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2009年11月のどとてもええわいね
♥ 世界のキテレツ洋書&デヘブヒデヘ専門店「どどいつ文庫」です。ご連絡はdobunko@mail.goo.ne.jp「コニチワど文庫」係まで大至急に。

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2009年11月ホカホカ入荷ですたい!
*お好きな順番で画像の上をゴキっゴキっと押っぺしてのぞいて見みみてください。

2009年11月29日のあれやこれや。

    ★今日のメニウ‐その1    

葬式自動車マニアックお写真集

葬儀用自動車と葬儀献花用自動車お写真保存庫
..霊柩車の写真集は『亜米利加の霊柩自動車1883-2003』を随分まえに誤案内をしましたが、今回は葬儀用自動車と葬儀献花用自動車の歴史的お写真集でありまする。言われてみればナルヘソな、2種類の写真集のちがいはとゆいますと、自動車が発明されるよりも前の時代のお葬式で、馬車を何台も連ねて墓地へ向かっていった名残りをそのまま引き継いだような按配で、先頭で遺体を運ぶ「霊柩車」のすぐ後ろを、棺桶の台をはじめ葬儀に必要なお道具類などをつめこんだ「葬儀用自動車」と献花用の樒(しきみ=お供えのお花)を満載した「葬儀献花用自動車」などが、受け持ちの作業を3台の自動車が分担しあいながら、霊と棺を葬儀屋さんから墓地へと運ぶお仕事をこなしているのだそーなのどす。そして『亜米利加の霊柩自動車1883-2003』がおもに葬式自動車行列の先頭をしづしづと行く「霊柩車」に集中的につきまとっていたのに対して、今回のコリは、先頭「霊柩車」の後ろを走る残りの地味めな黒い盛り上げ担当の、数行上で誤せつめいを痛しましぃたばっかりの2車種、「葬儀用自動車」と「葬儀献花用自動車」に当てなくてもよいスポットライトをばっちりと当てた、よりマニヤ度数お高い写真集とゆうわけなのでありまする。葬儀屋さんたちがピカピカの新車を製造工場から直接に引き取ることを好み、各メーカーが葬儀用車両の新車発表会を開催していたことなど、葬儀車業界についての50年おくれな豆知識も豊富だったり。収録お写真の中心は自動車ぶんか絶頂期の1930-50年代製で、葬儀屋さんたちがぢぶんの店のよさをアピィルするために魔界っぽい陰気な華やかさを競い合う葬儀用車体デザインを身にまとった旧式な高級ぶきみ自動車たちの放つあやしい輝きがみるひとをお化け屋敷ふう妄想ドライブへと誘いかけてくれるようです。何よりもお花がお好きなマニアのみなみなへのクリスマスドライブおみやげ用などにもぜひどーぞ。 ??[記:2009.11.29:PM23時30分ごろ]

葬式自動車マニアックお写真集『葬儀用自動車と葬儀献花用自動車お写真保存庫
by=ウォルター・マッコール
発行=2008年。from ういすこんしん。英語版。
大きさ:ヨコ260xタテ216みりめいとる。 重さ= 約500グラム。
外見:そふとかば。カラー&白黒写真集。頁数=128頁。
推定対象読者年齢:6才〜120才
ど特価:=¥4500
お問合せ先: dobunko@mail.goo.ne.jp
お問合せ番号::自動車症か091129


2009年11月27日のあれやこれや。

    ★今日のメニウ‐その1    

インド風超絶幼稚かがくイラスト集

カガクの外っかわ
..1つの幼稚な人格を7色に変化する全身タイツと7色の手相に分裂させて悪のヒミシ結社・死ね死ね団との死闘を繰り広げた非武装抵抗変身ヒーロー・レインボーマンのふるさとインドぢんが当たり前のように駆使する7次元論理が、そのあとについて走ることのできないわだぐぢ(誰?)たちの間にふりまくチンプンカンプン感の注入によって、昭和中期ごろのお子ちゃまむけ科学読本挿し絵のおトボケ味の蘇生をはかったかのごときドリー無為なお絵描き集でござります。作者はデザインちいむエンライトメントのヒロ杉山さん。えげれすで刊行された本の逆輸入(?)です。ぶったい運動のぶつりがくを天然痘野球小僧のキャッチボールでとか、ロウソクのかがくを焼身自殺で抗議する英雄的コビトさんでとか、男女全身の性欲医学的カイボーの初歩をメキシカン覆面レスラーを審査員にお迎えしてとか、ニポンのテレビ受像機製造会社が世界にほこる葛飾北斎の浮世絵教室をデーブ・スペクターの白色フンドシ姿に恥じらいながら砕ける夏の青い波でとか、ゆうた調子で、学校の教室に都合よく収納されている豆ちしきの数々を授業中のきほんがウワのそらな態度の方角から眺めたときの、理づめ一点ばりの科学的知識が理づめ一点ばりのアホっぽくみえてしまうとゆう目の錯覚を応用したすみからすみまで無駄ボネ折りのご苦労がさわやかなレトロ調イラスト集です。手のひらにスッポリ収まるミミサイズですのでお弁当のもう一品オカズやデザートおやつのお供にもどどどーぞ ??[記:2009.11.27:PM22時50分ごろ]

インド風超絶幼稚かがくイラスト集『カガクの外っかわ
絵=ヒロスギヤマ(ヒロ杉山)
発行=2002年。from ろんどん。英語版。
大きさ:ヨコ101xタテ139みりめいとる。 重さ= 約105グラム。
外見:そふとかば。カラー画集。頁数=記載なし。
推定対象読者年齢:3才〜120才
ど特価:=¥1000
お問合せ先: dobunko@mail.goo.ne.jp
お問合せ番号::寝科学画報091127


2009年11月25日のあれやこれや。

    ★今日のメニウ‐その1    

擬人化ぉちんぷぉ落書きお絵描き画集

ちょー悪ガキ:お絵こき集
..ニポン劇場未公開映画『ちょー悪ガキ』に、擬人化ぉちんぷぉの落書きばっかりしている童貞小僧が登場するらしぴのですが、撮影用の小道具としてニンゲンに成り上がったぉちんぷぉたちの絵を実際に描きこきする裏方さんに選ばれたお絵描き師デビッド・ゴールドベルグさんとゆうヒトが描きこきしまくったぉちんぷぉ人間たちの妄想絵ばっかりをコレクション。ほぼ完全に意味不明なウルトラ幼稚っぽい小型画集でありまする。高校生時代ともだちとお互いのぉちんぷぉの絵を描きっこしていた思い出を大事にし過ぎるあまりに、映画『ちょー悪ガキ』の脚本執筆までしてしまったDIY魂の持ち主エバンさんとゆうヒトがいて、エバンさんにお絵描き係を依頼されたデビッドさんとは、実のご兄弟。ヲトナになっても熱心にぉちんぷぉの話ができる兄弟とゆうのも実にホホホホエましーのかどうかわわかりませんが、ぉちんぷぉへの愛着の強さが兄弟に共通の性癖であるには違いないのかそうでもないのか、完成された絵の数々を一見するだけでは、ただひたすら幼稚にもみえるぉちんぷぉ人間たちの絵をこきたおすために、絵師デビッドさんが投入した手間ひま労力は、古代エジプトやギリシャ・ローマの古典芸術ぉちんぷぉから北欧芸術ぉちんぷぉ、ニポン浮世絵ぉちんぷぉや北米先住民ぉちんぷぉ民芸などを研究するための世界旅行に、泌尿器科の専門医からの長時間の講義に、最後にようやく描き始める覚悟が決まったアイスランドの観光名所として有名なちんぽ学博物館訪問など、研究資金の出どころに不透明なものがあるのでわと邪推されそうな豪勢なもの。そう思ってみると、ぉちんぷぉ人間ひとつひとつが、海賊もいれば芸術家もいれば政治家もいるとゆうたようにいろとりどりなだけでなく、背景になっている時代も地域も風俗もさまざま。めまぐるしく移動する焦点の定まらなさが、全体としての意味不明度をことさらに高めるとゆう好結果に結びついているようです。歩くヘノコとあだ名されるご友人などを重ねあわながら見るのもよし、ぉちんぷぉ萌えのぢぶん(誰?)へのごホウビぷれぜんとにもよし、恩師などへのプレゼントにはわるし。いろいろな用途にお役立ていただける可能性も絶無皆無とはいえないひたすら幼稚本です。 ??[記:2009.11.25:PM23時00分ごろ]

擬人化ぉちんぷぉ落書きお絵描き画集『ちょー悪ガキ:お絵こき集
絵=デビッド・ゴールドベルグ
発行=2008年。from にうようく。英語版。
大きさ:ヨコ160xタテ160みりめいとる。 重さ= 約210グラム。
外見:はあどかば。カラー画集。頁数=96頁。
推定対象読者年齢:3才〜120才
ど特価:=¥1600
お問合せ先: dobunko@mail.goo.ne.jp
お問合せ番号::ペックスばんざい091125


2009年11月23日のあれやこれや。

    ★今日のメニウ‐その1    

生命変化いきどまり写真集

進化(しんか)の証拠(しょうこ)
..今年2009年がイキモノ学者のダアウィンさんとゆうヒトのご本『しゆの機嫌』が刊行されて150周年めに当るのを記念してこさえられたイキモノ標本美麗お写真集でありまする。サンフランシスコのカリフォルニア科学あかでみぃから拝借した昆虫や鳥類、ハチウルイ、両生類やホニウルイのビンづめ標本や、ビンづめでない標本を、さらには植物標本も含めて、小綺麗な台所でゲテもの料理をテキパキと皮いくつくる女性板前さん感覚でさわやかに手際よくさばいています。地球のうえに住んでいる昆虫や動物やおサカナさんなどの気が遠くなるような種類の多さにくらべると、収録されているイキものたちのいろいろな姿は確実に幅狭いものでしかないはづなのに。その中でさえも、生活環境や生活条件の圧力のもとで生き延びていくために、むかしむかしのそのまたむかしからイキモノさんたちが積み重ねたきた、全身のあらゆる部分における変態化のお見事さを、女性写真家スーザン・ミドルトンさんが科学と童話のすれすれ写真眼によって軽やかに捕獲しています。ボーと見ていると進化とゆーのが自然界のなかでのファッションモデル金の玉子奮戦記みたいなものかと錯覚しそうになるのと同時に、イキモノが環境に適応するためにこれほどの努力を積み上げなければ生きていけない地球とゆう場所が、いっぱんになんとなく言われるほどにはイキモノの生活には向いていない不毛の荒野でなくもなくないのでわ?とゆうギモンむくむく湧いてきてみたり。いまから眠りこけて目が醒めるときにどんなイキモノに変身していたらたのしそーか妄想をここちよく刺激するお歌の得意なバスガイドさんぽいお写真集を手に、たまには進化の旅を途中下車してみたくなってください??[記:2009.11.23:PM22時30分ごろ]

生命変化いきどまり写真集『進化(しんか)の証拠(しょうこ)
写真=スーザン・ミドルトン、作文=メアリ・エレン・ハンニバル
発行=2009年。from にうようく。英語版。
大きさ:ヨコ255xタテ255みりめいとる。 重さ= 約970グラム。
外見:はあどかば。カラー写真満載。頁数=128頁。
推定対象読者年齢:3才〜120才
ど特価:=¥3400
お問合せ先: dobunko@mail.goo.ne.jp
お問合せ番号::エゴまにあ091123


2009年11月21日のあれやこれや。

    ★今日のメニウ‐その1    

脳天気自動車いまむかし写真集

道ばたショウ:アアっと自動車アンド路上の博物館
..ネコ、イヌ、タヌキ、ニンゲンなどを轢き殺すだけでは終わらない自動車とゆう不思議なモノノケ機械に、工場での流れ作業のしやすさに合っているだけの従来型ではなく、モノノケらしいすがたカタチになってぽちぃ。あんまりにも変態的なほどわかりやすいそんな妄想をそのままかたちにしてしまったオーナー自作の馬鹿自動車たちのお写真集は、当店でも『アァっと自動車:変態するノリモノ』をはじめアレやソレやと誤あんないしてきましたが、それらが今のいま路上おさわがせ現役の馬鹿自動車(ああっとかあ)ばかりを収録していたのに対して、珍妙なタイヤマーク痕をたどって過去へ昔へと馬鹿自動車の時代をひたすらさかのぼってみせてくれたのが、今秋発売ホカホカの本書、脳天気自動車いまむかし写真集『道ばたショウ:アアっと自動車アンド路上の博物館』でござります。のりものが馬鹿自動車(バカー)であるだけに(?)、古代エジプト王が愛用した無意味にコテコテでバカ丸だしっぽい装飾つき二輪馬車(ちゃりおっと)まで一気に時代をさかのぼってくれたりするような、ハッタリじみた編集上のギアちぇんぢもありで、奇人建築家フランク・ロイド・ライトのヂャポンかぶれに刺激された1910年製のゲイシャカーが登場するかと思えば、世界のデコトラ駐車場ではインドやセネガル、イタリヤなどのデコトラが紹介されていたり、ロベール・ドローネ夫人ソニア・ドローネ謹製の馬鹿車仕立てシトロエンやエルヴィン・ヴルム(英語読み=アーウィン・アーム)の下半身90度シャチホコ立ち自動車など純正ア〜ト系アァっと自動車も紛れ込んでいたり。交通整理の必要から説明の文章が写真駐車すぺーすを圧迫しがちな雰囲気もありますが、従来の馬鹿自動車本では見る機会のなかった時代、地域のアアっとカーを紙上参拝することが出来る貴重な資料本にもなっています。無意識垂れ流しのエゴまるだしエゴエゴかーの危険なぱわーを本書を通じて物陰から見守るように覗き見してあげてください??[記:2009.11.21:PM21時40分ごろ]

脳天気自動車いまむかし写真集『道ばたショウ:アアっと自動車アンド路上の博物館
発行=2009年。from ばんくーばあ。英語版。
大きさ:ヨコ222xタテ204みりめいとる。 重さ= 約710グラム。
外見:そふとかば。カラーあんどシロクロ写真満載。頁数=230頁。
推定対象読者年齢:3才〜95才
ど特価:=¥2500
お問合せ先: dobunko@mail.goo.ne.jp
お問合せ番号::エゴまにあ091121


2009年11月19日のあれやこれや。

    ★今日のメニウ‐その1    

あうとどあ激烈バカすぽおつカレンダー

イキ過ぎアイロンかけカレンダー2010
..「イキ過ぎヤリ過ぎ」とゆう飾り言葉をヘルメットのようにどたまに冠った「アホみたいにイキ過ぎヤリ過ぎスポーツ(えくすとりーむ・のいず・てらー・すぽーつ)」とゆう新造人造語をみると、イキ過ぎでもヤリ過ぎでもないスポーツがどこにあるのヂヤねと立腹されるスポーツ愛好会系の貴兄貴嬢(誰?)でさえ、ハテサテこりは一体全体ナーヌねの??と思わずヒネりすぎた首が過激にトグロを巻いてもふしぎのない変態競技、スポーツならではのアホみたいなイキ過ぎヤリ過ぎ感覚が、スポーツともおもえないアホみたいなイキ過ぎヤリ過ぎ感覚とモノすごくいいかげんに合体したスポーツだか何なのだか誰にもわからな毛な謎のスポーツまがいスポーツもどき「イキ過ぎアイロンかけ」の協会公認カレンダー2010年版が、意味不明の発売ちうでありまする。断崖絶壁の谷間にはさまれて滑落の危機に耐えながらのアイロンかけ。ワゴン車のうしろのドアの外側に背中をむけてカラダをくくりつけた状態で宙に浮かび、後続車両にアピールしながらアイロンかけ。海辺の岩場に打ち寄せて砕ける大波に頭上から呑み込まれる寸前にアイロンかけ。綱渡り芸人のようにビルとビルのあいだに張った長いロープにしがみつきながらアイロンかけ。砂漠を走る車の屋根にのぼって颯爽とアイロンかけ。雪で覆われた真冬の湖畔に仰向けに寝そべったヲトコが天にむかって伸ばした左右の靴底を支えにしてアイロンかけ。。アイロンかけヲトコたちの暴挙によって折角の絶景ポイントが台無しになっている写真も多いので、キレイなアウトドア系絶景写真とゆーものが大キラいな皆々さまにもヤリ過ぎ的におススメ。訳のわからないオメデタさがいっぱいで年末年歯だけでなく時期はずれのプレゼントにも非情に好適ですので、ぜひこの(どの?)機会にどどどーぞ?[記:2009.11.19:PM22時22分ごろ]

あうとどあ激烈バカすぽおつカレンダー『イキ過ぎアイロンかけカレンダー2010年版
発行=2009年。from ういすこんしん。英語版。
大きさ:ヨコ304xタテ307みりめいとる。 重さ= 約260グラム。
外見:表紙つきカラー写真版カレンダー。頁数=26頁。
推定対象読者年齢:0才〜120才
ど特価:=¥1600
お問合せ先: dobunko@mail.goo.ne.jp
お問合せ番号::洗濯屋ロンちゃん091119


2009年11月17日のあれやこれや。

    ★今日のメニウ‐その1    

ベトナムの荷物積み過ぎバイク怪走お写真集

重荷(おもに)とバイク
..バイクの車体に仮装をしたのかと錯覚するほどバカバカしいまでに大漁の荷物をくくりつけてあるために、ガソリンで走る無意識の即席アウトサイダーアートのようにさえ見えてしまう毛なベトナム名物、それは荷物積み過ぎバイク。ベトナム料理の代表的な食材であるつぶしたてやつぶす直前の生きのいいブタやトリやイヌやネコなどや植木や鑑賞魚やペット用の鳥カゴはじめ熱帯的色あいの日用雑貨品各種などおウチで使うとしたら巨人のおウチかと妄想膨らむ大漁の品々にチューブやらホイルや鏡にガラス、お庭を囲む柵のようなものにナンジャラカンジャラと使い道のよくわからないモロモロの、全体として凄い量だったり、高さや長さがどうみてもバイクの車体や車高の何倍もあるものがを積みすぎていて、前後左右あらゆる方向から積み荷に飲み込まれてしまったようにみえる衝撃的なバイクが路上を走る勇姿をおもいきり堪能できてしまう非日常的日常感たっぷりなお写真集でありまする。そしてその衝撃に拍車をかけているのが、荷物積み過ぎバイクどれもこれもの小ささ、汚さ、オンボロさ。バイクを運転しているオッちゃんオバちゃんたちもほぼ全員がハダシに便所サンダルで、こんなに積みすぎたら走り出したバイクがどうやって停まるのか余計な心配をふきとばすように、ぐぐっと親近感の加速ぺだるを軽やかに踏んづけてくれています。がんばるのりものサンたちのばかばかしー世界を全身疲労骨折の瀬戸際までたんのーできるミネラル豊富な珍世界観光お写真集です?[記:2009.11.17:PM22時22分ごろ]

ベトナムの荷物積み過ぎバイク走行お写真集『重荷(おもに)とバイク
by  ヘインス・ケンプ
発行=2008年。from ほんこん。英語版。
大きさ:ヨコ263xタテ185みりめいとる。 重さ= 約800グラム。
外見:はあどかば。カラー写真集。頁数=158頁。
推定対象読者年齢:2才〜120才
ど特価:=¥3500
お問合せ先: dobunko@mail.goo.ne.jp
お問合せ番号::怪走みねらる091117


2009年11月15日のあれやこれや。

    ★今日のど忘れ日記★    

迷走コース独走ちう当店メエルまがぢん発汗ちう


...ちょうど今から10日まえの2009年11月5日。当店とうきょうショウルウムオーピンのちょうど満6周年記念日とは4、5日ずれたこの日に、当店お客さまむけプチさーびすの一環として、メエルまがぢん(購読無料)を発汗してみました。今回の創刊まいなす1号は、お送り先のわかっている以前からの当店のお客さま限定で配布をいたしますたが、当店お取り扱い書籍にご興味おありの方ならどなたへでも送付をしたい気持ちはありますのですす。
メルまがサンプル版は
当店メルまが専用特設ブログ
http://dobunkonews.jugem.jp/
をご欄ください。
ばあいによっては先々、当店どどいつ文庫で本を買うことがなくもなくないかも。。とぼんやり想像をめぐらせたことのある方は、当店メエルまがぢん専用メールあどれす
info@dobunkonews.main.jp
あてに、もにょもにょテキトーなメッセーヂお書き添えのうでお申し込み頂けましたら、2、3日ちうに創刊まいなす1号をメエルで送信させていただきます。
ととところろで。今回送信しましたメエルまがぢん創刊まいなす1号、その後のお客さまからのお連絡で、一部のお客さまに送信した分が、迷惑メール箱へとホールインワン。着信したことさえ気づかれる前にキレイに消滅する事故がひんぱつしていたことが判明しました。 今までで分かっている範囲では、@ヤフーっ子JPあどれすでの、迷惑がられっぷりがイチヂルしい雰囲気で。他のあどれすでも同じようにブラックホールと一体化した可能性もあるあるます。
また、メルルまがの行数字数についてのジョーシキを知らないでこさえているために、ケータイめえるアドレスあてに送信した分で、メルまご全体の半分ぐらいまでしか受信されず、残り半分がずっこり消滅していたとゆう例もいくつもあった風です

当店お客さまで、「ど文庫メルまががいつまで待ってもどどきやせんで!!」とご不審にお思いのかたおられらました、これまた info@dobunkonews.main.jp
あてご連絡くださいませ。配信停止希望もいつでもお受けいたしますです
[記:2009.11.15PM22時22分ごろ]
2009年11月13日のあれやこれや。

    ★今日のメニウ‐その1    

ぬくぬく編みもの着せ逃げアートはうはう写真集

ハヂける編み物:街角らくがきとしてのカギ針編みと毛糸編みのア〜ト
..ちよつと左の画像のヲンナのひとをみてくらはいませ。シマシマの毛糸編みを路上ぱーきんぐの支柱に着せているところ。ちょうどこれからのサブい季節には、みるからにヌクヌク温かく、ワダスもヲイラもみんなで路上ぱーきんぐの支柱になりたいヨと羨ましい気分になるかたも少なくなくなくもないことと思いますが、こりは、せんもん用語でグラフィテー、平たくいうと街角らくがき最新の新メニウ、お手製のぬくぬく編みものを使った3次元らくがき着せ逃げアート活動真っ最中のひとこまなのであります。編みもの着せ逃げアートの止まり木は、ガードレールや電柱各種、フェンス各種、などに始まって、ピンクの毛糸の編み物で武器兵器などをすっぽりと覆ってしまったり、人気のない海辺の石ころに取り付いてみたり、ピンクの毛糸の編み物で山里の樹木に毛糸の腹巻きを巻いてあげたりと、宇宙人よりも着実に街角置き逃げアートのひとつのジャンルになりあがった毛糸の手あみを、野外活動展開ちうのああちすとさんのお作品やインタビウーあんど、ふつうの手芸本的な野外用手編みをめぐるアドバイスなどとともに、終始一貫かわいぴムウドの紙面で展開しています。本書によるとテキサす州ヒュウストン在住の手芸店主マグダ・セイエグ(Magda Sayeg)とゆうヲンナのひとがドアのぶに毛糸を着せてお客さんたちから喜ばれたのがきっかけで、毛糸あみ置き逃げアート活動の点火スイッチがはじめて「入」に入ったのが2005年。そのごに急速な勢いで、北米だけでなく南米からちうごく北欧南欧にまでファンと実作者が広まっていった。のだそうで、かんぢんのホントのはなしか作り話かの詮索はさておいても、毛糸のおくつやポンポン玉、「わだすはココにいないよ」などボンヤリした寝言をでざいんした毛糸の編み物などが、街のなかのさりげない場所にひょっこりとイタヅラ顔をのぞかせている実例写真の数々や、街を脱出してヒト毛のない海辺の誰もみるひともいなそうな石ころが毛糸にくるまれてぬくぬくしていたりする実例写真のそれこれなどをみていると、ほんとうは妖精サンたちのしわざなのでは???とゆう妄想のなかにざぶぅんと飛び込みたくなるほどなのですが、妖精さんたちに操られて編み物をしているニンゲンのヲンナのひとたちの写真もでていまして、貴殿貴嬢みなみなさまも、やさしく編める毛糸あみで妖精サンの仲間入りをしてみてはいかがわしいですか?とゆう素敵にあやしー招待ぢょーのような誘惑的なご本になっています。ひやっとするコンクリ壁の手ざわり感のある2次元らくがきとはものすごくかけ離れたホカホカ湯気の立つようなお毛毛まんぢゅうの手ざわりをぜひお手元にどどどーぞ ?[記:2009.11.13:PM23時55分ごろ]

ぬくぬく編みもの着せ逃げアートはうはう写真集『ハヂける編み物:街角らくがきとしてのカギ針編みと毛糸編みのア〜ト
by  マンデー・ムーア、リーン・プレイン
発行=2009年。from ばんくーば。英語版。
大きさ:ヨコ222xタテ204みりめいとる。 重さ= 約710グラム。
外見:そふとかば。カラー写真図版満載。頁数=230頁。
推定対象読者年齢:3才〜120才
ど特価:=¥2600
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お問合せ番号::毛糸まきまき091115


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夜の心配だらけ集団もやもや画集

ジョージ・トゥーカー画集
..瞬間冷凍で固まる前の最後の一瞬のようなキワドい表情をムクムクむくんだ顔に浮かべている 毛なヲンナのひとヲトコのひとたちが、目玉をひんむいて立ちすくんでいたり、ボンヤリしたようすで座っていたりする情景を半世紀以上にもわたって黙々と描きつづけたアメりゴぢん画家ジョージ・トゥーカーさん。ヒトとヒトの交わりをいたさない能力の向上を消極的に目指している現代ぢんさまビミヨな立ち位置や寝っころがり位置、お座り位置などさまざまの体位を、一瞬ののちには消えてしまうチラツキありの蛍光灯のような生暖かい光線を降り注いで観察しているトゥーカーさんには、アメり力での魔法的現実主義の代表的あーちすととゆーちょとインチキ臭い霊感商法っぽい定評もあるらしのですが、変態の等級で品質表示するとするならば、新聞まんが風な社会ふうしを抜き取ったあとの石田徹也のお絵描きを夜の画家ジョルジュ・ド・ラ・トゥールのロウソクの炎であぶったあとに簡便食堂店系ハンバーグ店の2階席のカベに額ぶちに入れて飾ったふうな、悪趣味正社員とお芸術期間契約作業員をひとり二役で血圧降下しているムウド。本書には2002年時点でのジョージ・トゥーカーさん全作品をカラー図版100点以上をふくむ全165点の図版で網羅しています。抽象表現主義ブームまっさかりの1940年代から、まるで紙芝居の絵みたいに物語むうどドップリなトゥーカーさんの描く、ガマンしていたおシッコを服のなかでお漏らしした瞬間のような緊張から解放への蟻の戸わたり感覚をぜひご一緒にどどどーぞ?[記:2009.11.11:PM22時22分ごろ]

夜の心配だらけ集団もやもや画集『ジョージ・トゥーカー画集
by ジョージ・トゥーカー
発行=2002年。from さんふらんすすこ。英語版。
大きさ:ヨコ255xタテ278みりめいとる。 重さ= 約970グラム。
外見:そふとかば。カラーあんどシロクロ画集。頁数=164頁。
推定対象読者年齢:10才〜120才
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お問合せ番号::蝋人形館091111


2009年11月09日のあれやこれや。

    ★今日のメニウ‐その1    

廃墟系精神病院ぐるぐる巡り写真集

癲狂院・閉ざされた公立精神病院の内側
..廃墟と化した精神病院は、写真撮影マニアにとって黒ダイヤの月がでたでた常磐炭坑や南アフリカ地獄のダイヤモンド鉱山をもはるかに凌ぐビユーチフル妄像のおタカラ宝石ばっこん鉱脈ゃあ!!オゾマしくも非ニンゲン的な禁断美だけを一面にびっしりしきつめた壮麗な廃墟の光景が果てもなく続くヅッシり重たい二重扉の向こう側の世界へと、イラッシャいませどぞどーぞ。写真の1点1点が、コンナにビューチフルで大丈夫なのかドギマギしてしまうほど美麗な廃墟系精神病院ぐるぐる巡り写真集でありまする。精神病院廃墟観光と写真撮影を趣味にしているパインさんの本業は建築家だそーなのですが、そのかたはら、放置され永眠中の地下鉄送電所の写真集を以前に発表したこともある根っからの廃墟マニア。今回の精神病院廃墟写真集は、6年間の年月を費やしてアメリゴ全50州のうちの30州をまわり、70ケ所の精神病院廃墟を撮影観光した成果の集大成なのだそう。そちら方面では、投薬と共生コミュニチーを土台にした治療ピログラミの方向に精神医療が大きく方向転換をした1950年代をさかいに、一気に時代から取り残されてドンドンと廃墟になっていった精神病院とゆう施設、ぎゃくに花盛りだったのは、それをさかのぼること最大100年最小0年でこぼこの19世紀後半から20世紀前半までだったそうな。つまりニンゲンさまにたとえるなら、50才前後から一気にモウロクの坂をころがりだして、そのままの勢いで、いま年齢100才前後を迎えたおヂイさんおバアさんに相当する古い古い精神病院さまがたが本写真集の主役なのですが、写真集を開いてまず驚くのは、古い古い精神病院の、大きさと外観の美しさ。鉄格子のはまた窓越しにさえ、内側の荒れ果てた状態がわからないほどガッチリとした外観を保っている建物さえ珍しくないほどで、明治時代の洋風建築などに発情される方面の方はこの時点ですでに失神あんど失禁も。中庭や庭園の季節ごとのいろどりマシマシが、廃墟美をひときわ引き立てつつ、写真は建物の扉の奥、廃墟のなかへと這入っていきます。。。いったん外へ移動すると、広大な敷地のなかには、給水塔や温室、作物彫像庫、酪農のための牛小屋や屠畜場なども(もちろんどれも精神病治療施設の一貫で、いまは廃墟)。そして再び屋内にもどって共有スペースをのぞくと、ボーリング場やおシャレなカフェの廃墟、ビューティサロン(もちろんどれも精神病治療施設の一貫で、いまは廃墟)など、精神病院内とゆうイメエヂがどんぐりがえるような空間が目の前に次々とあらわれて感心していると、脳みそ解剖標本写真の挿入をきっかけに締めに向かって急展開。拘束衣、ストレッチャー、子宮X線撮影台、手術台、電気ショック装置などなどと、拷問治療もーど全開の廃棄施設がつるべ撃ちで乱打され、最後は、火葬された入所者たちの骨壺がびっしり並ぶ安置棚、そして墓場へ。一気呵成に身もふたもない締めくくりへとナダレ落ちていきます。撮影者パインさんの、狂気からいちばん遠い場所に立っているかのように明るくクッキリと一点の曇りもなく客観視しているかのような写真眼は、建築家ならではとゆうより以上に、鉱物岩石結晶マニア系の工場ふぇち的な押し殺したような熱い吐息でうっすら曇り。びみよな湿度がより誘惑的に読者の目線をコチョぐってくる寸法でしょか?精神病院利用者のかたのナマ声を聞きたいかた用の世界の精神病院ぢごく写真集『見捨てられたヒトたちの後進』をあわせて一気に眺めると、写真集の効能にどんな変化がないのかないのかな。廃墟ふぁん、精神病院ふぁん、庭園ふぁん、工場ふぁん、給水塔ふぁん、写真ふぁん、アウトサイダーアートふぁん、などなど様々なジャンルがお好きなかたがたへと幅広く安心しておススメできそうな、精神病院写真百科とアート観光写真集の両方のよさを100%ずつ兼ね備えた充実度ヒジョーに高いお徳用お写真集です?[記:2009.11.09:PM23時30分ごろ]

廃墟系精神病院ぐるぐる巡り写真集『癲狂院・閉ざされた公立精神病院の内側
by  写真=クリストファー・パイン
発行=2009年。from 。英語版。
大きさ:ヨコ306xタテ275xみりめいとる。 重さ= 推定1.5きろグラム。
外見:はあどかば。カラーあんどシロクロ写真集。頁数=150頁。
推定対象読者年齢:0才〜120才
ど特価:=¥5000
お問合せ先: dobunko@mail.goo.ne.jp
お問合せ番号::頭脳支配の城091109


2009年11月07日のあれやこれや。

    ★今日のメニウ‐その1    

突然変異人獣ああと雑誌最新号

果糖ぶどう糖・第13号
..試食係にやとわれて次から次と試験開発されるラーメンスープだし特濃ばあぢょん風呂にオチョコの船を浮かべて旅をする一寸法師の気分へと読者を桃色催眠導入してくれる楽園むうどたんまりの新鋭中堅イラスト系あ〜ちすとお披露目まがぢん『果糖ぶどう糖』の最新号。今回もまたスンバラしい充実度で当店までたどりついてくでまぢだ。イラスト系雑誌とはゆうてもイラストの三角木馬や鉄格子へのこだわりは前前から一切なし『果糖ぶどう糖』は今号でも、レトロみりたりぃプラモデル同性愛マニアがインド・カジュラーホの性愛彫刻のお寺に立てこもって自身按摩の代用品としてこさえたミニチュアのモザイク風な怪彫刻あーちすとクリス・ククシ(Kris Kuksi)さんのご開帳あり。おおまかにイラスト系のなかにも、横目でDNA染色技術最先端をせせら笑うようにとっととゴールイン後の宴会場へ先回りした風な妄想光学顕微鏡的生体細胞瞑想写生ふう具象抽象イラストのミア・ボロウネル(Mia Brownell)さんがソコにいるかとおもえば、コドモがフリークスでなくなった時代の天使像としてコドモの代わりにももいろホッペのマシュマロ製フリークスたちを空中にふわふわ漂わせる奇形天使肖像画家ジョー・ソレンさんもソコいて、化粧品モデルになりたがる地縛霊たちの肖像をルネサンス調にえがくロリ・アーリィ(Lori Earley)さんもソコにいるとゆうた按配に、あっちこっちをむいてホイホイホイな誌面の充実っぷり。これまた当店ショウルウムで実地検分のうえでゼヒどーぞ??[記:2009.11.07:PM17時50分ごろ]

突然変異人獣ああと雑誌最新号『果糖ぶどう糖・第13号
by  編=アッタボーイ、アニー・オウエン
発行=2009年。from りっちもんど。英語版。
大きさ:ヨコ213xタテ275xみりめいとる。 重さ= 約350ぐらむ。
外見:そふとかば。カラー図版満載。頁数=150頁。
推定対象読者年齢:0才〜120才
ど特価:=¥1800
お問合せ先: dobunko@mail.goo.ne.jp
お問合せ番号::糖分0M地帯091107


2009年11月05日のあれやこれや。

    ★今日のメニウ‐その1    

超あにまる系植物ぢろぢろ写真集

マネル・アルメンゴル写真集:植物標本集
..お百姓さんにイヂメられたらチクリとトゲを刺してくるのが植物。鉄砲をづどんと撃つ猟師にジュウドオのわざで立ち向かうのが動物。細胞ラベルの根っこから別モノのキャラタア設定になっているために、植物は植物、ドヲブツはドヲブツ、親戚だとゆうても遠すぎて他人みたいな親戚ですなり。とゆう定説を突っころばすような、ボンヤリもっさりしたドヲブツなどよりもずずっとアニマルぢみた妖しい動きをみせる植物たちのもうひとつの顔に、写真機のゆれをどんぴしゃりで重ねあわせたフシギな魅リキをたわわ含んだ宇宙旅行きぶんのシロクロ植物お写真集でありまする。植物のイメエヂをどんぐら返すようなシロクロ植物写真ときくとカール・ブロスフェルトを思い浮かべる生け花写真ふぁんの方もきーっと大勢おられることと思いますが、マネル・アルメンゴルさん写真の植物写真には、カールさんの植物たちが精気のうすくあせた図鑑用の植物写真に感じられてしまうほどに、聞いたこともない遠い星で使われている方言で思い切りナマリのはいった地球コトバでおしゃべりする宇宙旅まわりの踊り子さんの楽屋でのオシャベリに夜の夜中に耳を済ませながら寝床で奇妙に目がさえわたっているような、あるいは、三途の川のコノ世でもアノ世でもない川べりで風に吹かれながらカラダをゆらして踊っている、何かの生まれ変わり疑惑をたえず刺激するようなアヤしいムウドのなぞの生き物をみているような、縮めていうと、写真機のしくみで捕獲できる範囲の外側にある植物たちの気配を、写真機をつかって吸引したうえに吐き出すことまでできるイタコぱわーを実装ちゃあぢした、何べんみても意味不明の魅力で輝くお写真集です。20年ほどまえまでスペイン・フランコ独裁政権の悪行をバクロする記録写真家として活動したあと、恐怖の仮面のしたにある意外なスガオをバクロする持ち前の眼力をぐるりとお花のほうへ剥きなおした写真家マネル・アルメンゴルさんご案内の、植物の迷宮のなかへなかへとお進みください??[記:2009.11.05:PM22時40分ごろ]

超あにまる系植物ぢろぢろ写真集『マネル・アルメンゴル写真集:植物標本集
by  写真=マネル・アルメンゴル
発行=2007年。from すぺいん。英語版。
大きさ:ヨコ248xタテ274xみりめいとる。 重さ= 約1.06きろ。
外見:布装はあどかば。オールシロクロお写真集。頁数=150頁。
推定対象読者年齢:2才〜120才
ど特価:=¥6200
お問合せ先: dobunko@mail.goo.ne.jp
お問合せ番号::花はぢめ091105


2009年11月03日のあれやこれや。

    ★今日のメニウ‐その1    

21世紀型できたて廃墟ホヤホヤ写真集

ピーター・ビアロブルゼスキ写真集:変化のなかで迷子
..廃墟写真のなかの廃墟は、仕事がいちお全部終わった建設工事のヒトたちと入れ違いに建物を使うために入ってきたヒトたちの最後のヒトリが出て行ってから、それなりに長い年月のあいだ無人のまま放置されることで、少しずつ段々に廃墟になっていった物件ばかりの印象がつおいと思うのですが、これはまったくその逆しま。ヨオロッパやアジア一帯の手つかず未開発ぞーんに雨あがりのキノコの群れのように突然狂い咲きする21世紀的人工都市計画ゲームの重要な舞台として異常な大金をつぎこんでヅコンドコンと建設されるいきなりの廃墟の群れ。新築ホヤホヤでまだ現役ピカピカもいいところなのに、もやっと薄い存在感がまるで廃墟そのものみたいな超現代的うるとらモダーン巨大びるぢんぐや、出来たてホヤホヤどころかまだ建設工事の途中なのに、新築工事ではなく廃墟の設営工事をしているようにしか見えない最先端都市のかずかず。それら極端に不自然な人工楽園のなかに入り乱れる異常な時空のヨヂれから発散される21世紀ならではの前代未聞の凶悪のインテンションやオボロに不透明でヒトをまどわせるような色あい風味などを、その中につま先から肩まで全身をどっぷり浸けて吸収したトロ味とニガ味のいりまぢった何とも異様な荒野の都市風景お写真集でありまする。まるで21世紀とゆーぢだいの都市ちゅうしん文明が滅亡した最後の一瞬にまぶたの裏にコビリついた目くそのような未来の風景の記憶が、先回りしてマツ毛のあいだに飛び込んできたかのような異物感やらニセものの懐かしさやらモロモロを、写真のなかの光景のどこかにいないのにソコにいる登場人物になりきって体感するための手がかり足がかりを思い切りホジホジしやすい大型写真集の魅リキを、ぜひ実物お手にとってどどどーぞ??[記:2009.11.03:PM23時00分ごろ]

21世紀型できたて廃墟ホヤホヤ写真集『ピーター・ビアロブルゼスキ写真集:変化のなかで迷子
by  写真=ピーター・ビアロブルゼスキ
発行=2007年。from どいつ。英語+どいつ語の2言語併用版。
大きさ:ヨコ307xタテ247x厚さ217みりめいとる。 重さ= 推定1.5きろとか?。
外見:はあどかば。オールカラーお写真集。頁数=128頁。
推定対象読者年齢:2才〜120才
ど特価:=¥6500
お問合せ先: dobunko@mail.goo.ne.jp
お問合せ番号::幻影都市091103


2009年11月01日のあれやこれや。

    ★今日のメニウ‐その1    

ひっぴーパンク地下新聞特大14文キックさいず復刻集

浮離異(ふりぃ)な印刷ブツ:アングラとハグレた刊行ブツ1965-1975
..おゼゼ稼ぎの仕事を奪われたヤングいヒトたちを中心に盆をどり代わりの伝統行事のひとつ大暴動が大流行した2006年おフランスで出版されて小ヒョーばんになった1960ねんだいアンド1970ねんだいのアングラ新聞復刻版集の英語版ばーじょんが、3年おくれの虫の息で当店へも漂着ちうでござります。とにかく本のサイズが大きいことが何より大きいよさになているコノ復刻集、お好み焼きのヘラで叩いてヒトまわりフタまわり大きくした和田アキ子の足型もらくらくスタンプできそうなタテ34cm。ヨコはペエヂをひろげれば50センチをらくらく超えるドわいどな広がりのなかに、植草甚一オヂヂさんがむかしむかし紹介をしていた気がする1960年代アングラ新聞の寄り集まり、「あんだあぐらうんど・ぷれす・しんじけーと」に参加したあ目り力・えげ劣す・お腐らんすなど欧米かっこーくのアングラ新聞のゲバゲバむうど全開の紙面のかずかずから、その地下下水溝の下流に浮かんだアブクとして、ちょっとオマケっぽい扱いで1970年代パンクみにこみまでを、押し入れの奥の奥から大そうぢっぽく引っぱりだし虫干しした大したたま毛た版なのでありまひ。収録ちうには、The Fugsのトゥリ・カプファバーグの反戦残酷ロマンチックぽえむ、草間弥生の自己増殖水玉街頭ハプニング、フリークアウト宣言、国際状況主義者(いんたあなしをなる・しちゅあしをにすと)の教育まんが、イッピーあいどるジェリー・ルービンうほうほカミングあうと告白、プライド持つなら同性愛、インディアンに嘘をついたヒトたちの歴史、映画ウッドストックは金まみれ。。などなど、見出しだけみるとアングラどころかエノエチケエてれびの教養ばんぐみかと思うほど今ではフツっぽく感じれれるような話題がずらりと埋もれていたりするのにも関わらず、クルクルパーな時代の空気をいちばん感じやすい敏感肌で毛穴呼吸しているような色合いや、文字、イラストやレイアウト、どこもかしこもシロウト丸だしの手こき基本の紙面紙面紙面が、床上浸水のように胸元までぐんぐん迫ってきて、わだぐぢたち読者を全身泥んこ浴きぶんで1960-70年代のその瞬間その瞬間のイマココへと押し流していぐようです。パリ、ロンドン、それにこれもホンの少々ですがベルリンやミラノなど、あ滅りか一辺倒ではなくヨヲロッパのアングラ新聞の復刻紙面をみることができる点も、貴重といえば無意味、無意味といっても貴重でもあったりで、アングラ出版に興味のあるみなみなさまは1人で1冊、1冊めが見過ぎで壊れた時のためにもう2冊と、ましまし買いをする甲斐もありそうな手ごたえヅッシりの大冊です??[記:2009.11.01:PM22時22分ごろ]

ひっぴーパンク地下新聞特大14文キックさいず復刻集『浮離異(ふりぃ)な印刷ブツ:アングラとハグレた刊行ブツ1965-1975
by  編=ジャン・フランソワ・ビゾ
発行=2006年。from にうようく。英語版。(復刻部分はおフランス語も)
大きさ:ヨコ226xタテ340x厚さ28みりめいとる。 重さ= 推定1.5きろ以上あるかも?。
外見:そふとかば。オリヂナル版復刻集。頁数=256頁。
推定対象読者年齢:12才〜120才
ど特価:=¥5800
お問合せ先: dobunko@mail.goo.ne.jp
お問合せ番号::ノヴァ急報091101



翌月のペエヂはアチラ          先月のペエヂはアチラ

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