材に使われている鋼鉄(?)にサビをつけたりして、倉庫の奥で何十年か何百年か放置されていたホンモノちっくな外観のものとが入り交じっていて、コンピウタを使ったお絵描きだと知らずに見ていると、再現か実物かはともかく、実際にどこかに置いてあるモノの写真なのかと錯覚しそうなイヤなかんぢを漂わせています。そすて一端それがCGだと知ったうえで、も一度ぢっくりみて見ると、前時代の人力駆動式ニンゲン破壊機械の絵を描くためにわざわざ、遠くない明日にはまったくの時代おくれになる予定の電気計算機とゆう、それ自体がニンゲン粉砕機械のようなお道具の助けを借りるとゆう、自傷的で自己懲罰的、ぢぶんでバンバン的な苦心や努力で血走った作者の夜夜が、結晶になって輝くほどのド迫力でもなければ、すべて水の泡とゆーほど脱力的にでもなく、3次元CGお得意の錯覚上の立体感を支える影たちをツエにして、のっそりもっさりと各種拷問のかたちをとったような具合で、拷問・処刑器具そのものとゆうよりは、等身大サイズのパンク・ファッションあくせさりぃっぽい印象が強いかも?道具を使いこなすほど退化した動物、想像し創作するノオりょくを備えた動物、などとゆうニンゲン様じまんのおでこをなぜる一滴の水のような黒い笑いの味もある悪趣味CGアート画集です??
[記:2008.01.07PM22時00分ごろ]

悪趣味コンピウタにんげん粉砕用具画集『地獄のお道具:拷問と処刑の機械装置
by 絵も説明文も=エリック・リューリング
発行=2007年、from にうようく。英語版。
大きさ: 本体=ヨコ16.0xタテ23.5せんち。 重さ=約455ぐらむ。
外見=はあどかばあ。オールカラーCG画集。全92頁。
ど特価: ¥2200
お問合せ先: dobunko@mail.goo.ne.jp
お問合せ番号::書痙の部屋080107


2008年01月05日のあれやこれや。

    ★今日のメニウ‐その2    

退屈ゆうもあ素人写真傑作集

おかしいな写真集:シュクラインすなっぷ写真コレクシオンより
...退屈写真傑作集『すなっぷ写真』の編著者クリスチアン‐シュクラインが蒐集した、ゴミ回収トラックの荷台に載せて何台ぶんか見当がつかないほどの100万枚を越すとも言われる膨大な量の撮りビト知らずの退屈アマチュア写真の巨大コレクションのうちから、ただ退屈とゆうだけに止まらず、各種とりどりのヘンテコな印象が、退屈のオモテやウラに裏打ちされているために、不純物をまぜて凍らせた氷のかたまりのように、ひときわヒンヤリした退屈感を味あわせてくれるビミヨオ写真のコレクシオンです。うんちく栄養を皮下脂肪に豊富に蓄積している解説文担当係ボボさんによると、どれもこれも撮影者がどこのだれとも判らない収録写真について知られている唯一の手がかりとして、撮影時期が20世紀の初期から半ばごろまでの時期に集中しているところがミソなのだそうで、それは、専門職人の手に写真機が独占されていた時期が終わって、職業ではなく趣味で写真を撮影するアマチュア写真家とゆうものがぢんるい歴史上で初めて出現しはじめた一番最初の時期の、何でもありな若々しいバカバカしいさ。そこへさらに時代のカビ臭さが発光して、本書収録写真の退屈さにつや消しの上塗りをしたような2段重ねの退屈バス運行中とゆうた風情をかもしてます。インタアネットリ上やテレブヒ番組などの、何がオモシロいのかさっぱりわからないオモシロ動画とゆうものの原点を再発見できそうな骨董品級の退屈お写真集です。??
[記:2007.01.05PM22時30分ごろ]

退屈ゆうもあ素人写真傑作集『おかしいな写真集:シュクラインすなっぷ写真コレクシオンより
by 解説文=ボボ‐フォン‐ウィッツ
発行=2007年、from どいつ。(問屋在庫=僅少)。どいつ語と英語の2言語併用版。
大きさ: 本体=ヨコ17.2xタテ23.6せんち。 重さ=約525ぐらむ。
外見=はあどかばあ。オールはあふとーん写真集。全128頁。
ど特価: ¥3400
お問合せ先: dobunko@mail.goo.ne.jp
お問合せ番号::元祖退屈写真080105


翌月のペエヂはアチラ          前月のペエヂはアチラ

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