♥ 世界のキテレツ洋書&デヘブヒデヘ専門店「どどいつ文庫」です。ご連絡はdobunko@mail.goo.ne.jp「コニチワど文庫」係まで大至急に。

メニウでゴザル

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2008年07月ホカホカ入荷ですたい!
*お好きな順番で画像の上をゴキっゴキっと押っぺしてのぞいて見みみてください。

2008年07月30日のあれやこれ や。

    ★今日のメニウ‐その1    

宇宙偽造狂まにあ写真集

カンペキになりたがる宇宙たち
...妖精ものがたりや童話のなかのイキモノたちの、ヲトナの人間よりも大きいサイヅの彫刻をつくるマニアは片足がオシリから義足の女性英語教師。ハイヒールコレクターは女装マニア。鐘を集めるコレクターのオバアさんは亭主のいえで代々商売をしているヨロヅ屋さんのミニチュア人形屋敷の手づくりマニア、スノードームこれくたーのコドモ弟はカギをぶらさげる鎖を集めるコレクター。女性写真家セイジ・ソイエが、マニアっくなだけでなくヤヤこしいかんぢなコレクターたちが各自のオリのなかで夢うつつの真っ最中へどうもどうもと乗り込んだ奇人変人どおぶつ園からの実況レポートお写真集です。部屋全体が埋もれてみえないほどネクタイを集め、ネクタイの上に座ってネクタイを締めようとするものの、手のなかにも肩のうえにもたくさんのネクタイがありすぎて、どのネクタイを締めたらよいかを判断しようもなくなって途方にくれたオヂサンの悲し毛な表情はまるで、おもにネクタイだけでできた宇宙を作ろうとしていまひとつ上手く出来ずに苦ぢい気分の神サマがそこにいるかのようなだったり(?)。表彰用のリボンをびっしり貼りめぐらした部屋で革椅子にイヌをねかせて自分はウマの首を抱いているぴかぴか乗馬靴のはくぢん男性とか、丘の上のわびしい木の幹にもたれかかって昼間から惰眠をむさぼっている中世の郵便配達か仁丹の軍楽隊員みたいな制服のオヂさんとかを写した本書中の写真をみると、部分的にカンペキな宇宙をつくる係をたぶんボランティアで担当して局部的な大コンランの原因をまきちらしている妄想の神さまが世の中にはどれほどたくさん実在していることかが極楽堕ち気分でご確認になれたり。なかには、みなみなさまお馴染みの電波系画狂人ジョー・コールマンさんが、奇形コレクションルウム「オッディトリアム」で拡大鏡に乾燥ミイラの頭をかざしている姿もあったりで。なにしろ、老若男女の神さまのようなヒトたち、ヒトのような神さまたちの何とも言われない悲し毛なご様子をふくめて、神さまたちがたまたまそこにいる風景のばかばかしさ、くだらなさが、波動麺ライディーンも腰おれになるほどヂンワリと写真集ぜんたいからにじみでています。別世界通信ふぁん、奇人変人ふぁんのみなさまに手にとって検分をおすすめしたいとんちんかん写真集です??。 [記:2008.07.30:PM23時50分ごろ]

宇宙偽造狂まにあ写真集『カンペキになりたがる宇宙たち
by =セイジ・ソイエ 発行=2007年。from=おれごん。英語版。
大きさ: ヨコ16.8xタテ25.8センチ。 総重量=約320ぐらむ。
外見=そふとかばあ。オールカラー写真集。全64頁。
ど特価: ¥3500
お問合せ先: dobunko@mail.goo.ne.jp
お問合せ番号::マニアまにあ080729


2008年07月28日のあれやこれ や。

    ★今日のメニウ‐その1    

うんこ人間エステまんが

したたり
...来年2009年7月22日の皆既日蝕当日にむけて、ばんばんに膨れた妄想が空中にふわふわ浮かんでいるのを見かける機会もいよいよ多くなってきもしたが、絶景ポイントといわれるトカラ列島の小さな島島が、押し寄せた見物客の日蝕中毒者とその予備群のかたがたの期待にびちびちたウンチで埋め尽されている風景を、蝕が食べきれないコロナの光が照らしているようすを、もしもたとえば地名もチヤミングすぎる悪石島をひとりのヒトに見立てて描いたとしたら、どどんなカワひひマンガになることか。とゆうたメルヒンでフアンタヂな想像を、紙面いっぱいに塗りたくったぱすてるカラーのやさしい色彩で描破したすてきなウンコ人間まんがです。作者は、妖怪ぬらりひょん似顔絵大会の北米大陸予選の有力こうほではないかと誰もが想像する人体どろどろ改造あーちすととしてニポンでも少ないファンの数多そうなテイラー・マッキメンスさん。本作では、さいごの場面で、うんこはエステの強い味方だったとゆーギャルうけ必至のオチが用意されているほか、食虫植物はウンコをするのですか?とゆー夏休みには誰でもがいただきがちなギモンについての空想的観察キロクのようにも見えたり、カブトガニとウナギイヌのあいのこをかざりものにして電信柱が天地を支える神々しい柱に生まれ変わったり、理不尽にもひとびとから日頃は無視されているケンコーな消化器官への愛情があふれすぎていたり、現実らしさだけを追いかけたときにだけたどりつくことができる皆既日蝕おっかけ趣味と似たりよったりと言えなくなくもなさ毛なファンシひでグロテスしーなお作品です。日蝕けんぶつ旅行の道連れに、あるいは自宅内日蝕のおともにも、ぜひ一蝕どどどーぞ??。 [記:2008.07.28:PM25時00分ごろ]

うんこ人間エステまんが『したたり
by =テイラー・マッキメンス 発行=2006年。from=かなだ。英語版。
大きさ: ヨコ16.8xタテ25.8センチ。 総重量=約70ぐらむ。
外見=そふとかばあ。中とじ。オールカラーまんが。全24頁。
ど特価: ¥1200
お問合せ先: dobunko@mail.goo.ne.jp
お問合せ番号::どろろろん080727


2008年07月26日のあれやこれ や。

    ★今日のメニウ‐その1    

反時代的お耽美少年あぁと画集

ハーナン・バス作品集:ルベル家収蔵コレクションより
...十九世紀末頽廃文化の腐爛の華J.K.ユイスマンスや男色獄中詩人オスカー・ワイルドなどの集うさかしまヂルドレ温泉に首までどっぷりな時代錯誤的風流にこれっぽちの恥らいもない現代マイアミの頽廃王子エルナン・バス(Hernan Bas)さんお作品集でござります。両親はともにキューバからマイアミへの引越し組で、キューバじだいのパピィは歌手だったとゆー1978年生まれのバスさんのお作品に棲息しているのは、キューバとマイアミのどちらも派手やかな太陽光線の正体がぢつは吸血鬼のような冷凍倉庫の番人で、そのせいで脳みそにあるエネルゲンを燃やす口火に着火する体力や気力を奪われてしまったヤセすぎの青少年みたいなヒトたち。回りを見回せば、狂王ルウドビツヒ2世のお城の人工池に観光見物しにきた、溺死した青少年たちの着飾ったなきがらがぷかぷか浮いている屋内の地下にこしらえた人工の森のなかの水辺だったりすることが多く、香しい人工花に彩られた沈鬱むうどが、無言のにぎわいをぬりこめた胎内のように静かに脈動しているようです。油絵やでっさんのほかに、一緒に収録されている、映像をつかった設置展示物(いんすたれいしよん)の写真図版は、水辺、岩場、壁面などへのコダワリがそのまま差し出されているものが多く、地層や鉱物などの胎内的な重力あんど磁場のあいだにはさまりこんでサンドイッチの具やオニギリのタネにぢぶんがなって、そのまま宇宙空間に食べられてみたい願望をつよくアッピイルしているかのようです(?)。流れて行く時間にひきづられていかないように逆方向に泳いでいるあいだに、自然ななりゆきとして魔法の洞窟のような怪しいどこかにたどりついてしまったエルナン・バスのどわすれワアルドにむぐむぐむぐりこんでみてください??。 [記:2008.07.24:PM23時15分ごろ]

反時代的お耽美少年あぁと画集『エルナン・バス作品集:ルベル家収蔵コレクションより
編=by マーク・クッツェー 発行=2007年。from=まいあみ。英語版。
大きさ: ヨコ19.2xタテ24.0センチ。 総重量=約770ぐらむ。
外見=はあどかばあ。オールカラー作品集。全216頁。
ど特価: ¥4800
お問合せ先: dobunko@mail.goo.ne.jp
お問合せ番号::胎内瞑想080725


2008年07月24日のあれやこれ や。

    ★今日のメニウ‐その1    

毎日まるハダカ生活ばんざい映画の大研究

野生の映画:裸体主義映画の歴史
...映画の歴史を今からムカシへと逆もどりする旅のあぢわいは、一度お腹のなかにしまったラーメンを胃袋から逆もどりさせて口からドンブリによそり直して観察するようなことでは全然なくて、新しい迷信と入れ代わりで姿を消していったさまざまな古い迷信やタブーがまだ元気にワルさをしていた別世界のなかに迷い込んで行く婚前旅行のやり直し、行け行け二度めの処女航海きぶんたっぷりに、幅広いお色気映画ぢゃんるのなかの今ではいちぢるしく狭くか細いイチじゃんる、あめリ力の裸体主義映画の歴史をたどり直した特殊映画ぢゃんる研究本です。ビヂュアル的な図版に期待をしてペエジを開くとシロクロの地味な図版ばかりが目にとまってがっくしする確率が高いことをまづお断りしておきまして、さて本書わ、裸体主義映画の歴史を、たんなる映画まにあ一般の目線からではなく、実際の裸体主義を知っている裸体主義者の側からはどう見えるかを基準にしながら、裸体主義映画の歴史をこまかくつづり直しているのが、マニアつくでもあれば、びみょうな説得力にもなっている珍らかな点なのでありました。そもそも、10年以上むかしからメルツバウ秋田昌美せんせの著書か戦前ドイツのヲカルト青年団活動についてのご本などをご愛読の愛書家の貴嬢貴兄でもない限りは、裸体主義といわれても、ヌーディスト海岸でごろごろしているハダカのヒトたち、とゆうぐらいのイメエヂを思い浮かべるのがよいとこしょ。けれども実際の裸体主義者のかたがたが、洋服を着るのを一切やめていつでもスッポンポンのすがたでいることが、いかに健康的で、肉体的にも精神的にも心理的にも社会的にも、どれほどよいことと思っているか。裸体主義者の活動、裸体主義運動といわれるスッポンポンの集団生活の実態とは?ヨオロツパで流行した裸体主義を1930年代にマネしたあめリ力初期の裸体主義者たちが世間のひとたちからどれほどアホに思われたことか。裸体主義者(nudist=ぬうでぃすと)と、その別名と思われがちな野生主義者(naturist=なちゅりすと)のちがいは何か。とゆうた裸体主義をめぐるキホン的なギモンをほぐしつつ、裸体主義者たちの具体的な活動や考え方への理解がどの程度まであるのかを基準にして、ヲナゴの裸体の魅力を売り物にしたエロ映画の歴史を一枚づつ衣服を脱がせるようにして解体。安易な銭もうけだけが狙いのインチキ裸体主義映画各種から、裸体主義者みずからが制作したマヂメな裸体主義学習映画までを、それぞれさらに細かいヂャンルに分解して、いんちきドキュメンタリ各種から裸体主義を素材にした小説各種まで、づいぶんな数の作品を内容にまで立入って紹介していますので、映画たいとるや人名を拾ってパチョコンでがしゃがしゃするだけでもかなり楽しめそうかも(?)。人体のスッポンポンをめぐる理想と妄想、映画にかかわるタブウと商売人根性と上映反対運動の暗部、裸体主義運動と映画と世間とのフクザツなからまりあい、などなど歴史読み物資料としての充実度の高い珍書です。?。。 [記:2008.07.24:PM23時15分ごろ]

毎日まるハダカ生活ばんざい映画の大研究『野生の映画:裸体主義映画の歴史
by=マーク・ストーニィ 発行=2003年。from=ういすこんしん。英語版。
大きさ: ヨコ15.3xタテ22.8センチ。 総重量=約420ぐらむ。
外見=そふとかばあ。カラー図版8頁ぷらす貴重シロクロ図版ぽつぽつ。全288頁。
ど特価: ¥3300
お問合せ先: dobunko@mail.goo.ne.jp
お問合せ番号::徹底自然主義080723


2008年07月22日のあれやこれ や。

    ★今日のメニウ‐その1    

阿蘭陀れとろモダンをんな刺青師お作品集

いれずみ愛人:エンジェリック・オトカンプのあぁと
..字を書くベンキョーがとても苦手で、初めて自分の名前を字で書くことが出来たときには15才になっていたおネエさまが、イレズミ師の仕事をしているなんて信じられません!」と実のイモウトからはいまだに信用されていないものの、出身地で地元のオランダ港町アムステルダムの夜のちまたにとどまらず、西半球の西アメり力西海岸から南半球オオストラリア南海岸まで、いくつかの海を越えた広いぞーんで評判のおちゃめな中年女性いれずみアァチスト、エンジェリック・オトカンプさんのいれずみ絵柄お作品集です。オトカンプさん当人の全身あちこち散らばっている16ケのかわひひイレズミについての説明をご自分で楽し気になされている頁がありまして、1つ、ニンゲンのいれずみ頭蓋骨を観察してその退化的起源を瞑想しているカシコイおサル。2つ、OK(オッケー)の語源をとくデタラメばなしモロモロのうちでオトカンプさんがいちばん好きだという、OKリンゴの産地の地名、ニュウヨウク州オールド・キンダーフック(略してOK)を首吊りヒモで図案化したの。
3つ、墓地の入り口につきものの、トリとコウモリの翼をかたどった砂時計。5つ、料理とかアイロンとか火の気がる家事をすると必ずヤケドをするのに困ってスペインぢんの女性イレズミ師に彫ってもらった火よけのまじないのジャパニーヅ・ドラゴン。6つ、ヒジにほった第3の目。9つ、関節痛をふせぐ蝶番(ちょうつがい)。12つ、エジプトのチョコレートバーの壁紙でみた重量挙げをするパワフルな赤ちゃん。15つ、しっかり足を地面につけるというシルシの落雷。。とゆうた、家出乙女のろうまんちっくな妄想がいっぱいなのですが、水彩画をとくいにするお作品もすべてそんな調子で、イレズミ女1920年代のおきやんなフラツパー、ルイズ・ブルックスやジョセフィン・ベーカーへのあこがれが度を越した執念にコリかたまって、蛇やトリや海賊やヲンナ水兵さん,見世物むすめなどの姿でこの世に迷い戻った死美人たちの亡霊をおもわせる、カレンにしてぶきみなヤサグレ乙女ごのみないれずみ絵柄のたのしくも妖しい花園になっています。「いれずみ」のイメエヂにつきもののヲトコの足うらの臭いからどこまでも遠く離れたレスボス島の美容部員のようなエンジェリク・オトカンプさんは、なにしろ、刺青師になるための修行を1度もしたことがなく、いきなり自分でその日からイレズミ師になってしまった筋金いっさいなしのアウトサイダー。その独特いれずみワアルドに埋められた無数の痛みのホルモンを、ちょっとも痛くなくご賞味できるこの作品集でぜひご体験ください?。。 [記:2008.07.22:PM15時15分ごろ]

阿蘭陀れとろモダンをんな刺青師お作品集『いれずみ愛人:エンジェリック・オトカンプのあぁと
by=エンジェリック・オトカンプ 発行=2007年。from=おおすとらりあ。英語版。
大きさ: ヨコ19.2xタテ24.0センチ。 総重量=約320ぐらむ。
外見=そふとかばあ。ほぼオールカラー作品集。全80頁。
ど特価: ¥3400
お問合せ先: dobunko@mail.goo.ne.jp
お問合せ番号::イレズビあん080721


2008年07月20日のあれやこれ や。

    ★今日のメニウ‐その1    

キチキチマシン漏レースいわんのバカバカお写真帳

アァっと自動車:変態するノリモノ
..走るカンオケこと、おクル魔。おクル魔が走るカンオケになるための燃料には、ガソリンとかバイオ燃料とか何かしらの毒液が必ず必要であるかのような誤解がありますが、おクル魔を宇宙のさい果てまで走らせるのは、か学的な燃料なんカーではなぐて、持ち主がクル魔に注ぎ込む妄想と執念と日曜大工こんぢょうなどの馬か学的迷信的エネルゲン也。などとゆう限りなく非げんじつ劇なヂヂツをば、オマンマ宮と謝りたくなるほどに見せつけてくれる、掟やぶりのスサマヂい改造ああっとカーづくしのバカバカーんお写真集です。上下まっさかさまの自動車がそのままの状態でもう1台の自動車の屋根にのっかっているシャム双生児みたいな自動車とか。野牛の内臓が自動車で、しかも大八車のように人間がつかんでひきづるためみたいな棒が前からでていたりとか。
ものすごい数のネクタイがつみかさなったネクタイの山のしたに自動車が埋もれたまま走っていたりとか。おクル魔には、走るカンオケとゆう別名がありますが、自動車を土台代わりに葬式の祭壇をつくるとゆうだけでももーバチあたりムウド満点なのに、しかもその祭壇が、よりにもよってとゆう雰囲気で、村や町のゴミ捨て場に捨てられているキラキラ光るものや壊れた赤ちゃん人形をコキまぜて作る本場ハイチのブ一ズ一教の祭壇とウリ2つとゆーおとろしさもプラス。ちなみにしばらく以前にも当店ホーモ頁でご案内済みのバカー写真集 『アァっと自動車』『野蛮な自動車 』 は2册ともすでに絶版で、目下の時点で購入確実なお店は本書のみ。順番でゆうと他の2册よりも先に刊行された本書は、ギラギラでしかもモコモコしたど派手な表紙が圧倒的に魔力的なうえ、本文・写真のレイアウトなどもワイルドなうえ、アァとカーの間接的なご先祖さまにあたる1930年代にさかのぼるメキシコ移民系の改造車ローライダーや1960年代のサーファーやヒッピーの幻覚的高揚感を塗りたくった改造車のご紹介もあり。さらに、ぢぶんの子どもや奥さんの写真を写真アルバムの代わりにぢぶんのおクル魔の外にぺたぺた貼って近所の評判になったバカー直接の先駆者テキサスキッドことウイラード・ワトソンや、そのお値うちを正当に認めた「テキサスのウォーホル」ことボブ・ウェイド、アーチスト系ラリー・フエンテや「ベストカー」のデビッド・ベストなどの有名バカー家のバカーも豊富に収録されていて、バカー入門にも好適です。つうじょうおクル魔がヒトのヒト生をぶち壊しにする3大魔力といえば、スピート、性行為、あんど交通事故で、この3つはどれも、おクル魔をより早くより遠くまで移動させるために必要なガソリンを効率よくエンヂンに食べさせなくてはいけないと思われているわけですが、これらおクル魔の3大欲求を、1メートルどころか1センチも1ミリも走らずにおクル魔の外観、見てくれだけで現実化し、止まったままで走りに走るバカーのあとについて、妄想のタイヤを思う存分ころころぶーぶーしてみてください。?? [記:2008.07.20:PM25時35分ごろ]

キチキチマシン漏レースいわんのバカバカお写真帳『アァっと自動車:変態するノリモノ
Art Car:Revolutional Movements
編=by モーリス・ロバーツ 発行=1997年。from=てきさす。英語版。
大きさ: ヨコ23.0xタテ30.4センチ。 総重量=約550ぐらむ。
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2008年07月18日のあれやこれ や。

    ★今日のメニウ‐その1    

1960ひっぴぃアングラおサイケ新聞復刻CD-ROM

サンフランシシコの霊媒
..1960年代花のさんふらんしすこツインピークス・トンネルからすぐの、ヒッピーにとっての原宿・竹下どおりにたとえれてみると、当らずといえでも近からずなサンフランシスコ・ヘイトアシュベリーの事務所から、「しだらないマグアヒで毛ぢらみの養殖に精を枯らすほうが、戦争ゴツコで殺し殺されするよりも、なんぼか好かべっちゃろ」の、「シヤワセぐすりでニセの天国をさまよおほうが、ホンモノの地獄に戦場でたたきこまれるよりも、なんぼか好かべっちゃろ」の、とゆーた健全な寝言やゴタクのぐたぐたを、それが読めても読めなくてもカンケーないほど極彩色ぺかぺかな怪光線にくんでグルグル放射、ヘイトアシュベリー竹下どおりに押し寄せる元々おばかなヒツピー志願者たちが安心してもっともっとおばかになれる催眠術の発進元といえば、伝説のおサイケあんぐら新聞『サンフランシシコの霊媒』。その全貌が、21世紀のいまごろにCDーROMに復刻されて転がり落ちてきましたの。三昧(さまー)おぶ裸舞(らぶ)、別名、部族の集い(the gathering of the tribe)として、1960年代サイケ・アシッドパンクれこーどフアンやらロツクふぁんやら何やら各方面で今に語りつがれている60年代ひっぴいカルチヤの頂点ともいうべき夏祭り「ヒウマンびいいん」に5万人以上のやじうまを引き寄せる最大の街頭宣伝ばいたいになった伝説のアングラおサイケ新聞『サンフランシシコの霊媒』の、
第1ラブ大名行列号第2若さの大地震号第3号カッコーの巣の上でクルクルアシツド試験のケン・キジー卒業謝恩パーティ号第4ティモシ・リアリ博士と性愛教典号第5びーいん号第6水がめ座の時代アクエリアス号第7おウチが暴徒船号第8アベり力いんどヂン号第9サイケデリクツ、フリークスと戦争号第10政治と性的絶頂号第11神さまの町役場号第12チンポヂウム2000と没落号。テモシイ・リアリやケン奇人以外にも、おサイケアートのリック・グリフィン、あんぐらアートのブルース・コナー、発狂さくぶんのウィリアム・バロウズ、ぶらぶらポエムのギンズバーグ、スナイダー、フェリンゲティや地球電車ごっこのバックミンスター・フラーや西洋ざぜんボウイアラン・ワッツ、など60年代ひっぴぃ分化各方面の大黒虫的アイドルああちすとやら何やらの名前の、チカチカぐにょぐにょレイアウトされた紙面の随所にちりばめられーの。各号の特集たいとるをざっと眺めるだけでも、愉快でもものがなしくもある全12号ぶんの表紙もふくめた全ぺえじをフルすきゃん、ウィンドウスでもマックントッシユでもUnixでもみれれるとゆうpdfふぁいるで完全収録されていますので、お予算あれば自前のぷりんた等のご用意で、じゃんじゃかプリんとあウトしてごぢぶんのお部屋をサンフランシシコの霊媒の印刷所に変えて、キブンをたのしむこともできたり。あんまりお金がないひとでも、住み着いている環境や場所によっては同人誌やミニコミを発酵することが出来るぐらいに世の中とゆうもの自体の熟れ具合が爛熟してきた最初のぢだいにあたるようなはづれているような1960年代のどあほな印刷物の標本としても、手さぎょう印刷のオイチイ味をご賞味しなおすとゆう点でも、とりあえづ1960年代ふぁんの皆々さまには1人1枚の軽さで興味のつきないキノコ風味CDromでおざりますのー?? [記:2008.07.18:PM25時35分ごろ]

1960ひっぴぃアングラおサイケ新聞復刻CD-ROM『サンフランシシコの霊媒
発行=2007年。from=オオクランド。英語版。
外見=CD-ROM+DVD(合計2枚セット)。Windows,Mac,Unix対応PDFふぁいるプラスDVD。
ど特価: ¥3400
お問合せ先: dobunko@mail.goo.ne.jp
お問合せ番号::ロゼッタ本舗080717


2008年07月16日のあれやこれ や。

    ★今日のメニウ‐その1    

異世界ぴきこぽり女性ああちすと作品集

別世界の反乱:シャーリィ・ボイル
..ペリカンに変身して周囲の友人知人をひたすら困らせるというプライベエト上のワザの持ち主とゆうハナシは解説文に書いてあるだけのことなのでさておいて、幼児的ザンコク宇宙をぱりっと香ばしく揚げた 人間人形たちの素焼きをつくるのが何より特異なカナダの女性ああちすとシャーリー・ボイルさんのお絵描きやイラスト、こてこてに色づけした陶器や手ひねり風の粘土細工など、2004-2007年のお作品を収録した最新ひきこもれアート集です。ぢぶんのお部屋に立てもこるタイプのぴきこもりでは、部屋の空気が薄くなるのにつれ、部屋が縮んでいくぶんだけ、ぢぶんとゆーものが空気が抜けて行く真空増大ポンプのなかの風船のように膨張したり、そのあとはシワシワしぼんだり。この不具合をアアちストならではの妄想パワアであっさり乗り越えるのがシャーリーさんの陶芸で、目玉がおでこに8コあったり、6本腕でひとりでアヤ取りをしたり、肩あヒジの関節が前後逆むきにはまっていたり、両手首の先がなく切断面から骨がみえていたりシャム双生児だったりヲンナ版メリック風だったりするようなあんちっくムウドなフリークス美女たちの陶器のお肌をもつ人形がレース織りもふんだんに貼付けたロココ調の優雅な平民服で妊娠したり、からだのうえに満開の花ばたけや鳥けだものなどを咲かせているすがたは、まさにピキコポリがむぐりこむためのヨロイかぶと。
陶芸をシャーリーさんが本格的にはじめたのは2004年にドイツのマイセンやドレスデン、ヂッツェンドルフの工房などを尋ね歩き、マイセン磁器の土台をきづいた錬金術師ヨハン・ヨアヒム・ケンドラーの技術を研究しはじめてからで、カナダに戻ってからは、1940年代にドイツからアメり力に伝えられた磁器製造技術を現在まで受け継いでいる唯一の系統である中高年の工作愛好グループのもとを尋ねてその技術や型を教わりながら、もともと空想的でロマンちっこな傾きのあるマイセン磁器を、その気品のなかにもともと隠れていた不吉なかたむきを、はっきりわかりやすく目にみえるように、いびつな方向にぐううぅっとねぢまげて、魔法をしらない魔法の世界の陶芸人形たちを分娩しています。そすて、シャーリーさんの創作のうちで、陶芸のツチから足が抜けなくなる以前からのお絵描き部門に目を移しても、油絵にでてくるヒトたちもまたすでに、何世紀かむかしに滅びた辺境の農業都市の中心を思わせつつ、陶芸の釜で焼いたようにぶさいくな人間人形ぞろい。また、本書に収録されているシャーリーさんのお絵描きのもうひとつの系列は、地球滅亡が確定したあとに主人公たち3人が地球のへりにしがみつきながら見物した地球物理学実験の大規模な天災再現ショウのような、地球最後の日々の天文学的観測なのですが、これもまた、内臓のかべとカラダの表面の皮膚が裏返しになったすきまにもぐりこむような、ぴきこもり感覚が一貫したラーマとなっているようです。。なにしろ、実物をみれば、ひと目コロリでミリキのわかりやすいこのお写真集、ぜし何かの際には当店お立ち寄りのうえ、ご来訪ついでにこの写真集をながめてみてくだい。 [記:2008.07.16:PM24時00分ごろ]

異世界ぴきこぽり女性ああちすと作品集『別世界の反乱:シャーリィ・ボイル

by=シャーリィ・ボイル 発行=2008年。from=ケベック。英語版。
大きさ: ヨコ23.7xタテ31.0センチ。 総重量=約730ぐらむ。
外見=はあどかばあ。おおるカラー作品集。
ど特価: ¥3800
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2008年07月14日のあれやこれ や。

    ★今日のメニウ‐その1    

統合失調症的ばらばら寄せ集め雑誌

マクスゥーニィの27番
..開封もされずゴミ箱に直行する迷惑な広告宣伝郵便と見分けがつかない「17番」を15け月ほど前に当ホ〜モ頁でもご案内しました、雑誌に似ていないことにこだわりたがる雑誌「マクスゥーニィの」の最新刊「27番」がのっそり入荷。今回もテーマは把握できなかったのですが、まづ外観は、1つの外箱に冊子が3册収まっていて、左の画像の一番したで横になっているのが外箱。薄茶色の箱に、アンダーヒル・アービング撮影の投資会社ビルと有名ホテルの写真が銀色に印刷され、建物の窓のところに表側10ケ、裏側14ケの四角い穴が空いているその表側10ケの穴が、図版では黒くみえています。冊子の1册は、ニューヨーク市の非営利ギャラリー・アペックスで今年2008年4月に開催されたレイモンド・ペティボンあんどタッカー・ニコルズあんどデビッド・シュリグリーの3人展を土台に、絵の上にコトバが書いてあってクククと笑わせるような有名画家、小説家、音楽家などの作品も一緒くたに掲載。
はげ頭のおぢいさん風な天使とパンツ一枚のキりすと氏がねっとり抱擁しているところに「彼らはたがいに激しく愛しあっている」と書かれているゴヤの絵や、マルセル・デュシャンのヒゲのモナリザL.H.O.O.Q、アンディ・ウォーホルが派手なピンクのハイヒールを描いたアリス・B・シューズの自伝、ヘンリー・ダーガーのビビアンガールズがじゅうたんにくるまってごろごろ逃げるの図、カート・ボネガットのお墓、レナード・コーエンの人物スケッチほか、ピーター・ソウルやマグリット、マルセル・ザーマのロイヤル・アート・ロッジ、バスキア、などなどが重さ=約150グラム、タテ13xヨコ20.7センチの冊子「こんなかんじのもの色色」におさまっています。2册め(?)の冊子は、まんが「マウス(邦訳、昌文社)の作者アート・スピーゲルマンの落書き帳「自己嫌悪」で、まんが家としての仕事柄、ぢぶんの描く絵がきゅうくつで我慢ができなくなったスピーゲルマンが、発表しないつもりで描いた落書きメモをまとめたもので重さは約140ぐらむ。黒ペン描きで、夢想あり、観察あり、印刷物や写真の模写あり、アイデアメモありの、すべてがアウシユビッツの黒レンズで屈折しつつの鉄条網を飛び越すヂャンピング力もお見事で、薄い冊子のみかけとは裏腹な見応えあり。いちばんづっしり重さが約290ぐらむある3册め(?)の冊子は、スティーブン・キング「とてもぴっちりした場所」、ほか、ラリー・スミス、ジム・シェパード、アシュレー・アダムス、リズ・マンドレル、マイケル・ジョレットによる短編あんど中編小説集。3册の冊子ぜんぶにゆっくり目をとおすもも勿論たのし毛なのですが、それ以上に手元に置いてページは開かず撫でなでするだけでも充分に妄想のオカズになってくれる雑誌でないみたいな雑誌「マクスゥーニィの」に遊ばれてみてあげてはどどでしょうか??
[記:2008.07.14:PM22時45分ごろ]

統合失調症的ばらばら寄せ集め雑誌『マクスゥーニィの27番
発行=2008年。from=さんふらんすすこ。英語版。
大きさ: 外箱=ヨコ13.4xタテ21.0センチ。 総重量=約600ぐらむ。
外見=冊子3册ぷらす外箱つきセット。シロクロあんどカラー図版いり。
ど特価: ¥2300
お問合せ先: dobunko@mail.goo.ne.jp
お問合せ番号::痴絵の輪080713


2008年07月12日のあれやこれ や。

    ★今日のメニウ‐その1    

戦慄!悪趣味心霊写真集

写真で捕まった幽霊たち:超正常現象お写真集
..世にもバカバカしい写真といえば、心霊写真や超正常現象ミステリを思い浮かべる方は少なくなくないのでわあることの間接証拠と言って悪いのかよくないのか、世にもバカバカしい心霊写真や超正常現象ミステリ写真というのも吐いて捨てるほど存在しているわけですが、コチラの本書ってば、ロンドン心霊研究教会で資料保存庫の幹事をつとめる著者みずからが監修をご担当した、いわば血統書つきにも等しいような由緒ある一冊。古典的名作から21世紀の最新問題作までを陳列したなにしろバカバカしい心霊写真集でござりまする。初期の名作の章では、お写真暗殺された林間(りんかーん)大統領の亡霊が「オマエもガンバレよ」という雰囲気で椅子に座っているヒトの肩に手をかけている決定的瞬間を捕まえて一躍ぜんこく的有名ぢんになった9世紀末の心霊写真撮影家W・マムラーのお写真や、シャーロック・ホームズの作者コナン・ドイルに担がれたエピソオドでもお馴染みのコッティングレイ・グレイの妖精さん写真の、翼のある妖精さんたちが楽器を演奏して踊ったり遊んだりしている姿がはっきり見えるクッキリさいずバージョン、エクトプラズムが翼を拡げた大きなワシのすがたになってヲトコのあたまの上に止まっている写真、などなど有られもない写真のオフオフぱれあど。以下、見えないものが見えている写真、とゆう難解な題名がついた章では、手術が失敗したのか手術台の上で心拍停止状態になった女性のカラダから白い光の筋が飛び出している写真や、わざわざ念写で写した意味がよくわからない二階建てバスの写真や、ちぎって捨てた葉っぱのかたちまで写っているとゆうキルリアン写真、ネコのカラダから女性のヒトのヒザがしらにむかって飛んで行くオレンヂ色の好色エネルギーの写真などなど。そして、「日常の中の異常」の章は、夜の墓場の十字架の柱のむこうに頭巾をかぶったヒトの黒い影がくっきり立ち上がっていたり、学校の校庭で撮った集合写真の生徒の列のうしろに影のうすいヒトのうつむき加減の横顔があったり、縛り首の木にヒトの形の白い光がぶらさがっている写真とか、たまたま写りこんだ壁の窓外に処刑の真っ最中の電気椅子とギザギザの電光まで写っている写真とかいった、ヌポンでゆういわゆる「心霊写真」ばっかりを集めた章などなど。なかでもいちばんバカバカしいのが本を上下さかさにしてみてください、とゆう説明の「怪談で転んだ幽霊」と題された写真。なにしろ全編とおして脱力写真あんど爆笑写真の大後進が続きます。心霊写真がホンモノかニセモノかを探偵ごっこする以前に、いわゆる心霊的なものが写っていてもいなくても、すべての写真が心霊写真であるとゆー事実からしか、無意味な心霊写真のもつ爆笑パワーの根っこに迫ることが出来ないのでないかとゆー感慨はともかく、そして大爆笑するかどうかはともかくも、こんなにバカバカしくてどこまでマヂメなつもりなのか想像がつかないアホなトリック写真や失敗写真の数々を、喜々として製造・加工・販売した歴代の有名無名の心霊写真サギ師たちが、心霊写真製造現場での作業真っ最中に人知れず浮かべる変てこな笑顔を想像するだけでも、見てはいけないものをみた気分が何度もたのしめる充実の暗黒ガラクタおマヌケ写真傑作集です??
[記:2008.07.12:PM22時25分ごろ]

戦慄!悪趣味心霊写真集『写真で捕まった幽霊たち:超正常現象お写真集
by  メルビン・ウィリン博士
発行=2007年。from=シンシナテイ。英語版。
大きさ: 本体=ヨコ21.0xタテ17.5センチ。 重さ=約560ぐらむ。
外見=はあどかばあ。シロクロあんどカラー恐怖写真集。本文156頁。
ど特価: ¥2300
お問合せ先: dobunko@mail.goo.ne.jp
お問合せ番号::心霊盗撮写真080711


2008年07月10日のあれやこれ や。

    ★今日のメニウ‐その1    

引きこもり世界旅行わあすとガイド

ウシ娘とゴキブリと有名人の下着:世界のものスゴく変チョコリンな博物館めぐり
..背中にはいつものおフトンやダンボウル、お腹もいつものおフトンにでもダンボウルにでもすきなものにこすりつけたまま、一歩どころか半歩も動かずに、海外の変ちょこりんな博物館に見物にいった気分が味わえるモノグサ王女や厳窟(がんくつ)王子のためのアヤシげ旅行ガイド本。といへば、かれこれ5年ほど前から当ホ〜モ頁でご案内ちうの『調子ハヅレな博物館/あめリ力のとっても変テコな博物館の収集品と館長さんたち』を、もしも思い出される方がいるとしたたら、それはまず真っ先に本書の著者そのひとであるようで、『調子ハヅレな博物館』を明らかに意識したうえで、本書のお値うちポヒントとして、すでに閉鎖された施設を取り除いて最新ぢゃうほうのみに絞ったこと、ワンパタンなセツクス博物館は変でなくまともなので取り除いたこと、ウロつきまわる視野が世界あちこちにまで一応拡げてあること、などが本書の前書きに胸をはって列挙されています。ぐたい的には、著者しらべでは世界194ケこくに41000カ所存在するとゆう博物館のうち、およそ80の施設について、そのどこがどうオモシロかったり、変チョコリンだったりしているのかを、ひたすら文章だけでご案内してくれていて、図版はどこにも1つもなし。なのに、意外なことに、それぞれの博物館の見どころやオモシロさが、不思議なほどすらすら伝わってきまするるん。実の父と後添いの義母をオノで惨殺して有名なリジー・ボーデン事件を、村の観光客勧誘のための貴重な資源にフル利用して、現場の再現やお祭りイベントまで用意している「リジー・ボーデンの寝床と朝飯博物館」、ただ単にトイレが好きなわけではなくインドや後発こくのトイレ不足を訴えたいとゆう政治臭も香る「国際トイレ博物館」、鍵盤代わりに並べたネコのしっぽを鋲で突いて演奏する人力シンセ「ねこピアノ」で知られる修道士アタナシウス・キルヒャーの奇想発明の再現につとめる「アタナシウス・キルヒャー協会協議会」、アイスランドの陸と海に生息する哺乳動物180種類のペニスをコレクションした「アイスランド・ペニス学博物館」、「真っ黒こげになった食べ物の博物館」、ニポンでいえば一角のツノのような高価な惚れグスリ、催淫剤としてアスパラガスを服用するとゆードイツならではの「ヨーロッパ産アスパラガス博物館」、おなぢくドイツでソーセージがスター扱いの「ドイツぶっちゃー博物館」、ベルギーの「にんじん博物館」、あめリ力の「大とうりょう選挙落選候補者博物館」、実際に150年以上使われていた精神病院の建物をそのまま流用したイタリアの「狂気博物館」、イギリスの「芝刈り機博物館」、マレーシアやモスクワの「ネコねこ博物館」、ウィ-ンの「墓掘り人博物館」、などなど、本ではなしを読むぐらいが丁度よさそうで、もし実際に訪ねたら、ガツクリする可能性特大の、ヘンな博物館の紹介がめぢろ押し。だいたいの博物館はホーム頁があってリアル住所と一緒にリアルホーム頁あどれすも書いてあるのですが、開いたり閉じたり開いたりあっちへ行ったり戻ったしながらホーム頁を見るよりも、本をぱらぱらめくってみるほうが、どれほど見やすいことか。本とゆーもののベンリさをしみぢみと再確認もできるし、しかも、折角なので、ホーム頁の使いづらさを楽しんでみたりするのにも勿論ちょうほうです。くわえて勿論のこと、妄想用にも旅行用のお役にもたて、1册で繰り返し何度もおしく召し上がっていただけそうな気のきいたトリツプ本です??
[記:2008.07.10:PM23時35分ごろ]

引きこもり世界旅行わあすとガイド『ウシ娘とゴキブリと有名人の下着:世界のものスゴく変チョコリンな博物館めぐり
by  ミッチェル・ラブリック
発行=2007年。from=ケンブリッジ。英語版。
大きさ: 本体=ヨコ13.5xタテ20.5センチ。 重さ=約360ぐらむ。
外見=はあどかばあ。図版=一切なし。本文256頁。
ど特価: ¥2300
お問合せ先: dobunko@mail.goo.ne.jp
お問合せ番号::シュウシュウ癖080709


2008年07月08日のあれやこれ や。

    ★今日のメニウ‐その1    

ソックリさんロックバンド業務日誌

ジョン・レノンだ:軍曹ペッパー専用ダーツ盤ど活動の日々
..「ビートルズ」のモノマネばんど「軍曹(さーじゃんと)ペッパー専用(ぺっぱあず・おんりぃ)ダーツ盤ど(だあつ・ぼあど・ばんど)」と、ザ・フ-のモノマネばんど「ザ・フー2」を掛け持ちするエゲレスの中年ロッカー・マーチン・ダイムリィさんが、酒場や結婚式披露宴から大ホールまで、モノマネロッカーの巡業路をぐるぐるまわる音楽生活をキロクした日記の切れ端を、毎日ではなく飛び飛びのつまみ食いで合計すると365日分よりぐっと少ないまる1年ぶん、ボスニア戦争がはじまった年の日付け順にならべたすごく変格的なロック日記です。所属している音楽事務所だけでもソックリ専門バンドは150以上もあって、その中には、ビートルズのソックリを柱にして営業しているバンドが少なく見ても9バンドも混ざっていたとゆう著者の証言をみても、エゲレスのモノマネバンド業界の得体の知れない活気が伝わってくるようです。モノマネときくと、ニポンの色物のプロの芸人をついつい思い浮かべてしまいますが、著者である中年ロッカーのマーチン・ダイムリィさんにとっては、生活費を得るための仕事とゆう意味では、「ビートルズ」のモノマネばんど「軍曹(さーじゃんと)ペッパー専用(ぺっぱあず・おんりぃ)ダーツ盤ど(だあつ・ぼあど・ばんど)」は、あくまでも副業で、本業としては学校で舞台や芝居について教えるお嬢チャンお坊チャン学校のセンセーなのだそな。その教え子に、ミック・ジャガーの弟で本国では売れっ子のクリス・ジャガーのそのまた息子であるロバート・ジャガーがいたりするご縁があったりで、ニポンにも何度か来日しているビートルズそっくりさんバンド「ブートレッグ・ビートルズ」のライブをクリス・ジャガーのとなりで見ていたジョージ・ハリスンが、コードが違うと怒っていたハナシとか。その「ブトレッグ・ビートルズ」からヒントを頂いた風にも見える「バンディッド・ビートルズ」とか。「ベイル一ト・ビートルズ」のポール・レモンやジョン・マッカーシーとか、「ファブ・フォー」と「ビートルズ」をくっつけた「ファブ・ビートルズ」とか、妙竹林な名前のモノマネばんどの話も随所に登場。テレビ業界やCD・レコード業界からはアサッテの距離に離れて生活の場所のまんまんなかに王道ロツクの生演奏をする場所や不特定多数の見物人がいつもいるエゲレスの音楽環境とゆーものをいろいろな角度からのぞかせてくれまする。怒れる青年期を過ぎてまったり中年になりつつある自覚をもつ著者みずから文中に明記しているおコトバどおりに、セツクスあんどドラツグねたがどこにもないことが、不自然なはずのそっくりさんバンド活動と同じく、それで別にモンダイなしと思わせるエゲレス仕立て。マニアックという言葉もどこかウワの空な端整なおマヌケむうどを満喫させてくれるブリティッシュロックづんどこ本です。??
[記:2008.07.08:PM23時10分ごろ]

ソックリさんロックバンド業務日誌『ジョン・レノンだ:軍曹ペッパー専用ダーツ盤ど活動の日々
by  マーチン・ダイムリィ
発行=2002年。from=ろんどん。英語版。
大きさ: 本体=ヨコ13.0xタテ19.8センチ。 重さ=約250ぐらむ。
外見=そふとかばあ。図版=なし。全220頁。
ど特価: ¥2300
お問合せ先: dobunko@mail.goo.ne.jp
お問合せ番号::噛む土下座080707


2008年07月06日のあれやこれ や。

    ★今日のメニウ‐その1    

世界の働くコドモたち写真集

早すぎる:児童労働に支えられる世界
..15才以下のヂドウ(ぢどお)を働かせたらアキマせん、とゆう法律があるらしい島島島のクニ・ニポン島に住んでいても、赤ちゃんがコドモがテレビィのコマーシルに白昼どおどお出演させられているのを目撃することが珍しくないように、仕事のとちうでタバコを吸ったり自動車のガソリンを吸ったりすることが法律で認められるヲトナの年齢になる前から、ヲトナたちでさえ苦しすぎたり怒ったり困ったり逃げたり泣いたりカラダもオツムもおかしくなったり死んだりしてしまうような仕事をするより他には生き延びていくすべのない、働くコドモたちが世界には3億2000万人いる、とも言われているそうで。社会のカラクリとしてあるビンボーくぢの鎖によって何重にもぐるぐる巻きにされたヲトナを親に持つコドモ、そして親と同じビンボーくぢに生まれたときからぐるぐる巻きにされているコドモが、鎖をひきづりながらヲトナになるまで生き延びることができたときに作ったぐるぐる巻きのコドモ。そおして代々も順繰りに引き継がれて行くビンボーくぢの鎖をひきづりながら働いているコドモたちを、アフリカ、アジア、中南米など世界かくちに取材したり、取材拒否されたりしながら撮影したドッキュンめんたるお写真集です。本来ならば、妖精さんムシさんドオブツさんお花さんアリさんおサカナさんなどなどと遊んだりお話しをしたりする妄想リキを体内に蓄積しなければいけない大事な成長期に、ヲトナの世界のなかで、ヲトナがやりたがらない最悪の仕事を最低の見返りで引き受けているコドモたちのすがたは、ザンコクというのもむなしーもの。ケータイ電話に使われている金・銀・銅などの金属をつくるために地下の穴ぐらにむぐり込んでいるコドモたちや、金を抽出するための水銀で脳みそがトロケていくコドモたち、タバコ農園で皮膚から侵入するニコチンで内臓もぼろぼろのコドモたち、農作業やゾウさんヤギさんのお世話をしながら、流れさすらっていくコドモたち、路上でガラクタやぢぶんのカラダを販売しているコドモたち、ゴミのやまをほぢくりかえしてゴハンのタネを探すコドモたち。コドモのうちから傷痍軍人で戦争神経症のコドモたち。ヲトナたちが歯車をまわしているかのように錯覚されがちな世の中を、縁の下の地獄の亡者のように働きづめで支えているヒトたちのなかの決して少なくなくなくないだけでなく、任務としても重要な立場に置かれているのが、文字を読んだり計算をしたり世界や世間のもろもろをべんきょーしたりする機会を奪われているコドモたちたちだー、とゆー現実を写真越しにながめて、すらすらと文字にはなりづらいもろもろを感じさせてくれるお写真集なのでした??
[記:2008.07.06:PM23時55分ごろ]

世界の働くコドモたち写真集『早すぎる:児童労働に支えられる世界
by  デビッド・パーカー
発行=2007年。from=にうようく。英語版。
大きさ: 本体=ヨコ25.0xタテ27.5センチ。 重さ=約1.2きろぐらむ以上。
外見=はあどかばあ。シロクロ写真集。全164頁。
ど特価: ¥4900
お問合せ先: dobunko@mail.goo.ne.jp
お問合せ番号::少年少女地獄080705


2008年07月04日のあれやこれ や。

    ★今日のメニウ‐その1    

うっふ〜んデザイン妖術絵巻

精尽巣(セツクス)でざいん
..同性愛、両性愛、女性、男性、両性具有などというときの「性」すなはち、ヒトを突き動かすエネルゲンが有り過ぎで落ち着いて意味を考えれれなげな泥くさいコトバ「セツクス」に、これ股いつでも的はづれ気味な「でざいん」とゆうツボなボキャベロリをぺたりと圧着。鏡おもての右半分と左半分のように「コレだコレ」と「コレはちがうちがう」を見分けることがむつかし毛な「セツクスでザイン」がらくた物件カタログ本です。順路は「カラダに付けるソレ」「目の穴から挿入するソレ」「日用品のソレ」「ロマンちっこなソレ」「暴走するソレ」の全6章だて。選ばれている作者がアアチストぽいのヒトから商売人ぽいのヒトまでちゃんぽんで、選ばれている物件は、もともとが「セツクス」的なものの上から、「セツクス」的とは思われていない「出邪淫」を土壷(トツ)ピングしたものや、その反対に、「セツクス」的とは思われていないものの上から「セツクス」的な出鎖陰をコキまぜたものの、どちらけかなタイプぅのものが多いかんぢ。
たとえば、アンディ・ウォーホルのマリリンモンローりとぐらふをゴム性避妊具10万個で模造したり、同じくゴム性避妊具の寄せ集めで華やかなウエデングドレスをこさえたりするブラジルの女性ああちすとアドリアナ・ベルチーニ(Adriana Bertini)さんのお作品とか、金属製巨大ハイヒール彫刻家ブルース・グレイ(Bruce Gray)のお作品とか、イサムノグチのコーヒーテーブルを文房具フェチボンデージあーとの孤峰ジュリアン・マーフィが変態化した口吸ひカップル・コーヒーテーブルとか。あるいは、性具や変態用具を成金趣味なキンキンの稀少金属などでこさえたシリ・ジン(Shiri Zinn)の悪趣味貴族でざいんモノとか、とゆうた「お作品」ぽいものもあれば。一方では、ケーハクなキャラクターでざいんのついた万能タンポンケースとか、使用済みコンドームをおされに図案化したTシャツとか、指を骨折したときの金属製のギブスにみえる陰核亀頭まさつ用ジュエリーとか、マニキュアをしたツケ爪つきの炊事洗濯用お色気ゴム手袋とか、ニポンが世界に誇るラブホテル建築家Amii Shin(て、どなた様でひょか?知らなくて失礼してます。)とか、メスぢるしとメスぢるし、オスぢるしとオスぢるしが2つで1つにゴッツく合体する同性愛婚専用の指輪とか、おサワリちっくな赤、青、黒の手先がついて怪奇か納涼かわからないセクしーシャワーとかとかの、へたれ物件ももーりもりと収録。いわゆるサブリミナル的にセツクスまっさあぢを織り込んだつもりのでざいん物件とは北極と南極ほどの温度差を感じさせるゴタゴタっぷりを、青汁スタンドかんかくでご賞味ください ??
[記:2008.07.04:PM18時50分ごろ]

うっふ〜んデザイン妖術絵巻『精尽巣(セツクス)でざいん
by  編=ピーター・カッシング
発行=2006年。from=にうようく。英語版。
大きさ: 本体=ヨコ21.5xタテ25.6センチ。 重さ=約755ぐらむ。
外見=そふとかばあ。カラー図版満載。全166頁。
ど特価: ¥3600
お問合せ先: dobunko@mail.goo.ne.jp
お問合せ番号::催眠でざいん080703


2008年07月02日のあれやこれ や。

    ★今日のメニウ‐その1    

怪物化粧師でっさん帖

ドーランと血のり:ハマー映画の怪物職人ロイ・アシュトン
..えげれす怪奇映画のしにせハマープロダクションのコハいコハい怪人怪物たちたちはあんまりにも有名ですが、その特殊メーキャップ担当と造型デザイン担当としてフィル・リーキーと並ぶ2大魔王の座に君臨したロイ・アシュトンさん。「恐怖王」きんぐ・おぶ・ほら〜の異名さえあるのにもかからわず怪奇業界の外ではあんまりにも知られる機会が限られていたこの天才的怪物製造でざいなーロイ・アシュトンさんのおしごとを、ハマー怪奇映画時代を中心にてっててきに掘り起こした映画職人ばんざい本です。1909(明治42)年に生まれ1995(平成7)年に死去したロイ氏の最晩年に本人からの全面協力をいただいてスタアトし、死後にはロイ師未亡人エリザベスさんの助力もあって、しかけ8年の月日をかけて調査、整理、分類したところの、特殊メーキャップや怪物製造のためのオリジナルデザインやメモ、テスト写真、書簡や自伝など膨大な未公開のロイ・アシュトン遺贈のぷらいべーと資料が、本書の土台になっていて、この資料はそのお値打ちを最大評価したえげれす国立写真映画美術館がえげれす文化のお宝として買い取って保管することになり、展覧会も開催されたのだそうですが、これプラス、調査の途上で行われたピーター・カッシングやクリストファー・リー、ヘイゼル・コート、フレディ・フランシスはじめハマーホラーの生き証人たちへのインタビウなどを土台に本書が編みあげられています。映画本の図版といえば、通常は映画のスチル写真か、撮影の現場風景や楽屋風景、あるいは監督が描いた絵コンテなどが収録されているものがほとんどですが、本書のばやい、『蛇女の脅怖(The Reptile)』(1966)や『吸血狼男(The Curse of the Werewolf)』(1961)や『妖女ゴーゴン (The Gorgon)』『吸血ゾンビ (The Plague Of The Zombies)』『フランケンシュタインの怒り(Evil of Frankenstein)』(1964)『吸血鬼ドラキュラの花嫁( The Brides of Dracula)』などなどロイ師のハマーホラー中の代表作といわれるばけものメーキャップの数々が出来上がる前の段階のスケッチやデッサンが図版のかなめとして大量投入されているのがツゴい味になっています。
しかも、冒頭に掲載されている伝記紹介の部分で、ドイツ表現主義映画のメーキャップ職人として腕をふるったノーマン・ローゼンタールとゆう師匠のもとでの修行時代のエピソオドとして、むかしの映画メイキャップ職人がカツラやつけ毛やつけヒゲなどをじぶんたちでこさえるためにどれほどの手間が必要だったかが語られているなかに。修行時代のロイ師がキラいだった仕事のはなしがありまひて、それは、定期的にロシア・ウクライナからカツラの原料用に送られてくる大量の人毛にブラシをかける仕事だったのだそおな。理由は、人の毛にはサカナと同じウロコがあって、逆目と順目を揃えて毛を梳かないと、ウロコにブラシがひっかかって毛が台なしになるとゆうメンドー以上に、毛根に人間の頭皮がくっついていたり、頭蓋骨のカケラがついている毛がまじっていたり、血で染まった毛が届くことがあったからで、ぢづはそのウクライナからの人毛は、スタアリンに粛正されたヒトたちのお毛毛だったとゆうおはなしなのでぢた。。ジーン・ケリー『舞踏への招待』でフィル・リーキーと運命の出会いをしてハマープロに招かれるまでの、いちぢるしく妄想を刺激する修行時代のご苦労ばなしを眺めたあとで、ハマー時代の怪奇でっさん図版を眺めると、ローテク時代の特殊メークアーチストが、古典的なメーキャップのあらゆるテクニックを土台にしたうえでそれを変態的に血肉化するための苦心が、でっさん中の1本1本の線すべてに呪いのような気迫が描きこまれているのがヒシと伝わってくるようでヅバラちいぃ。ハマー怪奇映画ふぁんだけでなく、コワハひお絵描き酸好きのかたにもおツツめな、特殊映画本でござります ?
[記:2008.07.03:AM0時20分ごろ]

怪物化粧師でっさん帖『ドーランと血のり:ハマー映画の怪物職人ロイ・アシュトン
by  ブルース‐サックス、ラッセル・ウォール、序文=ピーター・カッシング
発行=2004年。from=えげれす。英語版。
大きさ: 本体=ヨコ21.0xタテ29.7センチ。 重さ=約300ぐらむ。
外見=そふとかばあ。シロクロ図版満載+カラー図版少々。全168頁。
ど特価: ¥2900
お問合せ先: dobunko@mail.goo.ne.jp
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