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メニウでゴザル

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2009年02月ホカホカ入荷ですたい!
*お好きな順番で画像の上をゴキっゴキっと押っぺしてのぞいて見みみてください。

2009年02月27日のあれやこれ や。

    ★今日のメニウ‐その1    

世界の街角お笑いアアちすとショウケ-ス

都市下痢裸の浮浪てすと
...お笑いの定番といえば、わだぐぢ(誰?)のような凡人が本気にしているつもりになっている夢とか妄想とか迷信とか常識とか仕事とか現実とかゆうた一切のおとぎばなしを思いきり笑い飛ばすところにある?あるいは、そんなところにはない?どちらでもどどでもよいのはゆうまでもありません。けれども、専門の職人さんたちだけが独占する職業になってしまつたお笑いを、テレビィやお笑いライブ、寄席などとゆうた笑いの牢獄から救出をして、わだぐぢたち凡人のおへそがいつでもお茶をわかすほど気分よく大笑いできるような環境を積極的に作っていかんといかん。とゆうたような狙いやそうでもないような狙いを掲げいるわけではなく、劇場や稽古場を飛び出すどころか、もともと寄席も劇場もカンケーなかったのは、いわゆる「お笑い」のひとたちではないとゆう素朴な理由からなのですが、にも係らず横紙破りな素人お笑いア〜チスト集団としか見えないような、ひたすらバカバカしくもヒネリのきいた創意工夫でいっぱいのイチャモンパフォーマンスを街角で繰り広げているア〜チスト集団の活動を、世界ぢゅうから寄せ集めてつまみ喰い陳列したア〜チストショーケース本です。紹介されているのは、道路の路面のうえに笑いのネタを描くことのできる落書きロボット自動車や、タイヤがハンコになっている自転車などを次々に発明している応用自律学とっとこコムのひとたちだったり。背広にアタッシュケースとゆうサラリーマンコスプレで8000人が踊り狂った路上ディスコの主催者でもある西ロンドンのRTSだったり。出来合いのスポンサーつき広告看板などの標的をハサミや塗料で美容整形し、元々とは似ても似るような似つかなければ似つかないお笑いのネタに変身させるテキサス出身のリ=タグだったり。買い物止めようデイの主催者をつとめる神父さんとか、不協和音教会とか有名人の顔面にむかってパイを投げ付けるパイ投げ旅団とか、当店でも以前に誤あんないしたことのあるア〜チストのかたがたも続々と登場。寺山修司の街頭演劇にも似て、観客とは思っていないだけでなく実際にも観客ではないヒトたちを笑わせ、演者として蘇生させながらドキヅキと脈動する世界のツッコミあ〜との原始的最先端てくにっくのいくつか、ひとつだけ例をあげれば、トラックの屋根にのせた投影器による影絵をつかった移動式巨大落書きカーの実例などなどを惜し気もなく披露しています。去年わだぐぢ(誰?)がげんこをすこすこさせてもらた『世界のサブカルチャー』とゆう本にむぐりこませることが殆どできなかったリアルさの幻想いっぱいのロオマンちっくでカワィげな世界のサブカルチャーの切れ端がびっしりつまったコドも大百科っぽい入門即自主退学本です?? [記:2009.02.27:PM24時30分ごろ]

世界の街角お笑いアアちすとショウケ-ス『都市下痢裸の浮浪てすと
by 編集&デザイン=エイク・ルドルフ 発行=2008年。from=にゅうようく。英語+どいつ語の2言語併用版。
大きさ:ヨコ210xタテ259みりめいとる 重さ= 約1.2きろぐらむ。
外見=はあどかば。クロアカアオの三色刷り図版満載。全144頁。。
ど特価:=¥3200
お問合せ先: dobunko@mail.goo.ne.jp
お問合せ番号::ゴリラドゥ090227


2009年02月24日のあれやこれ や。

    ★今日のメニウ‐その1    

近代医学と戦争展覧図録本

戦争と医学
...ヒトさまのいのちを救う医学とゆうお仕事と、ヒトさまのいのちをわやくちゃにする戦争とゆうお仕事。ベヂタリアン料理専門店と焼肉食べ放題店ほどにも正反対のように思われている医学と戦争とゆう2つのお仕事が実はがどれほど持ちつ持たれつちんちんかもかもの仲良しかとゆう事実をさらしものにする展覧会が、どいつ・ドレスデン衛生博物館とえげれす・ウエルカム財団によって共催されたのを記念して刊行された「戦争と医学」展解説図録本です。取り上げられている戦場は、しゅぽぽぽ蒸気機関の発明以後、超ヒトさまサイズの動力源によって駆り立てることにより破壊えねるげんのスケエルが爆発的に極大化していった19世紀なかばのクリミア戦争から現代のアフガソ、イラキ戦争まで。、お医者さんや看護婦さんなど戦場での医療の現場に立ち会ってきたかたがたの体験や経験を土台にして、ヒトさまの心身の健康にとっては極限的な最悪状況である戦争の現場から火事場どろぼうさながらにして医学が持ち帰った、人体実験すれすれの貴重な成果の数々によって、世間の全般的な医学水準や衛生環境がええぐあいになっていく様子が、図版もりもり沢山に証言されていきまする。ふだんは当たり前のように思っている現在の水準まで医療の技術が引き上げられてくるまで150年ほどの時間のをさかのぼって、麻酔も抗生物質も顕微鏡もなく、腹部の手術などしようもなかった時代に戦争でケガをすることの致命的な危険さや、それにもまして、オトロシい戦争での精神的ショックによって発病し症状が慢性化しやすいココロのきずのオトロシさ。両方の手がない代わりに足で弾くバイオリンで大人気になったカール・ヘルマン・ユンサンとゆう見世物芸人のヒトが、第一次大戦ちう、戦場で手足目鼻耳などを無くした傷痍軍人さんたちを激励する応援係として慰問に回らされたとゆう実話や、第二次大戦で顔面を破壊された男女の整形手術のビフォーアフター写真や、超ゆうめいなグラフィックでざいなーエイブラム・ゲームスが第二次大戦につくった戦意昂揚ポスターなど、みるだけでも興味深い画像ももーりもり。戦争の地獄的イメエヂで目につきやすい、大破壊や大殺戮などアノ世へ直行する派手ハデしい場面ではなく、戦火が消えたあとあとのあとまでダラダラと引き延ばされて行く生ゴロし半ゴロしの生きヂゴクの目にみえない苦しさツラさのほうから戦争をふりかえる、そのとき歴史が止まったみたいな戦場いがく歴史けんきう本です?? [記:2009.02.24:PM23時44分ごろ]

近代医学と戦争展覧図録本『戦争と医学
by 編=メリッサ・ラーナー、ジェイムス・ピート、ナディン・モレン 発行=2008年。from=ろんどん。英語版。
大きさ:ヨコ170xタテ246みりめいとる 重さ= 約830ぐらむ。
外見=そふとかば。シロクロあんどカラー図版満載。全256頁。。
ど特価:=¥3800
お問合せ先: dobunko@mail.goo.ne.jp
お問合せ番号::小夜啼き鳥090223


2009年02月22日のあれやこれ や。

    ★今日のメニウ‐その1    

作者肖像写真いりアウトサイダーアート展かたろぐ

空飛ぶぢゆう:エリンあんどバロン・ゴードン夫妻収蔵品による20世紀の自己流あ〜と
...出会い系UFOにのって地球見物に立ち寄った宇宙人がラララとうたう歌には聞こえない歌を絶えずパタパタと見るひとに送りつけてきているかのような気配がもやんもやんと立ちこめている事故流天地創造あ〜ちすとのかたがたのお作品には、それがたったひとつあるだけで、おウチ全体の空気や、持ち主のそのごの世界観を360度ひっくりかえして元に戻らせるほどのパワアが秘められていそうです?だからもし、そんなアウトサイダーア〜チストの作品が、1点ではなく2点も3点もぢぶんの部屋のなかにあったら。と想像してみるだけでも使い道のわからなくなった脳みそが頭がい骨のまわりをネズミ花火のようにぐるぐる走っていきそうなのに、壁から階段から床のうえから、どえらく立派な大邸宅のおウチのなかぢゅういたるところを埋め尽すほどにそんな作品ばかりを買いまくっているのがエリンあんどバロン・ゴードン夫妻とゆう危篤なおかたがた。個人コレクションの範囲を大胆に超えて、おウチ全体がアウトサイダーアート美術館のようになってしまったゴードン夫妻コレクションを美術館が拝借して開催したアビイ・オルドリッチ・口ッキフェラ土俗あ〜とセンター主催の展覧会「空飛ぶぢゆう:エリンあんどバロン・ゴードン夫妻収蔵品による20世紀の自己流あ〜と」の開催記念図録本です。他のアウトサイダーアート本にはない本書の一大特色として、アウトサイダーあ〜ちすとたちの肖像写真がまとめて多数掲載されています。事件のあと責任能力のなさが認められて無罪になった経歴もある筆圧モーレツなドゥワイト・マッキントッシュや、フォークリフト運転中の事故で歩けなくなってからお花やドオブツの絵を描きはじめたモーゼス・アーネスト・トリヴェールなど一部の有名あうとさいだーだけでなく、この作品集ではじめてみるような人種も性別も仕事もビンボーのラベルもとりどりな雑多なアウトサイダーアーチスト、事故流あ〜ちすとのかたがたを写したスナツプ写真が後半ぺーじに多数投入されていることで、本書のありがた味を200%増量する効果をかもしだしています。大勢のアウトサイダーア〜チストたちと一緒に露天風呂きぶんを味わうことさえ不可能ではなくなくない要保存版作品集です。?? [記:2009.02.22:PM22時22分ごろ]

作者肖像写真いりアウトサイダーアート展かたろぐ『空飛ぶぢゆう:エリンあんどバロン・ゴードン夫妻収蔵品による20世紀の自己流あ〜と
by 編=アビイ・オルドリッチ・口ッキフェラ土俗あ〜とセンター 発行=1997年。from=みししっぴ。英語版。
大きさ:ヨコ228xタテ304みりめいとる 重さ= 約960ぐらむ。
外見=そふとかば。カラー図版満載。全162頁。。
ど特価:=¥4500
お問合せ先: dobunko@mail.goo.ne.jp
お問合せ番号::立入禁止禁止090221


2009年02月20日のあれやこれ や。

    ★今日のメニウ‐その1    

突然変異人獣ああと雑誌最新号

果糖ぶどう糖:第9号
...奇形美とキャワいさがおミソ汁のなかのおミソとダシのようにいりまぢったお絵描きやアアトのビミョウなおいちい加減をよりすぐり、毎号次から次となっとくのお作品、ああちすとを紹介してくれるる高感度変質ああと雑誌「果糖ぶどう糖」のついこの前までの最新第9号です。左の画像はJ・P・ウィトキンやキョーレツな死面シリーズなどで有名なアウトサイダー画家アルヌフ・ライナーが好きと収録インタブウで語っているオランダのクリス・ベレンスさんが描いた肖像画。このような、アカデミィの焼却炉から救出されてきたかのような、すばらちくボンヤリしたなかにコッテりネットりとしたヘビぃな変態だましいを感じさせる擬似古典ちっくなお絵描きに激しくシビレふぐ鍋って絶句する一方では、一方では今号の表紙も飾っている、脳内まんがアニメ専門ちんねるCMちうにおくすり箱がどんぐり返ったような悪夢のだまし絵ロールシャッハてすと絵師サム・ギボンズのお作品の大さわぎっぷりで耳をつぶされたり。収録ああちすとの幅広さはなにしろ大したもので、ヌポンの小谷元彦や「みんな這う這う」のリズ・マクグレイなどなどみなみな様お馴染みの人気有名ああちすとから、ネパールのスラム街にびっちり密集して立ち並ぶ長家をリサイクル専門ファッションでざいなーずスーパー特売チラシ風ににぎにぎしく描くジェフ・ジレットのようなああちすとまで、誌面が空中分解してもおかしくないはづの人選が、アッタボーイ夫妻が気にいった作品しかのせないとゆー唯一の基準をくぐらせることで、ひとつの島流し宇宙のように広大でありつつおしくら饅頭的な緊密さやヌクヌクした温度を感じさせる誌面を本号でもみせてくれています。?? [記:2009.02.20:PM24時25分ごろ]

突然変異人獣ああと雑誌最新号『果糖ぶどう糖:第9号
by 編=アッタボーイ 発行=2008年。from=かりふぉるにゃ。英語版。
大きさ:ヨコ214xタテ276みりめいとる 重さ= 約340ぐらむ。
外見=そふとかば。カラー図版満載。全102頁。。
ど特価:=¥1500
お問合せ先: dobunko@mail.goo.ne.jp
お問合せ番号::点滴的笛090219


2009年02月18日のあれやこれ や。

    ★今日のメニウ‐その1    

伝説的えげれす1970年代ロック系でざいなー作品集

気分よく過ごせる理由:バーニィ・バブルスの生涯と作品
...宇宙遊泳系サイケのえげれす横綱ばんど・ホークウィンドのLPレコード「宇宙の祭典」の6面折り畳みジャケットを考案・制作しただけでなく、おなぢくホークウィンドの「宇宙の祭典」ツアーでは、女性ダンサーの振付けやボディペインティング、舞台装置や特製スピーカーのデザインと製作、ポスター、バッチ、ステッカーのデザインと製作を担当。ホークウィンドが地球世界的脳内宇宙プラネタリウム系ばんどとしての地位を確立するにあたつてのイメエヂ工作の上で決定的に重要な貢献をしたエゲレスのヒッピィ系マルチっくビヂュアルっくピクニっくデザイン職人バーニィ・バブルスさんの伝記と作品を一挙にほぢほぢほとした大型愛蔵版オールカラー作品集です。1990年代に相次いで登場したYBA(ヤングなブリテッシュのア〜チストさまどの)世代の時分まで、後に続く世代が妄想力を曲げたり伸ばしたりする際に格好のお手本とされながら、忘れ草の大草原のしたに埋められたように忘れられていたものの、近年ふたたび脚光を集めているとゆうウワサがちらほらするバーニィ・バブルスこと本名コリンズ・フアルチャーさんは1942年にミドルセックスうまれ、1983年42才で死去。こどものころから、お絵描きや工作や音楽をぢぶんでばんばんするのが大好きだったバーニィさん。カーナビーストリートで一番最初にオニツカタイガーの運動靴をはいたり、テレンス・コンコランでざいん事務所にスカウトされたりと、出発点からカッコよすぎたバーニィさんが、コンコラン事務所のすぐ近所にあったライブハウスUFOでピンクフロイドをみたのがきっかけで、重ねた2枚のガラス板のあいだに油と色つきインクをたらしてサイケデリックな水滴模様いりの照明をつくる技を思い付いたのがきっかけで、ピンクフロイドやモビーグレープのコンサートでのサイケデリック照明をアルバイト的たちばで担当。(ちなみに、バーニィさんが発見したこの安上がりなおサイケ照明が、裸のラリーズのライブで元マネージャーのジムくんとゆうひとがよくやっていたソレにつながっていたのかと思ったりするのですが、どどでしょか???)。でざいん事務所の仕事がアホらしくなったのと、プッシュピンすたじおのミルトン・グレイザーから仕事のくちを紹介してもらったのとで亜米利加旅行にでかけた先で、ジャニス・ジョプリンやジェリー・ガルシアと友だちになったり。。といった調子で伝記部分にもいろいろなかたちで生前のバーニィさんにかかわりのあった音楽関係者のかたがたの名前やら証言やらが、たとえばフランク・ザッパぷろぢゅーすでデビウしたおっかけギャルばんどthe GTOsのメンバーの名前が、バーニィさんが住んでいた場所雰囲気を伝えるための、近所にいた有名人のひとりとして挙げられたりするぐらいのしつこさで、ぼろぼろと、巻末索引までそえられています。そすて本書のビジュアル部分は、バーニィさんのレコジャケ関連の図版が圧倒的に多く、先ほどのホークウィンドや、vertigoレーベルのクレシダ(Cressida)やグレイシャス(Gracious)、ダムドやアドバーズ、ジェネレイションXやディーボ、イアン・デューリィ、ニック・ロウ、エルビス・コステロなどなどの、バーニィさんのお作品がお腹いっぱいに詰め込まれ、写真からお絵描きから家具づくりまですべてをこなすバーニィさんに憧れて育ったピーター・サヴィルなどの後続世代のひとたちに徹底的に消化されて目新しさを感じさせなくなってしまったものの、世間の流行に先がけて1910年代1920年代の尖端猟奇的でざいんの新時代的復活の道をきりきりひらいたバーニィさんのお仕事をきょろきょろと見渡すことができるずっしり本です。。?? [記:2009.02.18:PM23時59分ごろ]

伝説的えげれす1970年代ロック系でざいなー作品集『気分よく過ごせる理由:バーニィ・バブルスの生涯と作品
by ポール・ゴーマン、序文=ビリー・ブラッグ、えっせい=ピーター・サヴィル 発行=2008年。from=えげれす。英語版。
大きさ:ヨコ215xタテ280みりめいとる 重さ= 約1.1きろぐらむ以上。
外見=愛蔵版はあどかば。カラー図版満載。全224頁。。
ど特価:=¥4500
お問合せ先: dobunko@mail.goo.ne.jp
お問合せ番号::宇宙の祭典090217


2009年02月16日のあれやこれ や。

    ★今日のメニウ‐その1    

世界唯一の見世物マニア専門誌

ビックリしてドッキリ‐第9号
...御用もお急ぎもない当店お客ちゃまみなみなさまには10数年前の創刊時このかたヅヅっとお馴染みの、世界で唯一の見世物マニア専門雑誌『ビックリしてドッキリ』。ずいぶん久々の最新号、第9号がいまごろのこのこ当店に入荷ちうです。創刊当初は年に2册ほどだった刊行ペースが途中でずるずると年1册ペースに後退し、前号第8号の刊行は2005年。前号の誌面が御臨終ムウドでいっぱいだったため、今回の最新号刊行はまさにビックリ。なかみ的にも、前号8号が現役ばりばり営業ちうの若手見世物芸人や一座の記事でほぼ埋め尽されていたのに対して、最新号9号は、映画『フリークス』にも出演した目玉が飛び出すヲトコ、ポップアイ・ペリーさんと見世物小屋で一緒に働いたことのある元・見世物女芸人カレン・ファーシスさん語る業界おもいで話や、猛獣使いマニュエル・キングさんの回想録や、その息子で、小さなこども時代から「世界最年少のライオンつかい」として父マニュエル・キングに見世物でこきつかわれたW.A.キングJrへのインタビウ、変態見世物宇宙の中枢部に最高のデベソとして君臨したニューヨオクの伝説的見世物小屋フバートみゅうぢあむをめぐる歴史的考証けんきう、フランスの屁こき芸人プトマーヌのけんきう、黒ぬり黒人(ミンストレル)ショウの研究、ヌポンでいえばチンドン屋さんとガマの油売りをかけあわせたような、音楽実演演奏つきのオッチニの行商クスリ売りショウのけんきゆー、などなど『ビックリしてドッキリ』ならではの気分が120才ほども若返るようなしっぶい誌面づくりが復活しています。そしてまた一方では、独学で危険な荒行見世物の伝統復活に賭けてきた拷問王ザモラ氏ろんぐインタビやグリム兄弟の見世物小屋一座写真館など、前号にひきつづき、現代見世物小屋最前線で活躍している若手見世物芸人たちへの声援のこもった記事もあり。今号9号も見世物小屋愛好家のみなみなさまには見逃せない1册です。?? [記:2009.02.16:PM21時25分ごろ]

世界唯一の見世物マニア専門誌『ビックリしてドッキリ‐第9号
by 編=ゼイムス・テイラー、キャスリン・コッチャー、D・B・デンホルツ 発行=2007年。from=みづうり。英語版。
大きさ:ヨコ215xタテ280みりめいとる 重さ= 約430ぐらむ。
外見=そふとかば。シロクロ図版豊富。全128頁。。
ど特価:=¥2800
お問合せ先: dobunko@mail.goo.ne.jp
お問合せ番号::肉体の市場090215


2009年02月14日のあれやこれ や。

    ★今日のメニウ‐その1    

超メルヒェンちっく外道あ〜と図録本

天地創造への強迫:自己流あ〜とアンドあうとさいだぁア〜トこれくしょんおぶアンソニィ・ペチュロさん
...いわゆるゆるアウトサイダーアートの個人蒐集家というだけでなく、コレクション自慢の手段として出版にも手を汚しているおかげで世界的にも有名な、ウィスコンシン拠点に営業するビヂネスマンのアンソニー・ペチュロさん。数年前に刊行された異次元うちゅう画展覧会図録本『ワ タクシ流、除け者アート/アンソニー‐ペチュロこれくしょんより』は残念ながらすでに入手困難な高価本に成り果てていますが、本書はそれ先立つこと丸10年以上のむかし、1993年ミルウォオーキィ美術館で開催されたペチュロさん個人コレクションによるヨオロッパあんどアメりゴのアウトサイダーあーと展覧会「天地創造への強迫:自己流あ〜とアンドあうとさいだぁア〜トこれくしょんおぶアンソニィ・ペチュロさん」の記念図録本でござります。1980年代ごろからぢわぢわと、美術売り買い業界の注目になりつつあったアウトサイダーあ〜とが沈滞する欧米あ〜との最後の秘境として一般からの大々的な脚光を浴びるようになったきっかけであるUCLAでのパラレルビジョン展が1992年。その直後の時期にあたっていたのがコチラの展覧会だったとゆう事情もあったりで、のちにマニアの泥沼のようなコレクション地獄につき進んでいくことになったペチュロさんの、コレクターとしてまだ初々し毛な目で選ばれた作品がづらららづー。カラーあんどシロクロ図版で紙上展示されている捕獲された作品の作者は、コンスエロ・アメツカ、目玉があるはずの場所にあいた穴から這いだしたヘビを冷や汗のようにコメカミからぶら下げているヒトたちのいる不思議な風景を描くエディ・アーニング(Eddie Arning)や、難破船から脱出しそこなったヒトたちのたましいが粉雪や白雲になってちぎれ飛ぶジェイムス・ディクソンや、超巨大な磁石としての天球のパワーに過敏すぎる天体アレルギーでへとへとなヒトたちを描くローズマリー・コクチー(Rosemarie Koczy)や、絵を描くのが好きなチンパンヂーを超える腕力で夜のヲンナたちヲトコたちを描くジャスティン・マッカーシー(Justin McCarthy)など、知名度的には今だに低めながらもぢぶんの幻覚にどこまでも忠実なお絵描きびとたちの作品が、有名どころのアドルフ・ヴェルフリやマッジ・ギル、ニキフォル、フリードリヒ・シュレーダー・ゾンネンシュターン、ヘンリー・ダーガーなどなどのお作品ともども収録。全体ぐるりと見渡すと、200%ぷらすモロモロな別世界へ移動後の世界ではなく、現実っぽい幻覚から夢っぽい現実へと移動していく中間ぐらいの光景を写実っぽく写している絵がほとんどなので、絵本のなかのひとこまを眺めるようなあんばいで、ゆっくり楽しめるアウトサイダーあーとカタログとなっています。(問屋在庫僅少ですのでお問い合わせは当店までお早めに)?? [記:2009.02.14:PM21時55分ごろ]

超メルヒェンちっく外道あ〜と図録本『天地創造への強迫:自己流あ〜とアンドあうとさいだぁア〜トこれくしょんおぶアンソニィ・ペチュロさん
by 編=みるうぉきぃ美術館 発行=1993年。from=みるうぉきぃ。英語版。
大きさ:ヨコ213xタテ281みりめいとる 重さ= 約535ぐらむ。
外見=そふとかば。カラーあんど白黒図版豊富。全110頁。。
ど特価:=¥2000
お問合せ先: dobunko@mail.goo.ne.jp
お問合せ番号::魔法の角笛090213


2009年02月12日のあれやこれ や。

    ★今日のメニウ‐その1    

白色ロシヤ男色魔団写真集

消えた少年たち:スラバ・モグチン写真集
...赤色ロシヤ毒裁てーこくシベリヤ出身のゲイあ〜ちすと活動家モグチンさんが、未来現在過去を失って崩壊する前後のボロボロな東ヨオロッパ赤色同盟圏の所属していた右翼体育会系青少年のやたけたな真夜中のからっぽと真っ昼間のからっぽ。西ヨオロッパやアメリゴから質流れついた大量の偽造ブランド品や怪獣の人形で汚れた裸体のからっぽ。世界ぢゅうから末期赤色ロシヤにむかって殺到した無数のからっぽの大群が、さいこーに居心地のいいねぐらとして、ロシヤ少年たちの邪悪な真っ白さにぶらさがり、少年たちを非ニンゲンの極致のような殺ヂンましーん予備軍にねぢくり曲げていく過程のドッキューンメントとしても異常に興味深いヘンタいア〜とお写真集です。シベリヤ出身の写真家モグチンさんは、20才前後の若さで自作のホモホモ情熱作文やギンズバーグ、ウィリアム・バローズなど西側ゲイ文学者の翻訳などを次々に発表し、若手ホモ文学者として華々しい活躍ぶりをしめしたのが当局の逆さウロコに触れてしまい、獄門島流しになるところをホモ的良心の囚人としてアムネスティなどの手で救出されて政治犯としてアメリゴへお引越し。亡命後はニュウヨウクを足場にブルース・ラ・ブルースやテリー・リチャードソンなどワルいお友だちから学習した写真機しらづの写真術で写真家、映像作家、パフォーマンス芸人としても活動されたりされているそうで。かつて追っ払われた旧ソ連ぽーをはじめ窒息しそうなどんづまり感いっぱいな東欧各地の空気をつめこんだ本書は、そのモグチンさん初めての単独写真集でござります。 ロシヤふぁん、からっぽ人間ふぁんのみなみなさまはゼヒともどどーぞ?? [記:2009.02.12:PM21時22分ごろ]

白色ロシヤ男色魔団写真集『消えた少年たち:スラバ・モグチン写真集
by 写真=スラバ・モグチン 発行=2006年。from=にゅうようく。英語版。
大きさ:ヨコ220xタテ290みりめいとる 重さ= 約980ぐらむ。
外見=愛蔵版はあどかば。オールカラー写真集。頁数=印刷されてません。。
ど特価:=¥4500
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お問合せ番号::独立愚連隊090211


2009年02月10日のあれやこれ や。

    ★今日のメニウ‐その1    

空中あふりか金魚すくい写真集

そらアフリカ
...地面から10cmほど浮かびながら街を散歩するていどに重力の薄いかたは少なくなくなくないかと思いますが、こちらは、危険度が高いため試作品の段階で開発が止まったままのエンジンつきハングライダーを手放し操縦して、アフリカ大陸各地の地面すれすれからすこしだけ上空をぶらぶらお散歩。空と呼ぶには低過ぎるものの、地面から竹槍でついても叩き落とすには遠すぎる、ビミョーな高度の範囲をふわふわ漂っていくハングライダーならではのあいまいな距離感と、360度の驚異的な視野をふるに活かしたカラス天狗もびっくりの金魚すくい感覚で、アフリカの陸地と海とを覆っているいろいろな空気の皮膚をお見事につりあげた空前絶後のアフリカぱのらみっくす写真集ですです。ふだんは大自然の押し入れの奥や天井裏に隠されて人目につくことのない、ニンゲンさまとゆうものが地球に寄生しはじめる以前の原始時代の地球の光景を思わせるような色とカタチのモザイクを超絶的すけーるの複雑単純数学ちっくに組み合わされた豪快にエロちいくな奇観の数々や集団で移動する野生動物のむれなど本能的ホルモン満開の自然ぽい光景から、建物さえない集落やスラム街からガセネタの荒野にまきちらされた石油会社の社宅や巨大高速道路インターチェンジまで22世紀の宇宙植民地を思わせる多彩多様いろ鳥どりなニンゲンさま空間まで、何百種類ものまぜご飯をずらっと並べたような変幻自在な風景のなかで、茶畑で農作業をしていたり、市場といっても建物ひとつない市場でヒツジの売り買いをしていたり、お葬式だったりと屋外で用事をしているアフリカ住民のひとたちに特徴的な地面に針を刺したようにすらりとした立ち姿とその影が、一見ばらばらなアフリカの風景を、文字どおりの縫い針のようにつなぎあわせているようにみえて、ますます印象深いかんぢもかんぢもす(?)。撮影しているスタインメッツさんは、学生ぢだいにヒッチハイクでアフリカ旅行をしたときにアフリカ空中写真とりたいよ!と思った夢にどつき倒されて写真家になり、ナショナルジオグラフィック誌の仕事を通じて、その20年来の夢をこのお仕事でとうとう実現しましたよ!とゆう何ともオメデタいプロ写真家さま。衛星写真や空中写真、地上2.5メートル目線の犯罪下見用写真などであれば画面にわりこむことのない足下ぐらぐら感覚や、目のまわるような船酔い気分も、ハングライダー写真家ならではのチヤムポイントとなっています。ぢんるいの故郷あふりか、ぢんるいの墓場あふりか。現代ぢんのシッポ、原始ぢんのシッポ、未来ぢんのシッポの、どれかのシッポが顔の真ん中あたりに多少でもでっぱっている方であれば、どなたが見てもたっぷり楽しめそうかもかもな愛蔵版写真集です?? [記:2009.02.10:PM22時22分ごろ]

空中あふりか金魚すくい写真集『そらアフリカ
by ジョージ・スタインメッツ 発行=2008年。from=にゅうようく。英訳版。
大きさ:ヨコ240xタテ328みりめいとる 重さ= 約1.2きろぐらむ以上。
外見=愛蔵版はあどかば。オールカラー写真集。全216頁。
ど特価:=¥4800
お問合せ先: dobunko@mail.goo.ne.jp
お問合せ番号::あふりか物語090209


2009年02月08日のあれやこれ や。

    ★今日のメニウ‐その1    

魔法を猛り狂わせるアントナン・アルトー画報

魔法を退治するための50枚のお絵描き
...見物人とゆう妄想をいけにえに捧げる魔術儀式の祭壇としての舞台演劇の妄想的実演者アントナン・アルトー。20世紀世界あんぐら地下演劇びとたちの想像力の背骨をべきばきと何十年もへし折り続けてきたアルトーの黒い翼がもつ粉砕力を、目にみえる形と目にみえない形のもつれあいによって見せびらかすと同時に見せなびらかした(?)最晩年のお絵描きいりノート帳の完全復刻版(英訳ばあぢょん)です。アルトーの画集といえば、邦訳のある『デッサンと肖像』(解説=ジャック・デリダ、訳=松浦寿輝、1992、みすず書房)を思い出されるかたが多いかと思いますが、『デッサンと肖像』の原型になったと思われるような思われないような1947年パリ・Loeb画廊での「デッサンと肖像」展のあと、画廊主のピエール・Loeb(*はちおんがわかられません。。)が、アルトーさんが使っている帳面の余白に描いてあるらくがきの絵から発散されている電波に感電し、こんなのを50点、1册の画集にまとめたらオモロいでっせーと進言。その気になって作業を進めていたアルトーさんですが、計画の完成を前に寿命つきてお陀仏に。けれども死後ののちのちに『デッサンと肖像』が出版されたそのさらにあとで、このノートがみつかり、2004年おフランスで刊行。こちらは2008年刊行のその英訳版で、原色版の復刻ノート帳のほか、編著者エヴリン・グロッスマンさんの序文解説が収録されています。。カラダとゆう牢獄に閉じ込められたカラダを解放するには?ココロとゆう牢獄に閉じ込められたココロを解放するにはどうしたらよいづらか?アルトーさんてば、絶対的な自由とゆう妄想にひきづられるままに、医者だ精神科だ鍼灸院だ占い師だ霊能者だタロット占いだ魔薬の売人だ星占いだ精神分析家とありとあらゆる非合理な迷信やペテン師のもとをうろつきまわり、西洋式合理主義や屁理屈に縛られない魔法のグリグリぱわーをぢぶんの体内からひきづりだすことに成功。ところが、グリグリぱわーの反作用は、うぢゃうぢゃ大勢の死霊や妖魔で埋めつくされた地獄へとアルトーさんをひきづりこんでいったことも、みなさま御存じのとおり(わだぐぢ=誰?は御存じでなかったとおり)ですが。精神病院にもおさらばした最晩年のアルトーさんが、神(=悪魔)の裁きにけりをつけ、魔法と呼ばれる魔法、現実と呼ばれる魔法、すべての魔法にけりをつけるために、小学生用の方眼いりノートに書き付けた逆魔法まにゅある秘法帳である本書のために描かれたのが、この50枚のお絵描き。ケイレンし窒息する聞き取れないうたごえのような線をこすりつけ穴をあけ鉛筆の芯が折れても鉛筆の軸をころころしてまで汚しすべったりころんだり。「お絵描き」が「お絵描き」であることからの絶対的な自由のありかを照らすおホシさまのように涼しいお手本帳となっています。お1人1册、純粋お絵描きの原点をさだめるメエトル原器としてぜひぜひどどどーぞ?? [記:2009.02.08:PM19時30分ごろ]

魔法を猛り狂わせるアントナン・アルトー画報『魔法を退治するための50枚のお絵描き
by アントナン・アルトー、編著者=エヴリン・グロッスマン、英訳=ドナルド・ニコルソン・スミス 発行=2008年。from=おっくすふぉーど、にゅうようく。英訳版。
大きさ:ヨコ220xタテ288みりめいとる 重さ= 約885ぐらむ。
外見=愛蔵版はあどかば。原色復刻版ぷらす解説。全82頁。
ど特価:=¥3500
お問合せ先: dobunko@mail.goo.ne.jp
お問合せ番号::ジャリ劇場090207


2009年02月06日のあれやこれ や。

    ★今日のメニウ‐その1    

創作人体お料理どろどろア〜ト凶作狂演集

ヘンタイ作用2/50人の超現実的、幻想的、妄想的現代あ〜ちすと
...さいの河原でサイコロ焼肉バービーQの心理が苦を研きうするためのドレイとして公案されたサイボーグとゆう盲目の機械獣がヂプシー占い師のテントに置かれた水晶玉をくぐり抜けて宇宙どさまわりのサーカスちいむに身投げ。底ぬけのザルで砂金をすくうほどにもおーまかな感受性を装着しているわだぐぢ(誰?)のような者では、噛みつこうとしても歯と歯のあいだのスキマをすり抜けてしまう異形の歯くそのようなあやかしたちが、よりにもよって愛らし毛にシュコシュコ笑いながらカミついてくるか思えば、鬼よりこわくひぃやりとした石のお地蔵さんがおで発情しながら迫ってくるくるぱあな奇絶怪絶の人外光景を、H.R.ギーガーやロバート・ウィリアムス、ロン・イングリッシュ、クリス・マーズなどの大御所連もおちこしに出没する総勢50人の人気画家たちが大凶作。
ヂャンピングぱんつとヘタレ羊の本場オーストラリアが出版元の超現実的で幻想的で妄想的な人体狂い咲きあ〜とお作品集でござります。レントゲン写真や毛いたいデンワのマイクロミニミニSDカードなどをぢぶん以外のヒトたちが鏡の代わりに熱心にのぞきこんでいるときに、フル稼動している10コも20コもの脳みそ細胞汁の表面に沈んだり浮かんだりしながら漂っている想像上の自画像がどんなものかを汁ためのヒントや手がかりなのだとしたら、ますますアク抜きの手間が脳の負担になりそうな、わやくちゃな懐かしさの世界。ドオブツさまとニンゲンさまのお座り順もわやくちゃなら、歴史の時間割りの前後カンケーもわやわや、その他何でもわやわやで、はっきりくっきり具体的に描けば描くほどにウソ臭さマシマシになっていく禁未来ふう中世世界での空想的お散歩きぶんをまんきつできる愛蔵版画集となつていまする?? [記:2009.02.06:PM23時59分ごろ]

創作人体お料理どろどろア〜ト凶作狂演集『ヘンタイ作用2/50人の超現実的、幻想的、妄想的現代あ〜ちすと
by 編=ジョン・バイナート 発行=2008年。from=オーストラりア。英語版。
大きさ:ヨコ220xタテ304みりめいとる 重さ= 約885ぐらむ。
外見=愛蔵版はあどかば。オールカラー作品集。全110頁。
METAMORPHOSIS 2:50 CONTEMPORARY SURREAL,FANTASTIC AND VISIONARY ARTISTS
ど特価:=¥5200
お問合せ先: dobunko@mail.goo.ne.jp
お問合せ番号::北半球の発見090205


2009年02月04日のあれやこれ や。

    ★今日のメニウ‐その1    

恐怖の悪趣味サンタクロース写真集

サンタこわいヨぅぅ/おもちゃのくにのゾォッとする光景
...サンタクロース恐怖症のかたがたへのイヤんバカんなプレゼント。「サンタクロースのオっソロしぃぃぃ姿をみて泣き叫び暴れ結局はどうでもよくなってしまいさえしている子どもたちの写真をおウチの写真帳からひっぺがして送ってくださいませ」とゆうシカゴの新聞社の呼びかけに答えて新聞読者から送られてきた、クリスマス記念おもいでの死闘サンタクロースvsこども虎馬ちっくどシロウト写真傑作集です。21世紀になってから撮影された写真を中心に古いものでは1930年代のシロクロ写真もまぢっている250点以上の収録写真には、わだぐぢ(誰?)のように神経がズ太くなり過ぎてカンドーとゆー言葉を憶えていることさえ忘れているようなスレたヲトナの目からみても、コノおっちゃんコワいよぉぉぉと泣いて逃げ出したくなるアヤシい目つき顔つきの不審なサンタクロースがうぢゃうぢゃ徘徊していて、サンタと死神の区別がつかないおコたちの気持ちが泣きたいほどによくわかるような錯覚のとりこになってしまいます。しかも、浦島太郎のコスプレで変装した殺人ピエロをホーフツとさせる狂ったサンタが、ほとんどのばあい、なぜだかぢぶんのトオちゃんやヂイちゃんとウリふたつだとゆー衝撃の事実については、意識的にか無意識にか泣き喚くおコたちが気がついている可能性がとっても高いのは言うまでもないとして、取扱いには慎重なうえにも慎重でなければいけないはずの、このようにビミョーな写真をゲラゲラ笑いながら眺めるだけでなく、それを新聞社に送りつけて世間のさらしものにしようとする張本人サヂスちっくなニンゲンたちの正体が、写真のなかで泣いているこどもたちのカアちゃんトオちゃんネエちゃんニイちゃんだったりしているとゆーカラクリの、悪趣味ぶりは、夢野久作の猟奇歌にも負けて悔いのないオゾましさではなくなくないでしょか?また、色どりとして、サンタもたぢたぢのハイてんしょんなこどもたちや、こわがりすぎて無重力圏に突入したこどもたちのさまざまな表情や、ふたごvsサンタ、2人サンタvsこども、サンタ10人隊などなど、様々な変化球写真も随所にはさまれて、写真集が単調な泣き顔づくしにならない工夫もええかんぢ。シャツのポケットにぐいぐい押し込めるぐらいのミニさいずですので、ソリにのって移動する際など持ち運びもぢつにお手軽。旅や移動の多いお仕事のかたへのプレゼント用にも好適。最初から最後まで季節感を無視してもぢっくり楽しめる悪趣味サンタクロース写真集です。?? [記:2009.02.04:PM20時10分ごろ]

恐怖の悪趣味サンタクロース写真集『サンタこわいヨぅぅ/おもちゃのくにのゾォッとする光景
by 編=デニス・ジョイス、ナンシー・アトキンス 発行=2008年。from=にゅうようく。英語版。
大きさ:ヨコ102xタテ153みりめいとる 重さ= 約280ぐらむ。
外見=そふとかば。オールカラカラー写真集。全274頁。
ど特価:=¥1500
お問合せ先: dobunko@mail.goo.ne.jp
お問合せ番号::聖夜祭恐怖症090203


2009年02月02日のあれやこれ や。

    ★今日のメニウ‐その1    

お色気屍体まにあ雑誌最新号

ギャルと屍体/2009年越冬号
...ムチムチにはちきれたあとの若さのなさがチャームポイントのモデルでもせいぜい708090才どまりだった従来のビヂュアル系エロ雑誌の限界をマヌケきわまる気楽さでハイヂャンプ。あの世で眺めるお色気雑誌がどこにもないとお嘆きだった貴殿貴嬢を狂喜乱舞のかんかんのう踊り浄土へと強制相姦して人気のどへんたいバンザいまがぢん「ギャルと屍体」。性懲りも無くまたまた制作された最新2009年の真冬号がもっか発売ちうでござります。今号は2大特集ありまして。ひとつは、当店でも前々からご案内あんど人気の人体お耽美化計画写真集 『機械仕掛けの幻覚/ジェフリー‐スコット(1019)の工 業的超現実主義』の未来嗜好ふぇちしすと写真家ジェフリー‐スコット(1019)の新作さいばーグログロ写真の図版ふくむ紹介とインタビウが今号のお耽美ヨコヅナ。もひとつは、黒帯を占めた死骸カラテ家とビキニ水着の腰に落ちそうな黒帯しめたセクスー抜刀カラテぎゃるがカラテ勝負で真剣にむつみあいぢゃれあう生死混合無差別せくしー空手ぢあいの特写せくしーカラーぐらびあとが今号の笑わせ横綱。さらにこの2横綱のすぐ横には「おんな吸血鬼(ヴァンパイア・ディーバ)」の称号(芸名?)を全身でかついだ女性が甘えん坊っぽい即身成仏系を相手に石灯籠 のある庭園内ででいちゃいちゃするセクンー写真がマヌケ大関で、ほかに、死後に死刑になったひとをめぐるトリビアやら、怪奇映画にみる屍体愛好まにあの歴史やら、オーストラリアの墓場系バンドいんたびうやら、怪しくもひたすらバカバカしいお色気抹消記事が満載されているづら。セミの死骸に樹液を塗っておセンベイ屋さんの網のうえでさらに何度も焼いたうえからラードで磨いたような色つやのいいミイラ風な死骸たちの大活躍っぷりを冥土お土産用にまぶたに焼きつけて明日もおでかけなさいませ。。?? [記:2009.02.02:PM22時22分ごろ]

お色気屍体まにあ雑誌最新号『ギャルと屍体/2009年越冬号
by 編=ロバート・スチーブン・ライン 発行=2008年。from=かりふぉるにあ。英語版。
大きさ:ヨコ210xタテ278みりめいとる 重さ= 約300ぐらむ。
外見=そふとかば。オールカラカラー図版満載。全78頁。
ど特価:=¥1800
お問合せ先: dobunko@mail.goo.ne.jp
お問合せ番号::西東京ゾンビ090201



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