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2008年04月ホカホカ入荷ですたい!
*お好きな順番で画像の上をゴキっゴキっと押っぺしてのぞいて見みみてください。

2008年04月29日のあれやこれ や。

    ★今日のメニウ‐その1    

地獄のおみやげ黙示録コレクション写真集

ベトナム帰りのジッポライター
..せんそおハンタヒぃ。ベトナムせんそおハンタぃが世界ぢゅうの合い言葉だった1960年代だからといっても、ベトナムでのせんそうが一瞬でも早く終わることをどこの誰よりも熱烈に祈っていたヒトたちが、まさか、ベトナムせんそうの地獄にヘ一タイさんとして投げ込まれた平均年齢19才のアメり力ぢんのヒトたちだったとわ。。「キタナいせんそう」と呼ばれたベトナムせんそうの大量殺人現場で、いちばん汚い仕事を黙ってこなしていたかのように思われがちなヘ一タイさんたちもまた、徴ヘーを逃れることができた坊ちゃんお嬢様大学生とまったく同じように、ラブあんどピース、たのしいセツクスがせんそうを無くす、セツクスと魔法医学とロッケンロール音楽とゆうた当時の流行語を愛用し、それに重ねあわせるようにして、戦地でハッキリと口にすることを禁じられているニンゲンとしてのつぶやき声を、落書きとしてそっと刻みつけて残しておくために、なによりも手ごろなメモ帳がわりがジッポのライターだったそなのです。地獄のベトナムでのジッポライターには、きびしい環境のもとでの信頼できるマッチとして、密林のなかで孤立したときに空から探す目印になるといったオモテむきの用途のほかに、ベトナムぢんの村落をおそって焼き討ちにしたり捕虜を苦しめたり、ときには味方のヘ一シを粉々にしたり。。するときの殺りく用のブキとしてのナパアム弾にも劣らないほどおそろしいウラ技的使用方法もあったり。ベトナムへ送り込まれた300万人にものぼるアメり力へ一シが最低でも1人1個は持っていたとゆうジッポの、モンダイ落書きで飾られたものだけをコレクション。視界のふさがれた密林の地面の土のしたから突然にょっきりと、死者たちの爪あとでキズキズになったステンレス製の墓石が立ち並ぶニギヤカな霊園がけったいな姿を人目にさらしたかのような、オドロキの歴史ドキュメント写真集です。落書きの内容によって「ベトコンころせ」「ハイになれ」「パンツ脱いでねろ」「ジッポせんそお」の4分類で整理された落書きジッポと落書きについての解説文のほか、ベトナムせんちでのスヌーピー人気にも触れたベトナムせんそお年表や、タイの赤線で休暇をすごすヘーシーたちなどの記録写真、ベトナムせんちでの用語集などもあり。ニンゲンの世界にあってはいけないはづの仕事としての殺人とゆう一番やりたくない仕事をイヤイヤなのに必死でこなすことで人間崩壊していたヒトたちが、ニンゲンの範囲にぶら下がっているための最後のクモの糸の1本のつもりで獅噛みついていたジッポライターの落書き。焔と呪物と落書きとゆう組み合わせが古代ぢんたちの洞窟壁画を連想させたりもする思考停止限界ア〜トを2つの目で、戦場になったベトナムの夜の黒ぐろさは2つの目以外の全身的妄想力で、お満喫ください
[記:2008.04.29PM22時35分ごろ]

地獄のおみやげ黙示録コレクション写真集『ベトナム帰りのジッポライター
by=シェリー・ブキャナン
発行=2007年。from=シカゴ。英語版。
大きさ: 本体=ヨコ24.8xタテ23.0センチ。 重さ=約960ぐらむ。
外見=はあどかばあ。オールカラー写真集。頁数=180頁。
ど特価: ¥3800
お問合せ先: dobunko@mail.goo.ne.jp
お問合せ番号::妖怪火車080429


2008年04月27日のあれやこれ や。

    ★今日のメニウ‐その1    

妖異楽園ああと雑誌最新号

果糖ぶどう糖:第7号
..あまくちの甘酒が多すぎるとお嘆きの糖尿病ピエロとその予備軍に捧げられたさわやかにドロドロ濃くのある点滴的いらすとアアト雑誌『果糖ぶどう糖:第7号』が入荷しました。当店では前号『第6号』で初めて入荷し、その充実ぶりを累計2名のかたにご堪能いただきました(?)が、最新第7号は期待をさらに上回るますますの誌面の充実ぶり。おもな収録あ〜ちすとは、盆踊りのやぐらのような足場のうえに梢の鳥の巣のように留まっている街が、食肉性の海草のしげみを思わせる炎にくるまれて炎上している図のエイミィ・キャシー(Amy Casey)。古本や古地図、古カセットテープや古ビデオテープなどゴミそのものな廃品を素材に再利用した、イメエジのさらし首をあしらった飾り棚のような立体絵画を得意にするブライアン・デイトマー(Brian Dettmer)。カンボジア難民ピープ(Peap)の大平洋文化圏漂流あーと。ヂャパにめの登場人物から名前を頂き、自己紹介は必ず「ククラはいつでも5才です」でしめるというイスラ工ル出身の女性画家ククラ(Kukula)が描くのは、おカアさんの長い黒髪で出来た洞穴とゆう魔法の妄想に守られながら、オトナの真似をして遊んでいるをんなの子。マッキントッシュぱそこんでコマンドキイとZキイを同時に押して直前の作業コマンドを取り消すことを意味するジョニー‐KMNDZ・ロドリゲス。ナットやワッシャー、歯車、ダンボール、ねじ、ワッシャーなどで埋め尽された倉庫内の広大な砂浜にゴミやホネや胎児などが漂着しているフリーク・ドレント(Freek Drent)。ミラーボール入り肉饅頭を食べ過ぎた太田螢一ふうといえば当らずといっても地価下がらずな現ブルクツクリン在住のディン・シャオキン(Xiaoquing Ding=丁暁青とか?)。お絵描き道具としてタミヤのとんがりプラシ#00や#000を使って細部を描きこんでいることなどを明かしたインタビウも掲載のナオトハットリ(Hattori Naoto)。元リプレイスメントのドラマーで、病院の精神科を利用していた兄弟の影響から、病院の精神科を利用しているときのヒトたちを西洋中世の宇宙飛行士風に描くクリス・マーズ(Chris Mars)の新作を今年2008年秋の個展に先駆けて誌上公開。アヤ・カトー(Aya Kato)ふうなリリカルな画風で大好きなオバケと思春期のすれちがいを描くエドウィン・ユーシロ。野菜やおサカナを組み合わせて人間の肖像画を描くアルチンボルドごっこを、切断した人間のカラダやハラワタ版でやろうとしたら、人間のカオではなく、ただバラバラ人間の山をむやみに積み重ねただけのゾンビーの花束贈呈委員になれました風なグレゴリー・ヤコブセン(Gregory Jacobssen)。などなど、ムダな頁が1頁もない誌面のすみずみから、編集ちいむのやる気がカタチになって目にみえるようで、最近のJUXTAPOZEは商売に走り過ぎてモーあかんと淋しい思いをしていた方々に、そらならゼヒこちらを、と安心しておススメできそな1册です。。
[記:2008.04.28AM00時20分ごろ]

妖異楽園ああと雑誌最新号『果糖ぶどう糖:第7号
by=編・アタボーイ
発行=2008年。from=カリフォルニア。英語版。
大きさ: 本体=ヨコ21.5xタテ27.8センチ。 重さ=約400ぐらむ。
外見=そふとかばあ。雑誌。オールカラー。頁数=114頁。
ど特価: ¥1600
お問合せ先: dobunko@mail.goo.ne.jp
お問合せ番号::内回りの世界080427


2008年04月25日のあれやこれ や。

    ★今日のメニウ‐その1    

頽廃美学的フリークス妖精写真集

麗しき突然退化人類
..写真に写したヒトの顔を2枚用意して、右半分だけ、あるいは、左半分だけを、ちょうど鏡に映したように貼りあわせるときの、元の顔の持ち主とはどうも別人のような、どこの誰だかわからないヒトの顔が浮かんできますね。2分の1をふたつならべると、算数ならば完全な1つになるはずのに、みればみるほど不自然な、均整美あり過ぎのモンスタア歯ぶらし。左右対称のものは美しいとゆう迷信で手厚くくるまれているおかげで、とことんブサイクというだけでなく、とことん美しいような、2つ目、3つ目、1つ目のカワいい妖精のようなコドモたち、オトナたちが万華鏡ちっくな迷路的ぢゅずつなぎで次次に現れては消えて行く人造フリークス大博覧会的お写真館です。写真館のあるじは、マカロニほうれん荘世代を痙攣させた変態てくのパンクばんどDEVOのマーク・マザーボー。7、8年前からこのような写真をとりつづけている動機2つで、タケヤブヤケタのような回文を楽譜のうえで実現したニコラス・スロニムスキー(nicolas slonimsky)の回文音楽との出会い(*左右対称楽譜の図版も収録)が動機の1つ。も1つの動機は、著者のヒイじいさんが使っていたアンブロタイプ(湿板写真)式の古い古い写真機がおばさんちの納屋から出てきたことで、そのヒイじいさんとゆうヒトは、心霊カメラの特許出願に失敗した、南北戦争兵士が相手のドサ回りインチキ心霊写真師で、あちこちの土地で出入り禁止をくらった挙げ句にトラブルから頭を銃で打ち抜かれて死亡したとゆうツワものだったのだそうなのです(著者みずからの説明によれば)。そのため、本書に収録されている写真も撮影は、ダゲレオタイプのなんちゃってばあぢょんとも言われる1850年代ちっくなアンブロタイプ。お寺の仏壇のような金襴の枠にはめこまれたうえでグッタペルカ(gutta-percha)の美麗箱、しかもマニアには知られているらしい可塑性樹脂(サーモプラスチック)使用のUnion Caseタイプの美麗箱に1枚ごとにすべての写真が収められているとゆう念のいった凝りようで、19世紀伝説の見世物師P.T.バーナムの時代に逆戻りしたかのような幕末ヴィクトリア期妖精フリークス楽園むうどいっぱいです。ニンゲンも歴史もどおぶつも退化してこそビウチフルとゆう愛情論の標本箱として、フリークスふぁん、見世物ふぁん、古写真愛好家のかただけでなく、広くおすすめしたいムウディな写真集です???。。
[記:2008.04.25PM19時50分ごろ]

頽廃美学的フリークス妖精写真集『麗しき突然退化人類
by=マーク‐マザーズボー
BEAUTIFUL MUTANTS by Mark Mothersbaugh
発行=2007年。from=カリフォルニア。英語版。
大きさ: 本体=ヨコ19.0xタテ21.8x厚さ3.2センチ。 重さ=約1040ぐらむ。
外見=美麗はあどかばあ。総天然色写真集(アンブロタイプ、一部着彩あり)。頁数=258頁。
ど特価: ¥3800
お問合せ先: dobunko@mail.goo.ne.jp
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2008年04月23日のあれやこれ や。

    ★今日のメニウ‐その1    

無名素人とんちんかん絵画名品選

悪趣味美術館傑作集
..異常なほどのヘタくそぶりで見るひとの視線生活、視生活に混乱をまきおこす、どこの誰とも知れないヒトたちが描いたお絵描きばかりを展示していることで世界的に知られるボストン郊外の悪趣味美術館が、前作からおよそ10年ぶりに刊行した無名素人画家たちのドツボ絵画迷品珍品集の第2段です。悪趣味美術館の作品収集の基準は意外にキビシいらしく、幼児が描いたお絵描きどんなにヒドくてもボツ、宣伝用に描かれた商業美術のお絵描きもボツ、内職のおばちゃんやおばあちゃんたちがこさえている観光おみやげ用のお絵描きもボツ、そして何よりも、パッと見で第一印象のムウドが悪趣味美術館の趣味(悪趣味)とぴったり来ないのはボツ、とゆう調子。リサイクル店でみつけたり、ゴミの山のなかで拾ったり、こっそりぢぶんで描いたものの作者本人と名乗るのが恥かしかったりで、悪趣味美術館に毎日のように押し寄せてくるヒドいお絵描きの大波小波のうちで、収集対象にならないものを選りわけたすえの、違いがわかる悪趣味アート専門科おスミつきのヒドい絵のなかから、約70点を分類整理して陳列してあります。分類されているとは言っても、ちゃぷたあ分類じたいにも「ひとりのヲンナ、ひとりの画家?」とか「なぜニンゲン以外のものを誇張したらイケンのか」とか意味不明なものが、意味が多少でもわかるちゃぷたあ分類「青い顔(顔の皮膚をなぜか青く塗ってある絵ばかりの巻)やら「遠近法の極端なやり過ぎ」やら「地球温暖化の極みでの黙示録的光景」と入り交じって並び、すべての面でスキだらけなお絵描きばかりを集めた画集にふさわしい作品集となっています。歌手にたとえれば、舌もつれが多かったり、酸素吸引にならないムダな息つぎしかできなかったり、ナマリがきつ過ぎて何が言いたいのか教えてくれなかったり、そしてもちろん、絶対的な自信に裏打ちされた矯正不可能な天性のアヤシい音程やひとがコケるようなリヅム感を持っていたり、とゆうような歌手に例えることができそうな、何だかわかない何かの実力がものすごそうな無名画家たち、とゆいますか、うるさ毛にいえば素人画家どころか、ただの完全な素人がたまたま描いてみただけの、どこまでも大胆かつ臆病、いつでも正確に的外れでしっかりドツボを突いているだけでなく、人物画、風景画、動物画、どれもこれもばけものぢみてカワイヒ絵がもりもりで、プレジェントにも好適な、ど素人たちのヒドいお絵描き傑作の数々およそ70点をば、まとめて、ごゆるりとご観賞ください???。。
[記:2008.04.23PM23時50分ごろ]

無名素人とんちんかん絵画名品選『悪趣味美術館傑作集
by=マイケル‐フランク、ルイーズ・レイリー‐サッコ
発行=2008年。from=ばあくれー。英語版。
大きさ: 本体=ヨコ16.0xタテ21.0センチ。 重さ=約410ぐらむ。
外見=はあどかばあ。オールカラー画集。頁数=114頁。
ど特価: ¥2200
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お問合せ番号::悪趣味美術年鑑080423


2008年04月21日のあれやこれ や。

    ★今日のメニウ‐その1    

現代ハイテクあだると玩具図鑑

電動ぷるぷる器:世界最高の名器100選
..インターネットりが普及したおかげで、便利になったようでも実際にはその正反対とゆーことが山ほどあるなかのひとつに、それまでは買いづらかったモノを通信販売でコッソリ買いやすくなった。とゆう、冷静に考えれば、ちっともよくないことがありますが、電動ぷるぷる器が買いやすくなったことについては、性生活上の健康をたかめるとゆう効果に限っていえば、どとてもおメデタいことだつたのでしお。四つ目屋からネットリ通販へとゆう時代の流れに各種操作ボタンのついた操縦サオを突き立てて、いぎりす発の女性のための村々感促進煽動雑誌『緋色(すかあれっと)』編集部が選んだ電動ぷるぷる器の名器100をうやうやしくオールカラー写真で陳列した現代ハイテクあだると玩具図鑑です。序文で著者が「先進国においては成人人口のうち自分の所有物としてオトナのおもちゃを持っているヒトの割合は、およそ22%にのぼる」と述べているのをみると、ホンマでしおか?とふしぎなかんぢがしたのですが、中をみると、電動ぶるぶる器(ばいぶれえたあ)に見えないどころか、性具にさえ見えないような外観、たとえば、コドモがお風呂で遊ぶためのオモチャのように見えたり、ニンジャの秘密ニンポー用の特別な小道具に見えたり、美容器具やお化粧用品などにみえたりするようなデザインのものが多数あるので、日頃普段、出かけ先の部屋のなかなどで、オトナのおもちゃだと気づかず見過ごしている意外なもののなかに、オトナのおもちゃが姿を隠している場合もありそなかんぢ。それぞれの電動ぷるぷる器は、「外観」「独自性」「精妙さ」「持ち運び」「絶頂度」とゆう全部5つの評価きぢゅんについて、各項目ごとに最高点が5つ星の5段階評価を与えられています。また、巻末には、電動ぷるぷる器の製造販売会社のブランド名や販売仲介業者とそのホーム頁などをまとめた一覧索引もあり。実用性よりは、おマヌケむうどを楽しみたいなごやか珍具これくしょん写真集で、全身ぷるぷるしてください???。。
[記:2008.04.21PM23時40分ごろ]

現代ハイテクあだると玩具図鑑『電動ぷるぷる器:世界最高の名器100選
by=ギャビン‐グリフィス、写真=ポール・ブランデル
発行=2007年。from=ろんどん。英語版。
大きさ: 本体=ヨコ20.0xタテ13.8センチ。 重さ=約370ぐらむ。
外見=はあどかばあ。オールカラー写真集。頁数=150頁。
ど特価: ¥2200
お問合せ先: dobunko@mail.goo.ne.jp
お問合せ番号::イヨマンテ080421


2008年04月19日のあれやこれ や。

    ★今日のメニウ‐その1    

ぬりえとイタヅラ描きで学ぶ人体のヒミツ

人体解剖学ぬり絵帳
...将来あこがれの職業は大相撲選手やマッサージ氏あるいはレディスコミック漫画家、などとゆうた青雲のこころざしを頂いているかたなら、若いうちに必ず確実におベンキョウをしておいて損がないんが人体解剖。そして、人体解剖のちしきを身につけるいちばん確実な近道といえば、それは塗り絵。とゆうのがマコトかウソかはともかくも、悪趣味好きなかたにはキラわれがちなおベンキョーと、義務的におベンキョオをしているかたにはバカにされやすい悪趣味とのあいだのチビしい対立かんけーに和解の掛け橋となりそうな、悪趣味と糞マジメの両立を果たしたヘンタイちっくな解剖イラスト塗り絵帳です。ぬり絵の際にいちばん肝心なものといえば、塗り絵コースの設定、塗り絵用の白地を区切っている輪郭線が、しっかり描けているかどうかですが、本書は刊行元が医学出版物の専門書店であることから想像されるとおりで、医学的な正確さへのこだわりに沿っていて手抜きなし。人体解剖アトラスの塗り絵版とゆうた構成になっていて、解剖人体塗り絵だけでも、塗りどころが分量的に多すぎるかと思えるほど。 しかも、絵、だけでなく、図版のキャプションの文字までも、ぬり絵がしやすいように袋文字で記されているので、面倒であるほど面倒くさいぬり絵のたのしさが一際広がります。。なかみがガランドウになった人体とゆう巨大な立体迷路を一歩ずつ生身のニンゲン以上に怪物らしいニンゲンらしさへと変身させていくよろこび、諸々の事情で禁断とされている死体蘇生師の心もちを筋肉や神経のすみずみ、造化機やDNAの奥底の彼方までまでどっぷりご堪能ください。悪趣味プレゼント用なら、手塗り済みカンペキばーぢょんと、まっさら未使用バーヂョンと、2册のご購入もベルマークです???。。
[記:2008.04.20AM00時30分ごろ]

ぬりえとイタヅラ描きで学ぶ人体のヒミツ『人体解剖学ぬり絵帳
by=ウィン‐カピット、ローレンス・エルソン
発行=2002年。英語版。
大きさ: 本体=ヨコ21.5xタテ27.8x。 重さ=約920ぐらむ以上。
外見=そふとかばあ。白黒ぬり絵集。頁数=170頁ぷらす用語解説頁や索引頁など。
ど特価: ¥2600
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2008年04月17日のあれやこれ や。

    ★今日のメニウ‐その1    

深海底の暗黒イキモノ写真集

海の深さ:深遠に生きる驚きのイキモノたち
...地球には、サルの惑星とゆう呼び名のほかに、お水の惑星とゆう別名があるらしのですが、水に溺れたりしたら苦ぢいだけなニンゲンさまはぢめ地上のいきものとは違って、完全西むき窓なし部屋ほどにさえおヒさまの光がコンニチワもコンバンワもしない完璧にスキのない真っ暗闇の海の奥ふかく、おヒさまの光を食べて元気になる植物のお花も葉っぱもどこにもない海の奥深くで生きている、お水の惑星のホントオの主人公さまたちのおすがたにむりやり光をピッカリと当てたチヤミングでグロテスクな魅惑の珍奇いきもの遊覧写真集です。ここで密やかに開示されているのは、人工エー星や飛行機にのっけたどんなに上等な写真機でも撮すことが出来ず、グウグルああすにも映らないのは当然ながら、ガラス細工でこさえたミニチアの昆虫園などよりもももっとか弱くコワれやすく生まれついたイキモノたちが相手であるために、海のイキモノけんきうを専門にしている研究者のかたがたでさえ、ほんのしばらく前までは、お道具の都合でがばがば生け捕りにするのに苦心していたため、いまでも未解明のなぞなぞばかりがたくさん残ったままだとゆうのに、わだぐぢたち地上のニンゲンのほとんど大部分にとっては最近ようやく初めてお目にかかったばかりの未知の世界の変ちょこりんなイキモノのかたがたの御真影だとゆうのに、手術で切り離したとき離ればなれになったシャム双生児のかたわれと再会を果たしたかのような懐かしさのおお海ばら。どの名前がどのイキモノだったのかが、ようやく辞書をひきまくり終わったときにはもうすっかり判らなくなっている、タルガタハダカカメガイ(Cliopsis Krohni)とか、コウモリダコ(Vampyroteuthis infernalis)とか、キタノスカシイカ (Galiteuthis phyllura)とか、 ダンボオクトパス、ジュウモンジダコ (Stauroteuthis)とか、ツリガネクラゲ (Aglantha)とか、エフィラクラゲの赤いの(Nausithoe rubra)とか、インキウオ(Paraliparis copei copei)とか、サメハダホウズキイカ(Cranchiidae)とか、ヘビトカゲギス(Hebi-tokagegisu)とか、ゾウギンザメ(Callorhinchus milii)などなどなど、名前のひびきの妖怪っぽさから想像しようとしても想像が実際のすがたになかなか追い付かない、ふしぎな小さな妖精のようなマイクロネクトンたちや、天然素材でこさえたオトナの性具のように妖しく華やかな群生生物たちや、サボテンや薔薇の花のように呪術的で瞑想的なトゲやキバにまで鈍く研ぎ上げられた死の象徴のようでもあれば硬そうでもフニャフニャそうでもあるグログロな突起の数々がイヤラしくもオゾマしい深海魚たち。光を知らないはずの世界でおたがいのカラダを発光させてピカプカしたり、水面ちかくにすむイキモノたちの世界から降り注いでくるウンコや腐ったカスを口をあけてまっていたり、ぢぶんが他のイキモノたちの食べ物になってあげてみたりしながら現れたり消えたり。海のイキモノのはずなのに、ニンゲンのからだを我が家にしている微生物や寄生虫にそっくりだったり、ニンゲンのお部屋にある照明器具や生け花にそっくりだったり。深い海のなかと、ニンゲンのカラダや脳ミソの奥そこ深くを、変幻自在にいったりきたりすることができる合成たんぱくしつたちの不思議な影絵しばいをご観賞になれれます。かたちづくり方面のご参考書としてももちろん大変に重宝。いはゆるフリークス写真集より以上の船酔い的生まれ変わり気分をおたのしみください???。。
[記:2008.04.17PM21時30分ごろ]

深海底の暗黒イキモノ写真集『海の深さ:深遠に生きる驚きのイキモノたち
by=クレール‐ヌビアン
発行=2007年。from しかご。英語版。
大きさ: 本体=ヨコ26.4xタテ30.8xあつさ3.0せんち。 重さ=約1.5きろぐらむ以上。
外見=はあどかばあ。カラー写真集。頁数=256頁。
ど特価: ¥5600
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2008年04月15日のあれやこれ や。

    ★今日のメニウ‐その1    

超はあどこあ奇人48人巡礼インタビウ集

真夜中の変人たち:づんどこからの現場報告
...インタビウをしているヒトも、されているヒトたちも、特にニポンでは知名度限り無くプラスマイナスゼロなヒトが50人45人はいそうなのに、読むとひたすらオドロキの変てこエピソードがとめどもなく露出されまくり。何の予備知識もなくボケーとハナシを聞いているわだくぢ(誰?)たち読者のノドの奥の奥にまで知らない間によくわからない形をした釣り針をのみこませ、静かに引っ張り揚げ、そのまま活き造りで船盛りにしようとするのかとおもうほどオトロシいまでのホンモノな無意味な熱情の悪魔に取りつかれたアメり力のホンモノあんぐら映画かんとく、パンク/ロックみうじしゃん、恐怖小説家、マンガ家など48人との果たし合い的大インタビウ集あんど付録CDのセット本です。ジャケットの絵が世間を発情‐刺激させるオソレありとゆう理由でアメり力商業音楽史上ではじめてLPレコードが発売中止になったロック歌手サイモン‐ストークスさんとゆうひとが和音3つで押し通してきた半生、とか。酢符裸多ぱんく小説家とゆーラベルを貼られのが気に入らない血へどろ小説家ジョー‐ランズデールさんの血へどろニンゲン談義、とか。タブウ破り横紙破りの車イスまんが家でトム‐ウェイツへの楽曲提供もしてるジョン・キャラハンさんが苦情家を笑うヒト、とか。ポーランドから移民してきた両親ゆずりで英会話に苦労しどおしながら14才で映画初制作、のちにセックスピストルズどきゅめんと「到着時死亡確認D.O.A」で本格かんとくデビウ、そのご「ロック汁ROCK SOUP」では公開いべんと時のパーティに引き連れてきたホオムレス軍団が翌朝近所で暴動を起こしたために映画上映打きりになったり、10年がかりのジョニー‐サンダースどきゅめんと「先天性だめ男Born to Lose」完成したり、2000年以降はヨオロッパでピストルズ〜代参帝国3部作をとったりと常にお騒がせなレック・コワルスキー(Lech Kowlski)などなど、インタビウ相手男女48人は、簡単に握手するだけでもとてつもない激しくチビしく充分に妖怪ぢみたかたがたばっかりなのですが、そのヒトたちにインタビウをふっかけた本書の著者のジーン‐グレゴリッツも、レック‐コワルスキー映画の台本づくりをしたこともあれば、これまた本書でインタビウされてもいる80年代タブウ震駭映画うんどうの親玉格だったニック・ゼッドの元・ごくどう友だちだったいとゆー負けず劣らずの凶状持ち。本書の原型になっているのは、1996年に創刊され2001年の廃刊までに合計4号刊行され、ニウヨウク・ロウワーイーストサイドぱんくカルチヤ最深部からの不登校学級日誌として秘かな人気を集めたミニコミ「セツクスとハラワタ」に掲載された記事で、それを大幅に増補したもの。しかも、本書の単行本化にあたっては、著者ぢしんによる序文によれば、「ぢ500頁のぶあつい単行本をつくる、とゆー作業が、ぢぶんは途中でイヤ毛がさしてきて投げ出したはずだったのに、誰かがこうして完成しちまいやがったぢょー!?」とゆう不思議な快挙であるらしのです。しかも、インタビウが掲載されているヒトが48人と、インタビウしているジーン氏および、「セツクスとハラワタ」の第3号から発行資金提供者になったリディア‐ランチをあわせて合計50人が、本書に登場するヒトたちの全部かといえば、それどころではなく、たとえば、必殺の催眠術的超長まわし撮影がお得意のドキユメンタリ映画かんとくラリー・ウェッセルのはなしにでてくるアンドリューさんとゆうヒトが、小児まひの女装歌手として有名な女王バニー(Goddess Bunny)のヒモ軍団のひとりが刑務所にいたときに、チャールズ‐マンソンがハレクりシュナ信者に顔にアブラを浴びせられ火をつけられて殺されそうになったところを救ってやったと行ってたよー。とゆうはなしやら、チェルシー‐ホテルの常連で俳優のロケッツ・レッドグレヤーが語る、シド・ヴィシャスのナンシー殺しの真犯人。とゆうた調子で、真夜中の変人48人のはなしにそのウワサや影だけがウジャウジャと登場し、かといって変人48人の名前を片っ端からインタアネットで検索したとしても誰と誰がどうなのかし知りよおもない、真夜中の変人たちの変人格形成にかげにひなたにプラスマイナス貢献してきた亡霊のようなヒトたちのおぼろげな姿をながめ、その声に耳をかたむける楽しみも、本書のダイゴ味のふたつ、みっつとなっています。図版は平均1頁に1点ずつシロクロで合計すれば300点以上掲載されていそう。有名どころでは、悪趣味映画かんとくジョン・ウォータースやトロマのロイド・カウフマン、ジャン・ヴァン・ベッバー、ミニコミ「答えてみぃ」のジム・ゴードや「茹であげ天使」マイク・ダイアナもインタビウに応じて生身で登場。健在ぶりをたしかめられれますす。さらに、巻末には付録のおまけCDつきで著者が19才のとき初めてインタビウした有名人とゆう元ドリーム・シンジケートのスティーブ・ウィンやフレッシュ・イーターズ、キルズ、サイモン・ストークス、リディア・ランチなど収録とゆう特典もあり。インタアネットの時代になった今だからこそ、ますます貴重なご本のありがたみをたっぷり堪能させてくれる手ごたえづしり本です??。。
[記:2008.04.15PM24時20分ごろ]

超はあどこあ奇人48人巡礼インタビウ集『真夜中の変人たち:づんどこからの現場報告
by=ジーン‐グレゴリッツ、リディア‐ランチ
発行=2007年。from えげれす。英語版。
大きさ: 本体=ヨコ19.2xタテ25.4せんち。 重さ=約1.2きろぐらむ以上。
外見=そふとかばあ。シロクロ図版まずまず入り。頁数=352頁。
ど特価: ¥4200
お問合せ先: dobunko@mail.goo.ne.jp
お問合せ番号::現代誤人伝080415


2008年04月13日のあれやこれ や。

    ★今日のメニウ‐その1    

拾った買い物メモ迷品珍品集

牛乳と玉子とウオトカと
...買うはずだったものを買い忘れていたことに気がつくのが、お店をとっくに出て電車にのっている最中だったりウチに帰り着いて落ち着いたあとだったりしがちなのは、催眠術をかけるヒトVS催眠術に操らるのがオモシロくないわだぐぢたち(誰?)の間で、買い物とゆう催眠術をめぐっての意識されることのない争いが、お店の売り場のようなところにあいると、絶えまなく繰り広げられているせいなのかどうかは今はどどでもよいのですが、スーパーの食料品売り場のような場所でさえも、買い物にきたと思うだけで血圧が乱れ脳派が止まりそうになっているためなのか、買い物を速く終わらせたい気持ちが先に立ち過ぎたりして、うっかり忘れ物や落とし物をすることが多いのは、世界人類に共通する節分の豆まきにも似た、厄払いなのかしらん?と思うのはただの考えすぎですが、本書の著者ビルさんのご趣味と生き甲斐のひとつふたつみっつは、スーパーの食料品売り場に置いてある店内専用の手押し車や専用お買い物カゴのなかから、あるものを救出すること。そおしてさらに、どこの誰とも知る必要一切なさ毛なヒトたちが捨てていった買い忘れ事前防止用のメモを拾って、拾ったメモのおもしろさを徹底鑑賞して味わい尽すこと。最後にはダメ押しで、骨のズイまで楽しませてくれたなぞの買い物メモをコレクションしたあげくに、そのオモシロさを書籍のかたちでビン詰めにして海の底に投げ捨てて、どこか遠い土地に流れ着いたそれが、オモシロがりのひとに拾われて笑われるとゆう奇跡的偶然を待つこと。と、そこまで作者がネラっていたかどうかはどもかく、なにしろ、他人の買い物メモを拾うわ拾うわ。これほど無価値にみえるコレクションを、これほど厚みのある立派なハアドカバー本に仕立ててある、というだけでも、著者のみあげたアホっぷりに感心せずにはいられない気分なのですが、本篇ではさらに、単語のつづり間違いが目立つメモとか、びっくりマーク(?)を使い過ぎているメモとか、1度書いた部分を何の事情で抹消線ぐちゃぐちゃで消してあるメモとか、ひと筆描きの落書きがあるメモとかとか、ゆうた按配に、拾った買い物メモのこんなのもあんなのもと笑える受けるタイプごとに、分類整理されています。文字をきれいに書くためのお手本にはじぇったいなることのなさそな実例満載でアウトサイダーアート書道のおもむきもあり。少年探偵団ごっこ気分でお楽しみください??。。
[記:2008.04.13PM23時55分ごろ]

拾った買い物メモ迷品珍品集『牛乳と玉子とウオトカと
by=ビル‐キギィ
発行=2007年。from おせろ。英語版。
大きさ: 本体=ヨコ25.0xタテ21.8せんち。 重さ=約1.2きろぐらむ以上。
外見=はあどかばあ。全カラーお買い物リスト写真だらけ。頁数=232頁。
ど特価: ¥2800
お問合せ先: dobunko@mail.goo.ne.jp
お問合せ番号::家政婦は見たべ080413


2008年04月11日のあれやこれ や。

    ★今日のメニウ‐その1    

タイ影絵人形と仮面舞踏劇お面の大図鑑

タイの芝居人形と仮面舞踏劇の仮面
...東京タワーを呑み込んで金色のデコレーションケーキに化けそこなった文福茶釜みたいな奇妙につんつんのトンガリ帽子に耳あてがついた風なものをどたまの天辺にかむっているタイプのタイ式文楽人形は、いかにも天空からの電波をスピーカーで増幅して聞いているような亜細亜パンクのにおいぷんぷん。原始時代には全裸の全身に金粉を塗りたくって野山を走り回っていたとゆう古代ニポン人の姿なども連想させるほどですが、そんなタイ古来からの影絵人形劇の人形、棒の先にくっつけて使う棒人形、仮面舞踏の衣裳として着用するお面など合計200点以上の美麗カラー写真で紹介した全カラーハードカバの大図鑑写真集です。ジャワ島のスマトラを中心にマレー半島一体をしろしめしたシュリヴィジャヤ帝国ぢだいからの伝統をれんめんと受け継いでいるとも言われるタイの人形芝居のことは、一切何にも知ってもいないわだぐぢ(誰?)のようなものが、大みそかの紅白ウダウダ合戦でひところ巷の話題になった10円玉縫い付け美容整形失敗の美川憲一やサチコのサチとは無関係な小林幸子の成金ギンギラ衣裳からの影響を受けていると聞いたらば、うっかり鵜のみにしてしまいそうなほど、時代も県境いのちがいもこえた、金ぴかぴかの成金趣味の目くらましにも感心するのですが、それ以上に変てこなのは、夜のやみのなかでも光るように、これまた金色のスジでふちどられた顔やお面のうえからの要所要所へのフチどりいっぱいな人形のお面たちの、人間になりそこねて鬼瓦になってしまった前世はゾウ体験のおさらいみたいな素晴らしお姿。冬場のがっこうのプールのような緑色の顔をした人形でさえも、ヨオロッピィ育ちの人形たちとはハッキリ異なったアヂアのデコトラの顔つきをしていて、本書が落ち着いてぢっくり楽しめる本になるように秘かに気合いを入れてくれているわけでは絶対ないはずなのにもかかはらず、みればみるほど面白くみれるようになっていく、たのすーご本でありまする。お人形酸好きのかたから悪趣味ファッションふぁん、シルクロウドふぁんから浜崎あゆみみファンの方まで楽しんでいただけそうな福耳人形びぢゅある本です??
[記:2008.04.11PM23時55分ごろ]

タイ影絵人形と仮面舞踏劇お面の大図鑑『タイの芝居人形と仮面舞踏劇の仮面
by=ナサタパトエア‐チャンダビユ、プロムポルン‐プラムアルラタナ
発行=2004年(再版。初版は1998) from ばんこっく。英語版。
大きさ: 本体=ヨコ25.0xタテ21.8せんち。 重さ=約1.1きろぐらむ以上。
外見=はあどかばあ。全カラー写真集。頁数=164頁。
ど特価: ¥4000
お問合せ先: dobunko@mail.goo.ne.jp
お問合せ番号::人形たちの夜080411


2008年04月09日のあれやこれ や。

    ★今日のメニウ‐その1    

でぶホモ萌えあーちすと凶作集

クマごのみ
...クマ」さんと呼ぶのは万国共通ゴ?冬眠の途中でおしっこが我慢できなくなって巣穴からはいずりだしてきたクマのような、ヒゲぼーぼーでずんぐりむっくりとした山オトコ系のおっさんやらあんちゃんやらにひたすらウホの炎を燃え上がらせるソミン祭系ホモアーチストたちが、イタリア、オーストラリア、フィンランド、シベリアなど世界中のウホ山から大集合。全裸で全身白塗りの肝炎感染でも有名な実演アーチストのフランコBだけが、出品参加者のなかでわだぐぢ(誰?)が耳にしたような憶えがある名前で、その他の参加アーチストには心当たりが浮かぶようなヒントさえも有り得ないラベルのひとたち。ひとくちに「クマ」といっても、目の色も、着たがる服装も、ヒゲや毛のはやし方も堅さも、なにもかも、こぉんなにも実際にはお笑い感覚や発情感覚やなかよし感覚やサービス感覚やモテないさびしさを噛み締める感覚などなどのいちいちに、こんなにもバラバラでとりどりな現わしかたがあるんですネーと、汚れた目にはりついた何枚ものティッシュを素通しにして輝きがはじけるような、でぶ専ポップな明るさが全編の基調になっているため、作者の性愛的嗜好にこだわらずに、アート作品として楽しむことができ、しかも、毛もじゃら礼賛、ホモばんざいについては、それが表面上のポップな印象のなかにくるまれているために、ぼんやり眺めているとクマ感覚、ウホ感覚が、いつの間にか忍び寄り、見るひとを次から次へとクマ祭りのイケニエにしていしまいそう。そんな、たのしいでぶホモ萌えあーちすと凶作お作品集です。。??
[記:2008.04.09PM24時30分ごろ]

でぶホモ萌えあーちすと凶作集『クマごのみ
編=アキ‐チョクラット、クリスチャン‐トリッピィ
発行=2008年 from ろってるだむ。英語版。
大きさ: 本体=ヨコ16.3xタテ22.7せんち。 重さ=約700ぐらむ以上。
外見=そふとかばあ。全カラー作品集。頁数=256頁。
ど特価: ¥4500
お問合せ先: dobunko@mail.goo.ne.jp
お問合せ番号::でぶ専門科080409


2008年04月07日のあれやこれ や。

    ★今日のメニウ‐その1    

20世紀末ドあんぐら文化地獄おもいでホロロ旅

コロすア〜ト:美学的威嚇主義の俯瞰的肖像集1984-2001
...まだインタネットもDTPも普及せず、アングラ文化全般にお仲間きぶんが残っていた1990年代のアメり力あんぐらミニコミ文化周辺で独特な雑音たっぷりオーラをふりまいたオカルトパンク系アイドルたちを一同に寄せ集めた地獄のなつかし同窓会ぶっくです。のちの地獄の家出版社社主に転身したアダム‐パーフリィや元マンソン文庫のジョン‐エスニヒル、「出口」「秒針」のジョージ‐ペトロスなど、主要すたっふないし関係者としてロサンゼルスの超ハードコア古書店AMOK創業初期に 暗躍したインテリ怪人の面々を秘かな枢軸に、ジェネシス‐P‐オリッヂ、ホワイト八ウス、デス‐イン‐ジューン、リディア‐ランチ、カレン‐ブラック、G‐G‐アリン、スワンズ、フィータス、マリリン‐マンソン、チャールズ‐マンソンなどの純雑音楽家たち、ジョー‐コールマン、ロバート‐ウィリアムス、マイク‐ダイアナ、ジョン‐ウェイン‐ゲイシーなどなどの純雑画家たち、人民寺院ジム‐ジョーンズ、悪魔教会アントン‐ラヴェィ、愉快なパートリッジ家崇拝寺院のショーン‐パートリッジなどの洗脳模型宗教カリスマたち、その他、老小説家ウィリアム‐バローズを筆頭にワカがわからなければそれでヨシとゆうだけみたいなヒトたちが、わんさかさっさとゾロゾロ登場しインタビウに応えてもぐもぐ語っている様子なのですが、手描きぷらすコピー切り貼りで作られた当時のあんぐらミニコミのザラザラした汚い紙面をさらに荒くコピーした大漁のこ汚ちゃないシロクロよれよれ図版に取り巻かれているおかげで、わざわざ文章を読む気分にはなかなかなれないのも、それでヨシとゆう雰囲気で、いまから振り返ってみていると、世間から邪魔されずに遊んでいられる場所がまだ1990年代にはこんなに広々していたのかと感慨もひとしお。1990年を15才以上で迎えた世代のみなみな様にはひたすら懐かしい歌本、絵本として、そして、懐かしさのないみなみな様には、いまどきこんなの通用するかと呆れるほどでもない粗いシロクロ図版がごちゃごちゃのっている本として、愛玩いただけそうな徹底的にうしろ右下がり45度めの反文化本です。。。??
[記:2008.04.07PM22時40分ごろ]

20世紀末ドあんぐら文化地獄おもいでホロロ旅『コロすア〜ト:美学的威嚇主義の俯瞰的肖像集1984-2001
編=ジョージ‐ペトロス
発行=2007年 from ろんどん。英語版。
大きさ: 本体=ヨコ17.7xタテ25.5せんち。 重さ=約600ぐらむ以上。
外見=そふとかばあ。貴重しろくろ図版満載。頁数=320頁。
ど特価: ¥3200
お問合せ先: dobunko@mail.goo.ne.jp
お問合せ番号::出口なし080407


2008年04月05日のあれやこれ や。

    ★今日のメニウ‐その1    

ネット図書館珍蔵死蔵・妄想ビヂュアル秘宝集

書物大航海でっせい
...やめられない止まらない中毒状態になりやすいおサルのせんづり的行為のひとつにネット上のデヂタル図書館に珍蔵死蔵されている奇書珍書愚書のほぢくりほぢくり作業がありますが、この作業のおとろしい魔力の魔力をすこしでも多くの方々におとろしがって頂きたいとゆう親切なのかイヂワルなのかわからない魔導師的使命感にとりつかれ、デヂタル図書館死蔵奇書ちうの珍奇ビジュアル標本展示ブログとして大人気の「書物大公開でっせい」を主催する本書の著者R.Kもまさにそのひとり。本書は、世界のネット図書館やネット資料館でデヂタル化されパソンコと見たい気持ちがあれば誰にでも見ることができるようにはなっているものの、実際にはデジタル化された時点を最初で最後として積もり重なる電気のホコリをおフトンにしてグーグーすやすや半永久的な眠りを眠っているビヂュアル資料のうちで、見た目がヘンテコリンなものばっかりのコレクシオン。 どうぶつ、植物、虫、人間、機械などをテーマにした、これでもかとばかりに変てこなビヂュアルが、デジタル古本のなかから救出あるいは拉致監禁されていて、原産の地域も年代も作者もほどんと薔薇腹なのですが、それらに共通する変てこさ〜を一言でいえば、荒俣宏や渋澤龍彦ごのみな博物学的嗜好とみえなくもなく、大プリニウスのペエヂも「フローラの神殿」のペエヂもしれっと含まれたりもして、そのヘンテコさをさらにしつこく舐め回してみると、紹介されているヘンテコそれぞれのほとんどは、もともとはマヂメなつもりで考えられた科学的新発見だったり道徳的意見だったりしているらしく、ヂンルイの歴史が昔から今まで長々と続くおマヌケな勘違い上に積み重ねられてきた妄想の歴史だったことが再確認できてウレシくなってきます。「書物大公開でっせい」ブログですでに紹介済みの画像が4割で、残り6割はブログでは未公開の画像だとかで、それぞれに引用元のホーモ頁のネット上の住所(URL)が明記されているのですが、住所が入り口どまりのため、お目当ての画像に行き着く前に、お目当て以外の大漁の画像が視野をふさいでしまうため、頁をひらくとああっという間に人生のロウソクが短くなっていくさびしさが急接近してくるようです。コンピウタの普及が本の時代の息の根を止めたあとになって、コンピウタにできる数少ない有意義なおしごとのひとつが、過去の本の山をほぢくるシャベルになることだったと判明するとゆう皮肉。本の文化に対してのコンピウタの文化の敗北宣言と、コンピウタの文化に対しての本の文化の敗北宣言がカップルになって、コンピウタにとって意味のある未来は過去のご本の中にしかないことを証言してくれていることを、悲しんでいいのか喜んでいいのかは、ややこしやーでややこしーのですが、たとえばわだぐぢ(誰?)がこの本を通じて教えてもろった「九大デジタルアーカイブ」みたいな貴重な検索キイワードがごろんごろん転がっているという点だけでもとてつもなく高脂肪高栄養なまちがいなしの貴重ネタ大宝典です。??
[記:2008.04.05PM24時40分ごろ]

ネット図書館珍蔵死蔵・妄想ビヂュアル秘宝集『書物大航海でっせい
編・解説=R.K 序文=ディノス‐チャップマン(あーちすとチャップマン兄弟かたわれ)
発行=2007年 from ろんどん。英語版。
大きさ: 本体=ヨコ18.1xタテ25.7せんち。 重さ=約700ぐらむ。
外見=はあどかばあ。貴重図版満載。頁数=160頁。
ど特価: ¥4500
お問合せ先: dobunko@mail.goo.ne.jp
お問合せ番号::非科学画報080405


2008年04月03日のあれやこれ や。

    ★今日のメニウ‐その1    

現代お絵描きファッション大宴会

ほどけていく風圧詩音:ファッションを動かすお絵描きぱわあの包装破り
...謎の機械パソコソとゆうものが広まっていくことで、世の中や世の外の時間や空間の距離感があほみたいに一気に縮こまってみたりして、それまでは同じ路線の電車にのることが絶対にありえないほどお互いに異星っぽくみえた事やモノが、同じ星の同じ電車の同じ車両どころか同じ座席で足をからめてもつれあっていたりすることも珍しくなくなくない今どきの、幻覚と現実が2人で1人ののような脳内風景を、そのままお洋服にしようとしてお洋服を作っているヒトや会社のお洋服ばっかりを集めた作品お写真集です。ぐたいてきには、3次元以上の物理法則的な制約にとらわれない妄想しほうだいの2次元上のお絵描きを素材に、ペソコンのソロバンりょくに頼って立体化してお洋服をお仕立て。それが出来たら終わりではなく、今度は、2次元的な幻覚柄や幻覚せんすを織り込んだ3次元のお洋服を素材に、よりフクザツ緻密な架空の総合ファションぽい空間を、2次元上のイメエジとしてこさえることで、やっとお仕事ひと段落。とゆうた調子で、衣服として着用できる物体としての素材だけではなく、空想妄想幻覚のクモの巣からひっこぬいてきたカラフルな架空繊維を衣服のなかににもそとにも縫い付けようとする世界ぢゅうの流行衣裳製造販売のかたがたの作品陳列本となつています。収録されているデザイン作者の人数だけでもざざっと数えて60数人以上もいて、それぞれの傾向は、青森から下関までの方言民話のかたりべが全員一度に土俵にあがってカラオケで好きな歌を一斉に歌ってほど多種雑多。けれど、ほぼ全体に共通するチヤムぽいんととして、パンクの臭いにおいがびみよに漂っているようにも見えます(?)。仕事の発注元には世界の有名大金餅会社の名前もたくさん並んでいて、デザイナアの名前は知らなくてもすでにどこかで脳みそにコすりつけられていたような作品があっても不思議はないので、脳内にちくせきされたそれらの成分を、本書をみることで逆に吐き出していくデトックソ効果は奇態です。野菜づくりやビニールハウスづくりはじめ、さまざまな分野のさまざまなお仕事の参考のきっとお役にたつかとは、考えてみるまでもなさそうな、にぎにぎしい春夏秋冬ものビヂュアルこれくしょんをタンス1けに1册ずつどどどーぞ。。??
[記:2008.04.03PM23時00分ごろ]

現代お絵描きファッション大宴会『ほどけていく風圧詩音:ファッションを動かすお絵描きぱわあの包装破り
発行=2007年 from にうようく。英語版。
大きさ: 本体=ヨコ210xタテ28.6せんち。 重さ=約1.2きろぐらむ以上。
外見=大判の布製かばあ。背文字が刺繍で入れてあります。カラー図版満載。頁数=256頁。
ど特価: ¥6000
お問合せ先: dobunko@mail.goo.ne.jp
お問合せ番号::犯された着衣080403


2008年04月01日のあれやこれ や。

    ★今日のメニウ‐その1    

変態あふりかん路上見世物写真集

ハイエナ人間たち
...ハイエナと大ザルを手下に連れた銀行強盗団がアフリカ‐ナイジェリアにあらわる!とゆうニウスが数年前に世界中を騒がせて以来、なかば都市伝説化していたナイジェリアのハイエナ人間たちはぢつ実在したたたっ!消息を聞き、あわてて現地へとすっ飛んでいったスットコどっこいな写真家ピーター・ヒューゴさんが遂に捕獲に成功したナイジェリアのハイエナ人間家族の超異色肖像写真集です。ハイエナふぁみりぃ自身の証言では「ぢぶんだちが魔薬犯罪者やボーリキ団だなんどとわ、とんでもねえ出まかせで、普段からイヤがらせを受けたりイヂメられたりしてるのは、わたくしどものほうなので御座います」とのこと。ハイエナ家族は、ぢぶんたちの手で捕まえてきた野生のハイエナや大ザルや大ヘビなどを調教し、ナイジェリア周辺をどさまわりして、ハイエナのショウや大ザルの猿まわしなどの見世物を行い、見世物のあいまには、薬草や魔よけなどの呪術的祭具を売り付けたりといった旅から旅への見世物人生なのだそーで、本書ちうには、口にごっつい口輪をはめたハイエナと町中を練り歩いている様子、ハイエナ家族ちうの最年少でまだ6才とゆうヲンナの子がハイエナの背中にのって無心に遊んでいる様子、ハイエナ家族の一員に溶け込みすぎて態度や雰囲気がニンゲンにしか見えない大ザルたちとニンゲンたちの背景にうつる、みるからに飢餓線より低い貧し気な地面のうえに立ち並んだオンボロでポンコツでガラクタな暗黒横丁などなど、観光客もよりつかず、写真機1台用意するだけの余分なお金を持っている住人さえ1人も住んでいなさそうなために、写真機のがめつい視線にさらされることがなかった現代あふりかの変態猛獣見世物の世界が、腹ぺこな風にあおられる砂荒をおともに、読者の全身に吹き付けてきます。お互いに噛み付きあう、ドオブツふぁんの方と変態見世物ふぁんの方と、どちらにもおススメできそうな異な毛なお写真集です。。??
[記:2008.04.01PM23時35分ごろ]

変態あふりかん路上見世物写真集『ハイエナ人間たち
写真=ピーター・ヒューゴ
発行=2008年 from にうようく。英語版。
大きさ: 本体=ヨコ24.7xタテ28.0せんち。 重さ=約1.2きろぐらむ。
外見=大型はあどかばあ。カラー写真集。頁数=記載なし。
ど特価: ¥6000
お問合せ先: dobunko@mail.goo.ne.jp
お問合せ番号::ハイエナ爺080401



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